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崩御

ここは終わりました

タイヤ

2005年04月18日 | Weblog
去年まで履いてた夏タイヤなのですが、こういう有様です。
ツルンツルンなのw

中古でアルミホイールとセットで購入したタイヤなんだけど。
ブリヂストンのポテンザっていう、かなり良いタイヤが着いてきたわけ。
タイヤに疎い俺でも知ってるというブランドです。

ほんと良く効く。
で、そのぶん減りが速かった。

下手なくせに支笏湖道で鳴かせたりしたのも悪かった。

とにかくミニ四駆なみにツルンツルンなタイヤなので、これじゃ走れない。
まず普通に走っててもガーガーうるさい。
これなら車検にも通らないし。

なのでタイヤを買わなきゃいけないのです。
中古で安いのがあればいいんだけど・・・

ない。

195/55R15なんて、ちょっと変なサイズなんだよな。
なかなか中古で無いんです。

困りました。


小倉ゆうこりん

2005年04月18日 | Weblog
昨日、カラオケいって、帰りにゲームをした。
回転するテーブルの上を棒を移動させてモノをゲットするやつ。
大雑把な言い方をすればUFOキャッチャーの類。

俺はそういうの苦手だけど、なんか知らんけど小倉優子のDVDゲットしちまった。

一応帰ってから見た。


うーん。


小倉優子ねえ・・・・。

どうなんだろうねえ

新しいパソコンが来た

2005年04月16日 | Weblog
O君とは、小学校、中学校が一緒だった。
彼は、ちょっとワルい遊びから、くだらない遊びまで、とにかく遊ぶことに関しては事欠かなかった。

中学生だったある時、彼が
「カッコいいダンベルを買ったさ。これで鍛えるんだ」
というんで、さっそくO君の家に遊びにいった。

確かに新しい鉄アレイがあった。
「仰向けに横になって、このダンベルを両方もって、天井に向かって突き上げる運動を、自分の限界までやるんだ。30回くらいで限界だ。
そのあと、ダンベルを置いて手を少し上に差し出すと、自然に手が上がっていくんだぞ!」
という。

実にくだらないことだけど、たしかにやってみると、重いダンベルに開放された両腕は天井に引っ張られるようにして伸びていくような不思議な感じがする。



いま、俺はこの新しいパソコンを操りながら、そのときを同じ感覚の中にいる。

軽い。
とても。

こんなに軽いもんなんだ、インターネットって。
スパンスパン画面が変わる快感。

すげえです。
いつもの感覚でエンターキー押してたら、つい改行しちゃってます。
バックスペースキーで2文字消そうとしたら、つい10文字くらい消しちゃってます。

新しいって良いね。

研修を終えて

2005年04月16日 | Weblog
帰ってきた。

まず、寒い。



で、広島、暑い。

広島は今日25℃あったみたいですよ。
帰ってきた札幌、12℃です。
これでも札幌にしては暖かかったんだとか。

でも、雪はかなり減っていて、うれしい限り。

広島研修は良い思い出になりました。

まあ、研修センターには、全国の販売会社の人々が居るわけです。
そこで共同生活ですよ。
2人一部屋で、必ずどっか別の会社の人と組まされます。

それはそれで楽しくもあり、当然我慢しなくちゃいけない部分も出てくるでしょう。
そういうのって、合宿やら修学旅行などで学んできたものであるはず。

なのに、うちの会社の同期のやつ、一人ずっと文句いってたな。
飯まずい。
あんな布団ねれない。
隣うるさい。
風呂ぬるい。
施設きたない。
はやく帰りたい。
デミオなんて要らない。
センティアださい。
お好み焼きとか別に食いたくない。
あいつ、うざい。
あいつとは別行動したい。
原爆ドームなんて見る価値ないしょ
飛行機怖い
酔った

