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エソラな毎日

大好きなミスチルの曲からとりました。絵空事でもいいじゃない!
希望をもってカラフルな毎日にしていこうと願望を込めました

さよなら たんぽぽ館

2014年05月11日 | 本にまつわる(この本・プラタナス読書会)

2014年5月11日(日)

幾度か足を運んだたんぽぽ館は、児童書の専門店でした。
店主のTさんが、アドバイスをくださって、とても居心地のよいお店でした。過去の記録はこちらこちら
昨年、閉店となり、さびしい思いでしたが、コマ先生の計らいで、残っている本を
販売してくださるということで、I支部メンバーでおでかけしてきました。




お子さんが産まれた方へのプレゼントにこどものとも012を中心に
購入しました。
林明子さんの「でてこいでてこい」は、何度も何度も読みました。
なつかしいな。
みんなでワイワイやりながら、本を購入するのは、とても楽しかった。
こま先生ありがとうございました。


帰りにサイゼリアで、一服。
グラスワイン飲んじゃいました。
ご一緒したmさんが、ワインにのこったアイスをいれてみたら
これが美味しかったのです。おすすめ。
I支部のメンバーといくと、ちょっとした買い物も遠足気分になって
とっても楽しいのです。
これからもみなさん、よろしくね!

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お隣の支部のお楽しみ会におじゃましました!

2014年04月30日 | 本にまつわる(この本・プラタナス読書会)

2014年3月29日(土)
この本だいすきの会M支部におじゃましました
この本だいすきの会のS田さんが、近くのM支部のお楽しみ会でお話しをするというので、
ぜひ参加したいとお願いし、ドッグブリーダーさんと一緒におでかけしてきました。
M支部代表のA田さんも高学年に読みたい本の相談などにのっていただき、とても素敵な方なのです。

お茶室でお抹茶をいただきながらの会でした。
S田さんのお話し、1時間があっというまで、とても楽しかったのです。
お人柄がでて、お話しも心にすーっと入ってくるようでした。
なんでも一生懸命にとりくんでいらっしゃり、人の心と丁寧にむきあっていらっしゃる方なのです。
ご家庭をもつまで、小学校の先生をされて、その語は読み語りを初めて30年ですって。
わらべうたや、折り紙、絵も描かれるし、模造紙に書かれる字も素敵です。
折り紙でおったカラスのパンやさんのカードをいただきました。
丁寧にひとつずつ心をこめて折っているのでしょう。




私もこんなふうに丁寧に生きたいなぁと思いましたが、現実は…
志だけで忘れずに、毎日を歩んでいきたいです。

その時紹介された本などを記録しておきます。
出会った本、わすれられない本
「おやすみなさいトムさん」ミシェル マゴリアン
 小さな村に疎開してきた内気な少年ウィリーは、トム老人の家に預けられ、
 人の心を取り戻していく少年の物語。トムさんは、ウィリーに毎日、ほんを 読んであげるのです。
 すべてに時あり 急いでは仕損じる
 
「ワーキングガール」キャサリン パターソン
1840年代、産業革命の波がおしよせるアメリカ東部。家族の暮らしを支えるために、
紡績工場で働きはじめたリディは、仲間の娘たちを通して、いやおうなく時代の洗礼を
受れることになる。素朴な青年の愛も斥け、次の人生へのステップをふみだそうとする少女の
目覚めを物語りながら、アメリカ現代史の一端を鮮かに描いた長編小説。
 学ぶことで自分自身の未来が広がる

「キャプテンシリーズ」青年塾をひらく。
持っている力を最大限に花開かせてほしい。

本は、親の言葉の足りなさを、補って伝えてくれる。

「愛について」ワジム フロオフ
何度も物語を読むことでつかめる

「そして、奇跡はおこった」ジェニファー アームストロング
南極のきびしい氷から帰還。リーダーとはどんな人格か

「天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルール」

「スピリッドベアにふれた島」 ベン マイケルセン

「花言葉をさがして」バネッサ デイフェンバー

「のっぽのサラ」パトリシア マクラクラン

「豚の死なない日」ロバート ニュートン ペック

「ヒューマン・コメディ」 ウィリアム サローヤン
戦争 郵便配達夫

「獣の奏者」 上橋 菜穂子

すきな作家・画家
シャーロット ゾロドフ
60才まで編集者、やめてから本を書きだした。
「いまがたのしいもん」今日が楽しいのが子ども。今日が楽しいから、明日も楽しい。
ぼーっとした子ども時間を楽しみながらいろんなことを感じて楽しむ。
「あなたはだれ」
「あたらしいぼく」思春期のいままでのぼくとさよなら。男の子の心理
「おかあさん」

アニタ ローベル
「おかあさん」
「クリスマスイブのこと」とても素敵な絵

ピョートル ウィルコン
「くろねこのかぞく」

孫のこと
「ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ」リンドグレーン
 孫のひなちゃんとそっくりのカイサ!
 「あっ、ひなだ。どうしてひながいるの」
 こわがりなひなちゃん、カイサのようにたくましく強くなってほしい。

「どうぶつがすき」ジェーン グドール
 上からおしつけることが多い。小さいころから大事にしているものをみて。
小さいころの好きなことが、一生のことにつながる。

「おとうさんのちず」
パンを買わずになぜ地図を買ってきたんだ?

