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我が国固有の領土である尖閣諸島

2012-02-05 10:28:21 | 京都異業種交流会 I.C倶楽部
その尖閣諸島が中国に狙われている。

日本のメディアは、重大問題なのにさわりしか報道しない。

日本のメディアは、落ちるところまで落ちている。

中国「尖閣は核心的利益」…日本の島命名に反発
読売新聞 2月1日(水)10時12分配信

【北京=大木聖馬】中国の胡錦濤(フージンタオ)政権は今年に入り、
尖閣諸島をめぐる日本の動きに神経をとがらせており、同諸島を
中国が譲ることのできない「核心的利益」と初めて位置づけた。

日本側に対し、譲歩しない姿勢を示す一方で、
国内の対日強硬論を抑え込む狙いと見られる。

1月17日付の共産党機関紙「人民日報」は、「鐘の音」名の評論文で、
「釣魚島(尖閣諸島の中国名)に付属する島々に命名しようとする企ては、
大っぴらに中国の核心的利益を損なおうとする振る舞いだ」と主張した。

藤村官房長官は16日、日本政府が尖閣諸島を含む離島の
命名方針を決めたと明らかにしていた。

この評論は、中国に関係する重要な国際問題に対して、
同紙の担当部局の見解を示すもので、ネットなどで多数転載されている。

中国外務省や国営メディアもこれまで、尖閣諸島を中国の
「核心的利益」と明言したことはなかったが、「胡政権は尖閣諸島を事実上、
核心的利益と位置づけて対応している」(日中関係筋)と見られてきた。

そのため、人民日報が今回、初めて尖閣諸島を核心的利益と明示したのは、
1月に入って日本側で尖閣諸島への上陸や命名の動きなどが相次いで
伝えられる中、「中国が絶対に譲らない核心的利益とあえて示し、日本に
過激な行動を控えるよう警告する狙い」(共産党関係筋)とみられる。

最終更新:2月1日(水)10時24分




玄葉外相、尖閣周辺の離島命名で「中国の抗議は受け入れない」
サーチナ 2月1日(水)15時4分配信

玄葉光一郎外相は31日、参議院予算委員会で、沖縄県・尖閣諸島を含む
周辺の無名の無人島の名称を確定する、との政府方針に、中国が反対して
いると指摘されたことに対して、「それは中国側の独自の見解」だとして、
日本政府は中国の抗議を受け入れない方針を示した。

中国では新浪網などが報じている。

日本政府による、尖閣諸島を含めた無人島の名称確定について、中国・外交部が
30日、「日本が単独でとる、いかなる一方的な措置も違法で無効」などと抗議していた。

玄葉外相は31日、参議院予算会議において「尖閣諸島はわが国固有の領土。

領土問題は存在していない」と強調。

中国側の抗議を受け入れない方針を示した、大いに期待したいものだが。

京都・I.C倶楽部
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