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崩御

ここは終わりました

お笑いブーム

2005年03月15日 | Weblog
右「昨日ラーメン食べたんだけどもね、これが実に不味かった、いただけない」
左「何味だったの?」
右「味噌なんだけど、コッテリしすぎ。もうちょっと薄くしてほしいな」
左「そういう時は水で薄めればいいんだよ」
右「うん、そうもいかない。ラーメン屋だったから。確かに、味が濃いものに対して
  水を入れて薄めるって点、これは正解。でも、そうもいかない。ラーメン屋だったから。」
左「じゃあお湯を入れるしか無かったんだ」
右「ううん、全然分かってないな。ラーメン屋では飲む為の冷たい水は出してくれるけど、
  お湯は用意してくれないから。惜しかった。」
左「そしたら唾液を」
右「いいやそれも違うよ?あいにく俺の身体からはラーメンの味を薄めるほどの唾液は分泌されないから。
  そこんとこもうちょっと気遣って」


という感じで、今ポイズンガールバンドがツボ。
南海キャンディーズもツボ。
アンガールズもツボ。


順位?
つけようか?

やってみるかい?
ひさしぶりに。(なに、このノリ)


1位、アンガールズかもしれない
2位、南海キャンディーズ
3位、ロバート(とくに秋山)
4位、劇団ひとり
5位、ポイズンガールバンド
6位、タカ&トシ
7位、レギュラー(あるある探検隊)
8位、笑い飯
9位、スピードワゴンあたりか
10位、フットボールアワーあたりかな


8位以降はもう順不同だわ。あやうくロバートを忘れるところだった…。
アンガールズの田中くんの方は、広島県上下町出身らしい。って、言っても誰もわからないだろうけど、これこないだ俺が3泊もしたユースホステルのあった場所。
古い白壁の町並みが残る小さな町で、あんな小さな町から有名人が出るなんて、初めてなんじゃね?って思った。
タカ&トシは絶対面白いのに、見る機会が最近むしろ減った。
ミスドのCMもいつ相武沙紀?(でいいんだっけ?)に一本化されるかもわからない。
笑い飯は、スゴイときはスゴいけどハズレが多いのも事実。
それは千鳥も。

嫌いな若手芸人ラインキングは
1位、アンジャッシュ
2位、パペマペ
3位、青木
4位、浅越ゴエ

そんなもん。あとアメリカザリガニって若手?次長課長って若手?
若手じゃなくね?

ま、明日になったらまた違う結果になるんだろうけどね

広島札幌友好条約

2005年03月12日 | Weblog
せっかく旅してきたことだし、画像アップがてら旅の話。

上の写真は広島、宮島の鹿さん達。船から下りるや、鹿がたくさん居るわけです、奈良公園並に。
そいで、カワイイのでこうやって近寄って写真に収めたんだが、この直後、宮島の案内地図をバリバリ食われました。
1人旅の観光客に対してはひどいサービスじゃんか。恥ずかしかったべや。
恥ずかしさのあまり、その瞬間は
「そっか鹿って紙食うんだったな」
なんて思ってスタスタ歩いき去ったわけだが、考えてみれば紙食うのはヤギと羊じゃん!!
俺の不注意とかじゃないやん!

で、宮島・厳島神社ですよ。
でも、去年の台風の影響でまだ復旧工事の最中でした。
しかし、こうやって海の上に建物があるのはちょっと不思議だね。なんかサイパンかタヒチの建物なら分かるけど。
ちょっと残念だったのは、対岸が結構近くで(船で10分)、広島のベッドタウンと化した山肌がガッツリ見えちゃう点ですね。ちょっと嫌だった。

さて、広島はスゲエ魅力的な街で俺が思うに、さしあたり「小さい版・大阪」という印象。
中心街は商店街が栄えていて、このあたりは札幌とは違う。やっぱ心斎橋や道頓堀的イメージ。
(こうやって広島やその他の地方都市を見てると、札幌がいかに地下街や巨大デパートが発達してるかが分かる。雪国だからね。逆に狸小路はヒドい錆びれ具合だ)

広島市内は市電が縦横無尽に走っている。そのかわり広島には地下鉄がない。これはちょっと珍しい。普通、100万人都市には地下鉄は付き物だ。
その理由として俺が建てた仮説は…
原爆で焼けて、中心市街地をイチから建てなおした広島は札幌を凌ぐほど道路が広い。計画的に建設された近代都市。なので市電による渋滞問題が他の地方都市ほど深刻にはならなかったのでは?
実際、札幌の市電はいつも渋滞を招いていて、もはや「景観」の一つとして保護されているとしか思えない。