ってことをずっと言っているわけです。
一人小さい声で、でも確実に聞こえる声で言ってるです。


なんでああやって捻くれちゃうんだろうね。
まあいいんだけどさ。


九州やら名古屋の人たちと触れ合えて、良かったですよ。
研修自体は楽しかったですよ。



きもちわるい事。

2005年03月31日 | Weblog
きもちわるい、その1

昔、理科の教科書に、磁石にくっつく砂鉄の写真が載っていた。
四方から砂鉄がワサって集まってるのね。

いつも安くて有名な三井石油のガソリンスタンド。
そこは今日、その砂鉄のように車が列を成してました。

とりあえず敷地に頭つっこんでる車と、それに数珠繋ぎになる車。

っていうか店員、1列に誘導しろや!
3車線のうち2車線塞いでるの。

もうさ、何度も言うけどさ、オメエらその並んでる間のアイドリングはもったいなくないわけ?
しかも、そんなみじめな姿を幹線道路で晒しあげてね。
ニュースで見たときはイラクのガソリンスタンドですら1列に行列作ってたわ。

しかも、それがどれほど安いかっていうと、別に他のスタンドより4円違うかどうか、ですよ。
セルフなら同等の価格の店があるわけです。

なのに、列ができてるからなのか、みんな追従してんの。



きもちわるい・その2

札幌パルコに新館が今日オープンした。その目玉でもあるのが、札幌初進出の大型古着店だそうだ。
スーパーニュースで特集まで組んでいた。

札幌には古着店が多く、全国的にも古着の人気が高い街らしい。
俺も古着の店には何度か入ったことがある。

しかし、どうしても買う気にはなれん。
着る気になれん。

まず、古着屋ってなんか臭い。
誰かの家の臭いがする。

で、誰が着たかもわからない服。

実際には多くが不良品とかで未使用の服のアウトレットだとか言うけど、そんなことはシラネ。
誰かが着た可能性があるのなんて、きもちわるい。
しかも、どこの国かもわからない。

俺には理解できんとです。

よく1日風呂入らないだけでも気持ち悪いとか平和ボケしきったこと言うヤツがいるけど、そんなのどうでもいい、風呂くらい2、3日入らなくても何ら問題はない。そんなことよりも古着ばっか着るほうが、俺には耐えれない。俺が着なきゃならないなら、ね。
なんか首とか袖とかカブレてきたらどうすんの?カユくなってきてさ。



きもちわるい・その3

明日から仕事…。


ヤ○○電機

2005年03月30日 | Weblog
聴けないCDを取り替えてもらいに電器屋に持っていきました。
買って家で聴いてみたら、コンポがCDを読み取らないんです。
「CD NO DISC」とです。
当初、コンポが壊れたかと思って、千ノナイフガ胸ヲ刺シテ途方ニ暮レタが、他のCDはちゃんと演奏されたので、これはCDのせいじゃん!となった。
こいつはめずらしく、クレームにも似た態度で店員に話しかけられるぞ!と
新しいタイプのテンションを覚えた。
そして昨日、その電機店へ。

「これ、昨日買ったんですけど、かからなかくて聴けなかったんですけど」
「はい、今確認しますので、お待ち下さい」
(待つこと数分)

「お客様、お待たせしました、こちらですね、片方はDVDですので掛からないのですが」
いやいやいや、ちょっと待ってください。そんなものは126も承知でこれを買ったんです。CDの方が聴けないんです。とまでは言わないけど、とにかくCDが掛からないことを説明。
「しかし、かかります。ご一緒に確認ください」
店員2人と俺の3人でオーディオ売場へ。
この時点で不利な心境。圧迫面接みたいな。完全にアウェー。

店員がKENWOODのコンポにCDを挿入。
緊張の瞬間。かかられては困る。
(かかるな!ミスれ!ロードにミスれ!)

でも、多少ロードに時間を要したものの問題なくPLAYされる…
ムカつくくらいDo As Infinityの伴都美子が、気持ちよく歌い出す。
俺の立場が無くなる瞬間。まさにDo As Infinityな雰囲気(意味不明)。
勝ち誇る店員(俺にはそう見えた)。
みんな敵に見え始める。
ヤマダ電機に陳列されたオーディオみんなが敵に見える。

店員、笑顔で
「かかりますねェ」
といって、となりのONKYOのコンポにも挿入。
難なく演奏される。
俺にトドメの一撃を食らわす。相変わらず伴の声は良い。

立場がない俺
「いや、でも…。あの、うちのコンポPANASONICなんで、ちょっとPANASONICでもかけてみてもらえなすか?」
無駄なのは分かってるけど、そう言うしかないじゃん。
店員「PANASONICですか?よろしいですよ。」
勝者ゆえの余裕の優しさ。
アメリカ兵が日本の子供達にチョコやガムをあげたのとほぼ同等。

