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斯く斯く鹿々

鹿島アントラーズが好きな男のサッカーに限らない普通の日記

ナショナルミュージアム

2008-03-24 13:20:07 | Weblog
今日は、ナショナルミュージアムに行ってきました。
無料なんですよね・・・、でもって所蔵品の写真撮影も一部を除いて認められていたりします。

お気に入りの印象派の絵画だけでもおなかいっぱい。ルネサンス時代も古いものもあったり、彫刻も多数所蔵していたりと、見所はたくさんで、もう一度出直して、じっくり鑑賞したいと心から思いました。また、あれだけの規模の美術館を無料公開してしまうところに、アメリカのある種の凄さを感じます。

セントパトリックデーのパレード

2008-03-17 11:50:06 | Weblog
昨日のことだが、大々的にPittsburghで催されたセントパトリックデーのパレードに繰り出してみた。
一体、この日がどういう意味なのか、つい先日まで全く訳が分からず、会社の同僚(自分もちょっとだけアイルランド系だと言ってたな)に聞いたり、Wikipediaで調べたりしてようやくその意味が分かった次第で、情けない限りなのだが・・・。

全米でも有数の規模のパレードと言うことで、開始時間からだいぶ遅れて行ったのにもかかわらず、延々とパレードは続いていた。「子供が参加するから行くんだ!」という人間も多いようで、沿道にはデジカメやビデオカメラを構えた人も目立った。

どこの国でも、お祭り騒ぎにはお酒がつきもの。若い子達は、ライブ会場の脇で大騒ぎ。このときばかりは、会社の米国人同僚と来るべきだった思った。一人じゃ楽しめないものね。すっかり、アイルランド系以外の人にもすっかり定着したセントパトリックデー。アメリカの文化の多様性やその懐の深さを象徴しているように思えた。

しかし、皮肉な光景も。当地はこれから大統領予備選を迎えるので、沿道のそこここに「Clinton's State」とか「Change(Obamaサイド)」といったスローガンが掲げられている。会場のどこかにはヒラリーおばちゃんも来ていた模様。民主党内の泥仕合は日本でも有名なようだが、伝えられているとおり人種間の争いの様相。Hillaryの運動をしているのがWhite Americanなのに対し、Obamaの運動の多くはAfrican Americanという構図。アメリカらしいといえばアメリカらしいのかも知れないが、少なくともセントパトリックデーのそれとは反対の構図で、日本人の目から見ると良い感じはしない雰囲気としか言いようがない。色々と考えさせられたパレードだった。

考えすぎですかね??

2008-03-11 08:53:54 | Weblog
ソニー・エリクソンがドコモ向け携帯機器を他社調達も(朝日新聞) - goo ニュース

本件を伝える読売の記事が消えてしまったりしているよく分からない事態ですが、これって、実はDocomoでのiPhone展開が内定していて、それに対するソニーの意趣返しじゃないの?なんて思うのは考えすぎですかね・・・。
意地でもiTunes Storeに楽曲提供しないソニーのことですから、そんなことがあってもちっとも不思議ではないのですが。

牛肉のリコール

2008-02-18 10:38:55 | Weblog
当地の夕方のニュースは、3大ネットワークいずれも「史上最大の牛肉リコール」がトップでした。当地の食肉加工業者で、へたり牛の虐待及び市場への流通が疑われる事態が、暴露ビデオにより発覚し、当局が動き出したようです。給食だファーストフードだなんて話のようですが、ABCによれば、殆どがすでに消費済みらしいとのこと・・・。

さてと、日本では「毒入り餃子」が大騒ぎのようですが、このニュースは時事通信が「米国メディアでは」という形で伝えているのみのようです。「食の安全」に本気で取り組んでいるのなら、当該の業者が日本向け牛肉の登録業者か否か位は、日本時間の今日中にお役所が調べるなり、マスゴミさんが動くなりして欲しいもんですけど、どうなんでしょうね。農林水産省なのか厚生労働省なのか知りませんが、米国政府に確認の一つくらいはしてくれるものだと思ってますけどね。

当方は、こちらに居る以上米国牛肉を食べざるを得ないので、せめて「オーガニック」「穀物飼育のアンガス」なんて表示を信じて買うしかありません。

単純なもので素直に嬉しいです

2008-02-16 12:51:19 | Weblog
アメリカにもこんなおじさんがいるとは、驚きました。

アメリカのジョークで、「2カ国語しゃべれる人はバイリンガル、3カ国語しゃべれる人はトライリンガル、じゃぁ1カ国語しかしゃべれないのは?→American」ってのがあるくらいで、平均的な当地の人は海外には無関心で自分たちの価値観が全てってのが普通だと思います。
しかも保守的なテキサスにこんなおじさんがいるなんて、単純に嬉しいです!