さてさて、そんな広島だが、やはりマツダのお膝元。マツダ車が多い。いや、これは本当に多い。まず、小型トラックや商用バンの類いは大方マツダ。タクシーもカペラがあり、ファミリアのパトカーもあり。
あとやたらミレーニアが多い。ミレーニアてのはマツダの高級車だが、希少車といって良いほど見かけない。でも広島にはミレーニアが溢れてた。
スカイラインよりもRX-8が多かったし、レガシィ+アルテッツァ+アコードよりもアテンザが多かった。

我がファミリア君にとっては、故郷への7年ぶり(おそらく。前オーナーは網走だったみたいだし)の凱旋帰郷。でも俺は初めての広島。ちょっと感動的な広島訪問だったのです。ちょっと見えづらいけど、バックはマツダ本社

60年前、この街に原爆が落とされたことも忘れてはならない。
平和記念館や原爆ドームよりも、人々の活気に溢れた広島の街全体が、なによりも平和を象徴しているように思えました。

廃墟への憧れ

2005年03月10日 | Weblog
廃墟とか錆びれた町並みにそそられる、っつーのを何度か書いたことがあった。
廃墟を専門にした写真集やホームページがあるらしいことも知っていた。
なんどか覗いたこともあった。

でもいま、かつてないほど「廃墟」に対する好奇心のTSUNAMIが、Brand New Wave Upper Graundという感じで、身体の中で巨大化してきてるのです。

旅で最初に泊まった宿は、広島県福山市から山の奥へ1時間ほど行ったところにある自然の森ユースホステルというところでした。まるでペンションのように奇麗な宿でご飯も美味しく…っていうのは今は置いといて、
そこで出会った3人組のお兄さん達のホームページがとても奇麗だったからなのであります。

彼らは神奈川から長崎に向う途中とのことでした。その時はあまり詳しい話は伺えなかったんだけど、その後長崎の軍艦島を訪れたらしいのであります。
(軍艦島は、かつて炭坑で栄え、今は無人となった島。狭い土地に最盛期には6000人近い人口が密集し(人口密度は日本一だったらしい)、高層アパート、高層な小学校や各種商店など、高層建築物による町が形成された。その、小さな島を溢れんばかりにコンクリート建築物で固められた様は対岸から見るとまるで軍艦のように見えるんだとか)

旅から帰ってきて、お兄さんたちのホームページを見せてもらって、なんちゅーかこう、ぞくぞくしちゃったんだわ。なんというか、初めてTVRタスカンの実物を目の前で見ちゃった時みたいな。
「いい」とか「わるい」とか「奇麗」「きたない」とかの領域じゃないみたい。
なんか、スゲーの。
地鳴りって、デッカい音なのに、最初あんま聞こえないじゃん?
そういうものを今感じ始めているような気分(もちろん、多少大げさに表現してるんだよ)。

廃墟について素人の俺が言うのは失礼なんだけど、おそらくは軍艦島っていうのは廃墟マニア(失礼)の人たちの間では聖地みたいな場所なんじゃないかな、と推測してます。

見せてもらったホームページはすごく奇麗です。
芸術的な写真ばかりです。
ぜひ見てみて。
記憶屋「廃墟」
廃墟デフレスパイラル
Ripple


どれも奇麗です。
それもそのはず、皆さん一眼レフ持ってて、写真にも拘っておられました。

俺もちょっくら良いカメラ買ってみようかな、って思っちゃったべや。
ちょうどナントカカメラに就職する知人も居るわけだし。

ちなみに上の写真は赤平クラシックカーフェスの時とってきた赤平の炭坑の建物。
なつかすぃ。

もうね、あほかと

2005年03月10日 | Weblog
下の、イッコ前にカキコんだブログ見てみ。
文字化けですよ。

かねてから言っているように、うちのパソコンは文字化け常習犯です。俺が高2の時にIT革命という流行語と供にやってきたパソコンです。
古いんです。

それで最近では文字化けが頻繁におきてインターネットもろくにできなくて、まさに「恐ろしいインターネットですね」状態だったのだ。
それがなんだい、今度は、こちらでは文字化けしていない状態でカキコんで更新しといて、あとからこうやって見たら文字化けされちゃっている。

そしたらあれじゃん、自販機でアクエリアスのボタン押したらコーラ出てきたみたい感じじゃん。
そりゃさ、アクエリアスもコーラも、どっちも清涼飲料水だよ?
ま、特に喉渇いてないけどなんとなく飲み物買うときなんかは、コーラ出てきても許すよ。
けど、ちゃうやん?
いまは総合体育館でめっちゃ運動した後やん? すこしは身体軽くなったような気がする!って思ってるときにコーラは飲まないやん?

