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迷犬Rusty! ~絆~

埼玉から神奈川へ大切な親友“rusty”として迎えられ、兄弟犬を捜す旅にいざ!?

予想外の結果に・・・

2012年05月19日 | rusty【愛犬シェルティ】のこと
病院待合室にて


AM9:00予約にて磯子の病院
朝一番と言う事もあり、救急もなく静かな待合室
全てにおいて「参加型」の体制なのでレントゲンもお手伝い。
胸部、腹部、脚、4枚のレントゲン




少し、骨の変形が始まっています。
シェルティはリウマチの遺伝子を持っているので、
股関節が弱く、変形していく子が多いそうです。
追って
リウマチの検査をしていきましょう。とのことでした。


診察に来ていたマルチーズとピンシャー、歩き方はぎこちないけれど
ヒョコヒョコ歩いていました。
マルチーズは、大阪から来ていました。
大阪の病院で、「この子は歩けません。」と断言され、
6週間前にこの病院で手術を受け、歩けたと喜んでいました。
今は、月一で大阪から通われています。
ピンシャーも他の病院で「半身不随になり、歩く事はありません」と言われ、
4カ月前にこの病院で手術を受け、歩いていました。
理事長先生、スゴイ!神の手です!






続いてエコーを撮りました。
前立腺は小さくなってきました。
いずれ、前立腺のお薬は無くせそうです。
レントゲンの結果と合わせて、肺、腎臓、肝臓をエコーで確認

癌の転移無し1ヵ月目の転移は無しと安心しました。
2ヶ月後、3ヶ月後を診て行きましょう。

エコーを胸部に向けて進めました。
先生の「あ?」という言葉に私達も絶句。
白い影がはっきりと映りました。
腫瘍かな~ん~胆嚢かな~??

胆のうでした。
通常、水分が入っているだけなので黒く映ります。
ラスティの胆のうは、真っ白く映っています。
水分がなくなってしまい、泥化、砂化してしまっているそうです。
胆のうは、内臓の機能を助ける役目なので、故障すると
吐いたり、下痢する事が多くなり、腹膜炎や破裂してしまう事もあるそうなのです。
治療としては、まずは飲み薬を頂き、様子を診て行く事になりました。






そして、私が一番気にしていた背骨近くに出来たしこりです。
毎日のチェックで違和感を感じていました。
やはり、
腫瘍のようです。
良性か悪性か脊骨の上にあり、厚さから針を刺して検査するには
難しいそうです。大きくなってからの検査しかできません。
体重コントロールを強化し、ラスティの体力が無くならない様に、
体の変化にも十分注意していきたいと思います。

ラスティの体のチェックをするに不安になってきました。
常に何かを見つけてしまいそうで・・・
元気に9歳、10歳と年を重ねられますように!



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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (たろー母)
2012-05-20 20:14:43
rusty君ママさんこんばんは!
土曜日に診察と伺っていましたので
気になりご訪問させて頂きましたが、
またご心配の症状が・・・

たろーが連日お玄関前に行きますので
少々心配していましたが・・・
人間もワンコも高齢になると様々な
症状が出て、今はただ悪性でない事を
祈るばかりです。
℡と思ったのですが今日は休日なので
控えて!明日ご連絡します。
返信する
たろくんママさまへ (rustyママ)
2012-05-21 12:58:11
コメントありがとうございます。

こんにちは。
今朝程は、お電話ありがとう
ございました。
ご心配をお掛け致しました。
お話した通り、簡単には判断できない状態で
もう暫く検査を繰り返し、
ハッキリしてからの治療になります。
今は、とにかくラスティの変化を見逃さず、
傍にいられるようにしています。
ラスティの事だけでなく、私の事まで
お心に掛けて頂き感謝致します。
返信する

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