再び緊張の瞬間。(かかるな!ミスれ!)と祈る。
ロードに時間がかかるPANASONIC製コンポ。

長野五輪スキージャンプで原田が最長不倒を記録した時に、測定器が測定に数分を要した。
そのときと全く同じ緊張感。

そして数秒後、PANASONIC製コンポに表示された文字は

「CD NO DISC」



キターーーー(゜∀゜)ーーーーーー!!!




近鉄が2001年にリーグ優勝をした時、その試合の9回裏。
中村紀の本塁打で3点差とした後、さらに近鉄は満塁としてバッターボックスに入るは代打北川。
ここで北川は、代打逆転満塁サヨナラホームランを打つ。

まさにそれ。その時と全く同じ心境。



逆転勝訴だけど、喜びをなんとか抑える俺。
店員「うーん、かかりませんねェ、少々お待ち下さい」


しかし戻ってきた店員が放った言葉はふざけたものだった。

「メーカーに問い合わせましたところ、ごく稀にこういうケースもあるらしいんですね。つまり、オーディオメーカーとの相性ということでですね、その点に関しましてはこちらとしましても、対応いたしかねます」


エエエエエエエエ!?(AA略

じゃあ、どうすれっつー話?
店員「コンポによってはかかりますので、うちの方に責任があるということではございません。」
と言い終えて沈黙。それで話は終了らしい。

カエレコールらしい。

完全にアウェー。どうあがいたって負ける。
甲子園球場で登板するたびに阪神打線に打ちのめさせられる河原と同じ。


「このCDは、この銘柄全部がPANASONICと相性がわるいんですか。それとも個体差ですか」
「それはちょっとわかりません」
「もし個体差なんだったら、このCDを交換してもらいたいんですが」

その後さらに待たされて、ちょっと偉いっぽい店員が現われて、無事交換してもらい事態は集束に向った。

しかし、こんな苦しい戦いを強いられるなら、最初から普通に返品して別の店で買えばよかった。
ま、店員の対応そものもは悪くは無かったけどさ・・・

雪がある生活

2005年03月26日 | Weblog
まぁあれだ、5点差の9回裏に出塁するようなもんだな。悪あがきというか。
雪降って、また積もってんの。

そりゃこの時期にまだ雪が降ることじたいは許されるだろううよ。
けどここまでがっつり積もるのは、おかしいんじゃないかい?
しかも、昨日の道路状況はすごかった。まじで。
どれほど滑らせれば気が済むのかと。
もうほんとカンベンしてくれ。
ああいう日は車に乗ってはいけないわ。

さて、友達が無意味に引っ越した。
もともと札幌にひとり暮しをしていたのに、部屋、立地ともにグレードアップした物件に引っ越した。
最大のトピックスはマンション下の屋根つき駐車場(ガレージ)が月5000円という点。
画期的に安い。しかもそのガレージ、長くて、車2台は優々停めれる。
不当に安い。

ただし南7条と、都心に近く道が狭い。
雪が積もったら除雪も入らないような地区。気がかり。

ただそんなことは俺にとっては結構どうでもいい。
なんといっても俺にとって有益なのは、そのガレージの奥にアルミホイール付きタイヤが4本置いてあること。前の使用者が置いて行ったらしくて、俺が貰っていいらしい。
185/65・R15。
1インチでかいけどファミリアにも付くはず。

ちょうど去年までの夏タイヤがF1タイヤみたいにツルッツルに溝がなくなっていたので、最高なタイミングです。



食べかたの話

2005年03月23日 | Weblog
カレーを食うとき、ジャガイモっていうのはたいていデカいまま、ゴロゴロ入ってるべ?
そうすると、ジャガイモを含む一口は、大半をジャガイモに占められるわけだ。
他のニンジンやタマネギがスプーンに乗ったときより、ジャガイモは占有率が高い。
だから、ジャガイモが入ったカレーというよりは「カレー味のジャガイモ」を食ってるような気分になる。
そういうのが、俺はあまり好きじゃない。
すべてをまんべんなく行きたい。
ジャガイモがカレー全体に占める比率はそれほどでもないのに、ジャガイモを食うときだけは、半ばジャガイモ専用になるのが嫌なのだ。
だからってジャガイモを小さく刻んで居れると、溶けちゃうみたいだ。