なーんかよく分からんけど、そんな気分…。
この記事も文字化けするかもね。

あ、ちなみに写真は尾道にいた犬です。
なんかちょっと有名な犬らしく、テレビに5回も出たことあるんだって。
捨て犬だけど、いつしか商店街の人たちで世話するようになった、観光地をガイドしてくれるガイド犬なんだってさ。

帰ってきました

2005年03月09日 | Weblog
とりあえず帰ってきました。
とりあえず、ざっとその行程を綴ってみると

福井県敦賀港に夜中着港
 ↓
一気に広島県まで走破
 ↓
福山市に程近い上下町で2泊
 ↓
広島市に3泊
 ↓
下関市に2泊
 ↓
上下町まで戻ってきて1泊
 ↓ 
京都の妹の部屋で2泊
 ↓
新潟発小樽行きで帰還

という感じ。
移動だけの旅に懲りて、しっかり「移動&定着」型の旅のスタイルを確立している点が今回のポイントだ。

今回最も気になったのは、車のフロントガラスのヒビ(小石ぶつかってできたやつ)の広がり。
でもこれって、光の当り具合によって急に広がったように見えたり、縮んだように見えたり…。
ま、なんとか旅は乗りきった。

移動する時はイッキに長距離移動したのが奏功して、燃費は今回の旅全体で17.8km/Lという画期的な数字を叩き出した。13万㌔越えのファミリアの「いぶし銀」的な働きに拍手です。

しかしあれだ、広島では何度か雪に見まわれ、本当に寒いと思っていたが、さっき小樽に着くやいなや、改めて北海道という土地がどれほど厳しい土地かを実感した。
出発するときよりも、雪がむしろ増えてるんですが…。
道が当然のように滑るんですが…。

ま、それでもなんだかんだ言っても、自分のベッドが一番だべな。

ここは広島じゃけぇ

2005年02月28日 | Weblog
いま広島。
めちゃくちゃ寒くて、今朝、ちょっと内陸にあった宿では雪が積もってた。
ありえん…
明日、広島の街を見てきます。
マツダミュージアム、原爆関連、宮島など。
明日で見きれなければ明日も泊まらなくてはならないわけですが、今日の宿は安いだけあって、正直汚い…。恵庭北高みたいな。
なので明日は安いビジネスホテルを探してみます

東日本フェリー

2005年02月23日 | Weblog
フェリー会社って、東日本だの新日本海フェリーだの、太平洋フェリーだのってわかりづらい。
太平洋フェリー以外だって太平洋航路の便があるし、新日本海フェリーに太平洋航路の便もある。

なんで海の名前なん?
社長の名前とかにしてくれてかまわないんですけど、覚えやすいし。
原西フェリーとかでええやん?


さて、天気が大荒れだ。ホントは自分でタイヤ交換するつもりだったけど、この天気に萎えてイエローハットにお願いした。
ところでタイヤ交換(2本)+オイル交換で3800円ですよ。
しかもオイルは下から3つめのグレードをチョイスですよ。
安くね?

で…、そんな折、フェリー会社から電話。
室蘭発直江津行きの予約してた便だけど、これが天候のために時間が大幅に遅れるとのこと。
明日の19時頃になるでしょう、とか平然と言いやがる。

そいで、苫小牧発敦賀行きはどうなのかなと思って電話で問い合わせ。
すると天候で遅れるものの未明には出港するとのこと。
ぜんぜんちゃうやん。定刻は同じ出港時間なのに。

で、1万円高いのをがまんして敦賀行きに決めた。
両者、会社は別なんですよ。室蘭発のと苫小牧発のと、ね。
でも、会社名ややこしいから、どっちが東日本フェリーでどっちが新日本海フェリーだったか分からなくなった…。
どっちかは2等でも寝台なんだよね。
どっちはか大部屋に雑魚寝で。
どっちだべ。

じつは船ってちょっと苦手。
2時間や3時間なら余裕だけどさ、20時間とかだよ?ろくに美味しいものも食えなくてだ、知らんオッサン達と同じ部屋で雑魚寝でだ、ユラユラ揺れてるから本読んだら酔うし、携帯は圏外だし、もう「酔う」条件が完璧なわけ。
おまけにこの時期の日本海。この天候。揺れるのは確約されてるの。
ちょっと憂鬱なのさ、船は。

