運命の人・使命の子 まつざわ力
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2014-04-25
幸福実現党 岐阜県本部 加納有輝彦 氏
ブログから転載、させていただいた記事です
運命の人・使命の子
まつざわ力(衆院鹿児島2区幸福実現党公認候補)
国事に奔走するまつざわ力氏。一年半で四度の国政選挙を戦う
「運命の人・使命の子」である。いよいよ選挙戦(衆院鹿児島二区補選)
残り二日となりました。
振り返れば過去の選挙において、まつざわ氏は川内原発をかかえる鹿児島県
にあって、「日本を支えるために安全性を高めた上で、原発を再稼働すべき!」
と候補者の中で唯一、「原発再稼働」を堂々と訴えた候補者であった。
自民党の候補者であっても、川内原発を抱える鹿児島県内の選挙区において、
「再稼働」を堂々と訴える勇気を持たなかった。選挙選に不利に働くからである。
「さらわぬ神に祟りなし」ということだ。選挙を戦う者にとって原発は
「祟り神」なのだろう。
原発再稼働問題を避け、無難に当選した自民党は、その後どうしたか。
そう、まつざわ氏が訴えた通り「原発再稼働」の道を採っている。
「正論を訴えれば当選できるというそんな甘いもんじゃない」という大人の
論理は理解している。各論に入れば、候補者の適正等、いろいろあることは
承知している。
ただ、総論として考えてみたい。
他でも、こういった現象、つまり幸福実現党が堂々と訴えた例えば
「沖縄米軍普天間基地の辺野古移設」に関しても同じ現象が起こった。
沖縄県内の各種選挙において幸福実現党の候補者が唯一、
「日米の約束通り、普天間基地は辺野古に移設すべし!」と訴えた。
自民党系の候補者は、辺野古移設すべし!と堂々と公約を掲げる勇気を
もたなかった。
いや、それどころか沖縄自民党県連は、本部の意向に反して、一時期、
「辺野古移設反対!」を掲げていたのである。
そして普天間基地問題を避け無難に当選した、例えば県知事はその後
普天間基地移設問題にどう対処しているのか。そう、幸福実現党が訴えた
「辺野古移設」の道を採っているのである。
「正論を訴えれば当選できるものではない」という声が再び聞こえる。
TPPもしかりである。
幸福実現党は、TPPは中国包囲網の観点から参加すべきと訴えた。
また日本の農業は弱くない、過度な保護政策は、かえって農業の衰退を招くと、
自由化こそ農業を強くすると訴えた。
(もちろん、移行期における一定の保護政策は必要と考えている。)
自民党は、TPP反対を訴えて多くの議員が当選を果たしている。
しかし、自民党政府は、現在交渉が難航しているもののTPP参加を決めた。
選挙って何なんだ!という疑問が湧いてくる。
日本の選挙では、「本音は隠すこと」というマナーがあるのだろうか。
どのみち、そういう方向性が予見されるのに、「それはいっちゃあおしまいよ!」
「原発再稼働・・・国のために本当はそれが必要な事は分かっているが、
それをいっちゃあ選挙は戦えないよ」
「辺野古移設・・・国防のために、日米の約束を守ることが当然必要なことは
分かっているが、、それをいっちゃあおしまいよ。沖縄で選挙戦えないよ。」
「TPP参加・・・参加せざるを得ないことは分かっているが、
それをいっちゃあおしまいよ。農協の選挙協力得られないのよ。」
キツネとタヌキのばかしあいが日本の選挙のようだ。多額の国費を使って
本当に選挙は必要なのか?とまで言いたくなる。
国防、エネルギーという国の根幹にかかわる政策は、幸福実現党がこの
5年の選挙選を通じて、唯一堂々と主張してきた通りに舵とりがなされて
いるのである。
そして政権与党は、選挙において、それら国の根幹にかかわる政策につ
いては、票が減るのを恐れ、選挙民におもねって、反対の事を言ったり、
隠したり、だんまりを決め込んで無難に当選してきた方々なのである。
負け犬の遠吠えというなかれ。
このキツネとタヌキのばかしあい、これは何の為にあるのか、それは
それぞれの既得権益者が「現状維持」のためにやっているのだ。
「戦後体制の現状維持」 マスコミを含めた日本の現在、最も強い
「動機付け・インセンティブ」である。
もちろん、人間の安定志向はわかる。私自身も安定は大事であると考えている。
しかし、国際情勢を見れば、特に国防上、日本は戦後体制を早急に変革せざる
を得ないと考える。エネルギー政策も、せんじ詰めれば、「国防問題」に収斂
される。日本はエネルギー資源を今のところ全部輸入にたよっているからだ。
既得権益者の戦後体制の現状維持が、国を滅ぼす危険があるのである。
この危機感の上に、幸福実現党は立党され、主に国政選挙を通して主張し
続けてきたのであります。議席確保には至っておりませんが、国の根幹に
かかわる政策は、幸福実現党の掲げた通りの方向性に舵がきられているので
あります。(消費税増税は、幸福実現党は反対していますが)
有権者におかれましては、「宗教政党だから胡散臭い」と門前払いをされず、
一度、政策を見て頂きたいと思います。とは言っても、大手マスコミは、
幸福実現党に関しては、一部改善は見られますが、「黙殺権」を行使して
おられますので、なかなか政策が皆様に届いていないと思いますが、
私のブログを見て頂いていらっしゃる方は、誠にありがたいと思います、
ご友人、知人に「幸福実現党は、こんな事いっているよ」とお伝え頂ければ
幸いでございます。
今度の27日(日)が、衆院鹿児島2区補戦の投票日でございます。
「原発再稼働の必要性」「集団的自衛権の確立」等々日本の将来の真なる
幸福のために必要な政策を堂々と掲げている幸福実現党まつざわ力に
「尊い一票」を頂戴頂ければ、まつざわに変わって不惜身命、日本のために
働きますことをお誓い申し上げます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
まつざわ力氏のブログ
http://ameblo.jp/matsuzawaisao/