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スウェーデン議会が首相不信任可決=連立めぐり混迷 2018年09月26日 12時40分
【ロンドン時事】スウェーデン議会は25日、ロベーン首相に対する不信任決議の投票を行い、賛成多数で可決した。
9日の同国総選挙では、ロベーン首相の社会民主労働党(社民党)率いる中道左派連合と、穏健党中心の中道右派連合の
いずれも過半数を取れず、その後首相主導で連立協議が進められたが難航していた。
ストックホルムからの報道によると、不信任は賛成204、反対142で可決。これにより首相は退陣し
、今後は穏健党が中心となって連立協議が改めて開始されるもよう。
過半数に大幅に届かない中、穏健党は自陣営以外のパートナーを探す必要に迫られるが、社民党は「支持しない」
と明言しており、大連立が実現する可能性は薄い。 【時事通信社】
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