旅先からもアップするのでよろしく。

前夜

2005年02月22日 | Weblog
今日はこれからゼミの飲み会です。
久しぶりに会うメンツなので、あえて言うなら楽しみです。

これが最後かと思うとちょっと寂しいですね。
とくに深い付き合いはなかったけど、皆良い人達のゼミでした。
タバコ吸わないヤツばっかりだったのも俺にすれば好条件でした。

演劇部2人、映画研究会2人、美術研究会1人、競馬オタク1人…などとバラエティに富んだメンバーでしたね。
演劇部でゼミ長でもあるT君なんか、札幌吉本に入社しました。
もちろんタレントとしてではなく、事務やマネージャー的な裏方の仕事。
ただ彼の場合演劇部で鍛えられたあのトークで芸人としても…
いや、そうはいかないか。

もし俺が、なんらかの理由で漫才コンビ組め、じゃないと殺すぞって言われたら(ありえないわけだが)、相方として選ぶのはやはり彼でしょうね。


ま、とにかく面白い人たちなので、結構このゼミは気に入ってました。



理想の旅

2005年02月21日 | Weblog
俺が、クルマで行く旅は、まぁ旅といえば旅だけど、でもそうでもない。

かつて大学1年の頃に、秋田から大阪まで車で旅した。
そのことを学校で友達に話すと、みんなスゲースゲー言った。
たしかに、日本地図を思い浮かべて秋田から大阪まで運転したことを考えれば、自分でもスゴイと思う。
でもべつに、そう特別なことじゃない。

札幌と恵庭を何十往復もするのを、ただ1直線にしただけ。それが知らない土地ってだけ。
特別な技術もいらないし。

見える景色が全部知らない景色で、全てが初めてくる場所。
それらは、俺が生まれるよりも前から存在していたのに、俺にとっては初めての場所ばかりなのです。
知らないコンビニとすれ違う。
「あんなコンビニ、知らないな」
と思ってたら次の街にも同じコンビニがある。
「へえ、このへんじゃたくさんあるコンビニなんだ」
そういう、どうでもいいことが楽しい。

だから、特に目的地とかはない。
多少はあるけど、それは「ついでに行けたらいいな」程度のもので、メインは車窓の風景を楽しむこと。

だから、本当はフェリーの予約とか、下着・持ち物の準備とか、したくない。

フラっと行ってきたい。

「今日は室蘭でもいくか」
ってノリで室蘭まできた。なんか今日は疲れないぞ。なんか帰りたくないな。休みまだまだあるしな。
もっと行くか。
さらに進むか。

みたいなノリでどっか行きたい。


北海道というのが、それを不可能にさせている。
海を渡らなくてはいけない。
だからフェリーを予約する必要があるし、
海を渡るという行為に、一つの壁を感じる。
もし東京に住んでたら、川を渡れば神奈川なのに、北海道はそれができない。

なるべく理想に近づけたいので、今回も予定は立ててません。
とりあえず広島に行くことだけは決めた。

実は、その1年の時の初めての旅で、本当になにも決めずに本州に渡った。
目安すら決めずに。
安宿の本とかも見ずに。
結局2泊、車中泊で寒くて寝れず、しかも2日間誰ともまともに会話すら出来ずに、目的地すら無く途方に暮れた。
ま、そんときは翌日本屋で「ユースホステルガイドブック」を見つけ、ユースホステルというものに泊まることになった。
こんとき泊まったユースホステルが実に良い宿でした(ユースホステルは安いかわりに、場所によってアタリハズレがあるのが現実)。

それ以降、目安でいいので最低限の目低地(変更可能)を設定することにしたのだ。

旅について中途ハンパに語ってみた。


ヒロシマ

2005年02月21日 | Weblog
本屋にいって中国地方の観光ガイドをさがした。

ない。

なんで?

中国地方って、なに?観光地じゃないの?
かろうじて「萩・津和野」のガイドブックは見つけたけど…。


俺としては、広島行きたいわけです。
広島は被爆都市・平和都市として世界にその名を知られた都市。
同時にマツダ自動車の企業城下町として発展した街。
被爆とその後の自動車産業と供に奇跡の復興・成長を遂げたその街は、戦後の日本を象徴していると言っても過言ではない。

さらに安芸の宮島。厳島神社。これも見てみたい。世界遺産。
そういうわけで、広島に行くんだけど、そうなればついでに中国地方を回ることになる。
尾道、岡山、倉敷って、いろいろ見れそうなポイントは浮かぶんだが、観光ガイドが無い・・・。

なにゆえ?