松山千春、生い立ちを語る
貧しい家庭だったが、父が地域新聞の記者で、夕食のとき、話す話しがおもしろかった。
物語からおいしいものを心いっぱい感じる。

「ぼくはジョナサン エイズなの」
未熟児で産まれ、輸血で感染。エイズは怖くないことを説明して歩く。
エイズを学ぶ実行委員会。
川田龍平 日本で初めてカミングアウト
「ジョナサンの日本日記」
無知であることが怖いこと。学ぶことで知る、考えること、やさしさ
自分で、自分のことばで語れれば、怖いものも怖くなくなる。

「かいじゅうたちのいるところ」センダック
 いたずらごっこをしているところがすき

まどみちおさん ありがとう 上橋菜穂子さんおめでとう!
詩人のまどみちおさん、2月に104才で亡くなりました。
S田さんのまどさんへの想いを語ってくださいました。
まどさんの「さくらのはなびら」という詩は、同じアンデルセン賞をとった
上原さんにバトンタッチして続いていくようなそんな感慨深い詩です。

さくらのはなびら

えだを はなれて
ひとひら

さくらの はなびらが
じめんに たどりついた

いま おわったのだ
そして はじまったのだ

ひとつの ことが
さくらに とって

いや ちきゅうに とって
うちゅうに とって

あたりまえすぎる
ひとつの ことが

かけがえのない
ひとつの ことが

まどみちおさん
「やぎさんゆうびん」「ぞうさん」「ふしぎなポケット」「一ねんせいになったら」などの
動揺は、あまりにも有名。
詩集も「てんぷらぴりぴり」「くまさん」「まどみちお詩集」など おおらかでやさしくユーモアな
作品をたくさん残してくださいました。

お楽しみ会は、まだまだ続きます。
途中、お茶タイム、お菓子とお抹茶をいただき、わらべうたで遊びました。
「もちっこやいて とっくらかしてやいて ●●つけてたべたら うまかろー」
ととりひとり●●に好きな言葉をいれて、歌っていきます。
手の甲を出して、とっくらかして・・・で 手のひらに換えます
しょうゆ、あんこ、なっとう、チーズ、めんたいこ とつきません。
だんだんネタがなくなってくると、とんでもないものがでてきておもしろい!

第二部は、支部の方の発表。みなさん芸達者で、どれも楽しかったです。
S津さん「ルピナスさん」ご自身の大好きな絵本の読み語り

A田さんは、うちわ数枚に絵を張り、それを使ってお話し。
「ねずみのだいりょこう」

素晴らしかったのが手作り指人形と紙芝居
「こぞうさんのおきょう」新実南吉



キンダーライヤーというドイツの楽器を奏でながらのお話しは、
やさしくて、とってもすてきでした。


こういうのやってみたい!



例会は、土曜日の16時から開始が多いのだそうです。
お仕事を持つ忙しい方がほとんどで、お子さんは大きくなっても、好きなことを
ずっと続けていくみなさん、とても楽しそうで、自然体だなと思いました。
なにより芸達者な皆さんに、元気をいただきました。
私もたくさん学んでいきたい。時間がないなんていってられませんね。

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天才エジソンの秘密

2014年03月25日 | 本にまつわる(この本・プラタナス読書会)

2014年3月29日(土)
M山支部のお楽しみ会で、S田さんからトーマス・エジソン 格言集の
コピーをいただきました。
これからの生き方にも大切だなと思いましたので記録します。
お楽しみ会は、とても楽しかったのです。これはまた別にアップします。

1847年、エジソンはオハイオ州に生まれました。
小学校では、疑問に思ったことのすべてに「なぜ?」「どうして?」と教師へ質問しつづけ、
問題児として学校を追い出されたそうです。
そんな中でも、母は彼を見守り続け、勉強を教え、不思議に思うことは
なんでも2人で話し合い、考える事を学び、楽しみ、息子の想像力を伸ばしたそうです。
エジソンの母から学ぶこと、多いのではないでしょうか。

