先月の5月30日に引き続き、ガイド講習会でした。
今後の調査テーマ 大名庭園って、何?
根上がり五葉松と徳川家の関係?
はすの花

(O崎さんの熱心な説明です)
1.栗林公園の最大のポイントは
説明を聞いて、最大のポイントと思われるのは、
「南庭を中心とする国内最大規模の回遊式大名庭園」でしょう。
最大規模とは、 約22万8千坪
(東京ドーム16個分)
回遊式大名庭園とは、 池を中心に配置されているまとまりのある、
庭園空間を次々に巡って、鑑賞する庭園形式です。
*岡山後楽園と比較するならば、
池と、芝生の違いで、広さを表している。
北庭 下屋敷ベース220年前の屋敷が残っている。
歴史的に見ると
生駒家のお話 380年前に庭園の始まり
松平家のお話 生駒家を引継ぎ、100年以上の歳月をかけて、
庭園を作り上げていった。
その後も、明治維新に至るまで、11代228年間に渡り
下屋敷として、使用されてきた。
2.檜御殿
隠居部屋 初代 松平頼重公が隠退した際に作られた別荘
明治維新で、財政難もあり、民間に払い下げられたようです。
(時代に変化はいろいろあるんですね。)
3.箱松・屏風松
ちなみに、松の種類は?
3種類です。 黒松
赤松
五葉松
*正確には、5種類あるらしいです。韓国から来た松?+?
箱松は、横から前から、両方から見ると面白いところがわかる。
正面のサイドから 横から

3.鯉について
鯉の数は? 2000匹
寿命は 40年から60年と言われている。
*岐阜県にいる ○○子さん 200歳?
性格は? 気性が激しい。
(えさをやるとわかる)
4.梅の話(研究中)
園内には、約100本の梅の木がある。
2月から3月にかけて、花を楽しませてくれる。
3種の種類がある。
1)
2)
3)
食用の梅は、梅酒として、販売される。
・川鶴・金稜・綾菊 それぞれの酒造から発売中。
5.講武しゃ
馬に乗って、弓・矢を放つ練習の場
こういう練習場所は、庭園の北側に作られる。
初期の時代は、このあたりまでの庭園だったことがわかる。
その後・・・・・・
6.掬月亭前
・380年前に出来た大名庭園
・池を中心にした島、自然回遊式。
・かんすい池より、右を見れば、おけどいの滝が見える。
("みどりをひたす"と、いう意味)
石組みがすばらしい。奇岩怪石
中島のよっとうの木々、紫雲山の自然を含めた意図的な命名
・鳳尾う(ほうびう)
島津公より寄付された琉球産のソテツ
樹齢300年以上前
・おけどいの滝が見える。
現在は、ポンプで揚げている。
7.掬月亭
・お月見の場所
南にいって、石橋のところから、小普だを説明
(本園の発祥の地)
・屋根材
さわら材
30㎝×9cm×3㎜の板材が156万枚使われている。
8.根上がり五葉松(研究中)
篤姫との関係を勉強すること。
9.吹き上げ亭
栗林公園の6つの池を潤す、水源がある。
ここを出た水は、一筆書きのように、園内を流れている。
この一帯は元は、川だったと言われている。
10.飛来峰からの眺め
日本三大庭園 偕楽園 (水戸)
後楽園 (岡山)
兼六園 (金沢)
それらを差置いても、美しい。と、教科書に書かれているらしい。
今日は、これくらいにしておきましょうか。
今後の調査テーマ 大名庭園って、何?
根上がり五葉松と徳川家の関係?
はすの花

(O崎さんの熱心な説明です)
1.栗林公園の最大のポイントは
説明を聞いて、最大のポイントと思われるのは、
「南庭を中心とする国内最大規模の回遊式大名庭園」でしょう。
最大規模とは、 約22万8千坪
(東京ドーム16個分)
回遊式大名庭園とは、 池を中心に配置されているまとまりのある、
庭園空間を次々に巡って、鑑賞する庭園形式です。
*岡山後楽園と比較するならば、
池と、芝生の違いで、広さを表している。
北庭 下屋敷ベース220年前の屋敷が残っている。
歴史的に見ると
生駒家のお話 380年前に庭園の始まり
松平家のお話 生駒家を引継ぎ、100年以上の歳月をかけて、
庭園を作り上げていった。
その後も、明治維新に至るまで、11代228年間に渡り
下屋敷として、使用されてきた。
2.檜御殿
隠居部屋 初代 松平頼重公が隠退した際に作られた別荘
明治維新で、財政難もあり、民間に払い下げられたようです。
(時代に変化はいろいろあるんですね。)
3.箱松・屏風松
ちなみに、松の種類は?
3種類です。 黒松
赤松
五葉松
*正確には、5種類あるらしいです。韓国から来た松?+?
箱松は、横から前から、両方から見ると面白いところがわかる。
正面のサイドから 横から


3.鯉について
鯉の数は? 2000匹
寿命は 40年から60年と言われている。
*岐阜県にいる ○○子さん 200歳?
性格は? 気性が激しい。
(えさをやるとわかる)
4.梅の話(研究中)
園内には、約100本の梅の木がある。
2月から3月にかけて、花を楽しませてくれる。
3種の種類がある。
1)
2)
3)
食用の梅は、梅酒として、販売される。
・川鶴・金稜・綾菊 それぞれの酒造から発売中。
5.講武しゃ
馬に乗って、弓・矢を放つ練習の場
こういう練習場所は、庭園の北側に作られる。
初期の時代は、このあたりまでの庭園だったことがわかる。
その後・・・・・・
6.掬月亭前
・380年前に出来た大名庭園
・池を中心にした島、自然回遊式。
・かんすい池より、右を見れば、おけどいの滝が見える。
("みどりをひたす"と、いう意味)
石組みがすばらしい。奇岩怪石
中島のよっとうの木々、紫雲山の自然を含めた意図的な命名
・鳳尾う(ほうびう)
島津公より寄付された琉球産のソテツ
樹齢300年以上前
・おけどいの滝が見える。
現在は、ポンプで揚げている。
7.掬月亭
・お月見の場所
南にいって、石橋のところから、小普だを説明
(本園の発祥の地)
・屋根材
さわら材
30㎝×9cm×3㎜の板材が156万枚使われている。
8.根上がり五葉松(研究中)
篤姫との関係を勉強すること。
9.吹き上げ亭
栗林公園の6つの池を潤す、水源がある。
ここを出た水は、一筆書きのように、園内を流れている。
この一帯は元は、川だったと言われている。
10.飛来峰からの眺め
日本三大庭園 偕楽園 (水戸)
後楽園 (岡山)
兼六園 (金沢)
それらを差置いても、美しい。と、教科書に書かれているらしい。
今日は、これくらいにしておきましょうか。