エロゲはやっぱり中古が一番

魔王よ、復活するんじゃない!

47期名人戦、返咲きを狙う芝野九段が3勝1敗とあと1勝に迫りながら、井山名人がカド番をシノいで2連勝で逆王手。
120%芝野さんのファンとしては棋譜さえアップするのは嫌だから、今回は文字通り文章だけ(苦笑)
正直なところ5局目は完敗だっただけに今回こそはと期待していたのですが、封じ手辺りでは井山名人が優勢で、大方の予想はコウを仕掛けて、下辺黒石にどう迫るのかといった予想を覆し、アッサリ石を捨てて厚みを選択。とはいえ石の取られ方があまりにも無駄なく取られているだけに流石にこれは・・・
しかもこの碁は相手に攻めさせる余し作戦が空回りして上辺だけですでに65目以上の確定地を与えてしまう展開です。
ところが虎丸九段の堂々とした打っちっぷりに常に目一杯に打つ名人がつい打ち過ぎて、その瞬間を捉えた白の芝野さん、下辺の黒地を食い破った辺りでは明らかに形勢が逆転して大優勢。
得意の攻る碁になっては、もはや勝勢。大捕り物でいよいよ鍋に蓋をするところまで行きながら、珍しく見損じたか1手のミスで奈落の底。
しばらくは芝野さん、淡々とヨセていましたが盤10よりも差はずっと大きく、厚みより薄みばかりが目立ち途中で観戦をやめました。
詳しい結果は知りませんが、井山名人が勝ち最終決戦というへという見出しだけで十分です。
これで返咲きの目はほとんど無くなったかな。
通常でも7番勝負で先に連勝で2つ以上差のついた勝負は、多くの場合、6局目を制した方が勝つ確率が高く、ましてや魔王と呼ばれるほどカド番から逆転勝ちのパターンが異常に多い井山名人のこと。昨年の芝野九段も本因坊戦で同じパターンを喰らっているので、次局は11月2、3日なんですが・・・

あまり見たくはないかな。


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