ショートケーキのイチゴも同じ理由でヤッカイだ。


よく、母が大根と豚肉の煮物を作る。
とうぜん、この豚の角煮の方が美味しい。大根も良い味を出してるとはいえ、やはりいかに大根を消費するかが一つの問題となる。
子供ながらに当時の俺は、大根と豚肉の最少公倍数的なものを計算してみる。
「肉1個に対して大根2コ」とか。

たいてい、そういう煮物ってのは鍋に大量に作られて、翌日も食べることになる。
だから計画的な消費が大切だ。

だけど、妹はこういうとき、肉だけ多く食う。
上のような肉:大根比が1:2の時でも平気で1:1や1:0という勢いで肉だけ消費する。
なまらムカツク。
慌てて俺は比率を1:2.5などという風に引き上げるが、それも虚しい。
結果、翌日大根だけが残る。
大根だけの煮物は、小学生の俺には価値を見出せない。

俺は当時、妹がまだ小さいからバカなんだろう、と思っていた。
でも違うらしい。
妹はもう大きくなって、俺より優秀な大学に入った。
だけど、やっぱり好きなものだけ勝手に食う。

気質の問題なんだべか。

スキーをすると言ふこと

2005年03月22日 | Weblog
スキーに行った。
突然誘われて突然行くことになった。

スキーなんてもうかれこれ3年はやっていない。
その3年前の時っていうのも、2年ぶりに行っただけだ。
たしかその時は3人で夕張Mtレースイに行ったんだったか。

今回は札幌バンケイスキー場。
俺はもともとスキー愛好家じゃないから、スキー場の良し悪しなんてのはよく知らない。
Mtレースイがクソだ、って言うヤツは多いが、俺にしてみりゃリフトやゴンドラが何基もあってホテルが併設されてりゃそれだけで充分デカい。

バンケイというのは初めて行った。
それほどデカくは無いかもしれない。
頂上まで行くのにリフトを乗り継ぐなんてことは無い。
けれど、3年ぶりにやるスキーなので、それでも充分デカいっていうか、怖い。

滑り始めたらすぐ慣れたけど、最初の2・3回はまじで怖かった。めっちゃ下手になってんの。
っていうか、自分がどのレベルまで滑れたか覚えてないし。

4時間券で4時間滑ったら、もう身体はクタクタですよ。
高校の頃さぁ、ルスツとかトマム行って一日じゅう滑ったじゃん。昼食ってまた滑るみたいな。
下手したらナイターもやる勢いで。
今にしてみればあれは奇跡だな…。

卒業すると言ふこと

2005年03月22日 | Weblog
20日は大学の卒業式だった。

考えてみれば、俺が人生で経験する最後の卒業式だったわけだ(おそらく)。
俺が経験した卒業式はいつも晴れていた。いつも良い天気。
小学校からずっと、だ。

ベタベタなことを言って申し訳ないのだが、まじで、ほんとにまじで、
こないだ中学を卒業したばっかりなのに、もう大学を卒業するなんてちょっと信じられません。

中学や高校は、常に定期テストやら部活の試合やら学校の行事やらに追われていたので、3年間が早く感じていたのだと思っていた。
でも、大学4年は、なにからも追われることはなく、むしろバイトの終業時間ばかり気にしていたのに、そしたらもっと早く過ぎ去ったような感じがする。

大学じたいには特に思い入れはない。
けど、学生生活が終わるというのは、なんとなく虚しい。
この4年間で世界はずいぶんとテロテロ言うようになったし、ずいぶんとプロ野球はつまらなくなった。
国産車の名モデルはずいぶんと姿を消して、ワゴンがとても増えた。8cmシングルは完全に消えた。
でもだからって、大きくなにかが変わったとも思わないな。

昔は4年間ってもっと長いスパンに感じたもんだけど…。