1.天才とは、1パーセントの閃きと99%の汗である。

2.チャンスは衣をかぶってやってくる。だから見逃してしまうのだ。

3.幸運は、機会と準備が一致したときに実現する。

4.私にとって仕事は楽しみだ。義務と思ったことは一度もない。

5.頭は筋肉と同様、鍛えるほど強化される。

6.進歩も成功も、考えることから始まる。

7.いつでも必ず、もっとよいやり方がある。それを探せ。

8.私は失敗したことは一度もない。
 一万回もうまくゆかない方法を見つけただけだ。

9.人間の最大の欠陥はすぐに諦めてしまうことにある。
 成功するための最善の方法は、もう一度やってみることだ。

10.もし両親が子供の心の中に「情熱」を残してあげることができたら、
  それは貴重な財産になるに違いない。

「天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルール」ヘンリー幸田

【おまけ】
この本には、他にも素敵なことばがありましたよ。
・幼いトーマスは、不思議なことを「なぜ、なぜ」と追求することが
 素敵なことを知っていたのである。

・感性は磨けば磨くほど輝きを増す。

・感性が強く反応するとき、感動が生まれる。

・ダイヤモンドは ほかのダイヤモンドによって
 磨かれて輝きはじめる。

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こちらこそありがとうございました

2014年03月23日 | 本にまつわる(この本・プラタナス読書会)

2014年3月
プラ読経由で、素敵なプレゼントをいただきました。

昨年7月に朝読みにいったクラス2年1組からメッセージを。
S鳥先生は、読んだ本の表紙のコピーを保管して、記録をしてくださる先生です。


1ページ1ページ、楽しく読んだよ。
こちらこそどうもありがとう。
また新学期、みんなにあうのを楽しみに!

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よみっこ卒業生を送る会

2014年03月18日 | 本にまつわる(この本・プラタナス読書会)

2014年3月16日(日)
よみっこの6年生を送る会があったので、shinpeiとふたりでおでかけ。
会場に入ると、井上先生のことばが目にとびこんできました。

 むずかいしいことを やさしく
 やさしいことを ふかく
 ふかいことを おもしろく

子どもに限らず大人でも心がけたいことです。

ずっとよみっこ運動をささえていらしたKさんから、井上先生の思い出を
伺いました。子供たちへの目線はいつもやさしかった井上先生。
いちどお会いしたかったです。

 おおきなこえで やさしいことばで つたえましょう 

これも井上先生がいつもおっしゃっていた言葉だそうです。



この日、出席できた6年生は二人。
Y野君という男の子は、こんなことをいっていました。
「よみっこ運動を通じた読書で、物事を論理的に考えることができるようになりました。
僕は将来数学者になりたいので、ここで培ったことを生かしていきたいと思います。」
しっかりした6年生のお兄ちゃんでした。夢がかないますように。
一見、数学と読書は、離れているようにみえますが、文章を読み解く力があってこその数学。
ますます論理性をみがいてください。

Y子ちゃんは、6年生からよみっこに参加してくれました。
漫画が大好きですが、よみっこを通じて本もおもしろいと。
もっと早く知りたかったといっていました。

もっともっといろんな小学校で広がればいいなと思いました。
Kさんからも、ひとつの小学校ばかりでなくいろんな小学校から参加してほしいの。
なにか知恵がないかしらと。


shinpeiは、いろんな本をよめるようになったこと、人の前で発表ができるようになったことを
これからの生活で生かしていきたいと。

作田さんからは、読み語り

「コッケモーモー」
「ウラパンオコサ」
軍手人形でたんぽぽぽぽん

まどみちおさんが104才でなくなりました。
その詩をかいてきてくださり、ほのぼのと。
「ぞうさん」

6年生に送る詩もよんでくださいました。
はじめて小鳥がとんだとき 原田直友
はじめて小鳥がとんだとき
森はしんとしずまった。
木々のこえだが手をさしのべた。

うれしさとふあんで、小鳥の小さなむねは
どきんどきん、大きくなっていた。
「心配しないで。」とかあさん鳥が
やさしくかたをだいてやった。
「さあ、おとび。」ととうさん鳥が
ぽんとひとつかたをたたいた。

はじめて小鳥がじょうずにとんだとき、
森は、はく手かっさいした。

よみっこを卒業されるみなさん おめでとうございます。
これまでにみなさんは、たくさんのことができるようになって
おおきくなってきたのですね。そのかげには、みなさんを
はげまし、ささえてくださった友だちや、お父さん、お母さん、
よみっこを応えんしてくださった大人の人たちもいました。
これからもいろんなことに挑戦するみなさんを、私たちは応援しています。
もちろん何より大切なのは、みなさんの有機だと思います。
本を読むことも忘れないで下さい。
今日は、みなさんに大きな大きなはく手を送りたいと思います。

また来年もshinpeiと一緒に続けたい活動です。

【おまけ】
Uちゃんというかわいい女の子が、お兄ちゃんについてきていました。
ちょうどshinpeiの隣に座ってペットボトルを振って泡を出すshinpeiの動作に釘づけ。
だんだん二人は仲よくなり、
 

 
最後はこんな感じに!
小さい子大好きのshinpeiは、とってもうれしそうでした。

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