【民主党の代表選が憲法違反だった根拠を明かします】
高木 よしあき 氏 ブログ転載
2011/09/05
この民主党の代表選挙は、日本の最高法規である
9月2日、菅氏に代わって野田氏が日本の首相に
就任しました。この野田首相の就任にあたっては、
実質的に民主党の代表選挙によって選出されました。
日本国憲法の立場から考えると憲法違反と言える
ものです。
☆今回の代表選挙は、日程などの制約により民主党
所属の国会議員の投票のみで決しましたが、民主党の
党規約では、在日外国人でも日本に住んでいて、党費
さえ納めていれば、党員・サポーターとして、党の
代表選の投票権を有すると定めています。民主党が
政権与党になれば、民主党の代表が首相になるわけ
です。
しかし、公務員である首相を選定・罷免する参政権
は、憲法15条1項の「国民固有の権利」です。
従って、外国人が党の代表選の選挙権を持つことは
明らかに憲法違反です。
☆外国勢力がこの民主党の制度を悪用すれば、政治的
意思決定やその実施に在日外国人の意向を反映させる
ことが可能となります。
実際に民主党政権は今までも、外国人参政権を推進した
り、それとセットの人権侵害救済法案の成立を目指した
り、先般も朝鮮学校に対する高校無償化の審査手続きを
再開したりと、外国人寄りの政策を実施しようとする
動きがたいへん強い政権です。
もともとは、国会議員選挙において、在日本大韓民国民団
の組織票がほしいためにすり寄った政策との見方もあり
ますが、菅前首相の動きを見ていると、意識的に外国勢力
を日本に招き入れているのではないかと勘繰りたくもなります。
☆違憲である以上は是正する必要がありますが、鳩山政権
も菅政権も、この問題を指摘されると、常にうやむやに
してきました。野田政権も短命に終わり、衆議院の任期前
にまた民主党代表選を行う可能性もありますが、民主党は
日本国の公党である以上、違憲状態を解消する必要があります。
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