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883スポスタとCT110を愛するオジヤンライダー

リジットスポスタ883とCT110ハンターカブ、NX125、WAVE125iを乗り回す、カメラ好きなオジヤンライダー!

小倉智昭さんよ・・・

2007-12-09 18:59:59 | 鳴り物
先日のBlog記事にも書いたが、ル・クプルの藤田恵美さんがcamomileというシリーズでアルバムを出していて、そのBestアルバムが先日発売された。

フジの朝の情報バラエティーの司会者、小倉智昭という人が「素晴らしいアルバムだ!」と声高らか紹介したもんだから、なかなか手に入らず、今日、改良アンプの復活に併せたように入手できた。


それが、このCD

SACD&CDのハイブリッドであるが、当然SACDで聞いたほうが良いわけだが、製作はポニーキャニオン・・・
日本人のアーティストで、恐らく日本人の技術者が日本のレコード会社のマネージメントで作ったCDとしたら、がんばった出来のCDと思う。が、厳しい見方をすれば、SACDでこんなもの?下のケルティック・ウーマンの輸入版の普通のCDの方がどんなに良い音か・・・同じ女性ボーカルなので聞き比べたら、ちょっとショックであった。


ケルティックの輸入版CD(SACDではない)

営業的にSACDの方がオーディオファンには受けるのかもしれないが、もう少し努力しないとアーティストが気の毒だと思うし、聞く側が馬鹿にされているようで腹が立つ。

それにしても、小倉智昭さんよ、一言言いたい!
あなたの聞いたシステムは、この藤田恵美さんの音源(日本発の新・マルチ・チャンネル)の狙った通りに再生するように組み上げた、限定システムだったわけで、そんな特別な環境で聞かなければならない作りのCDなんてダメだと思う。そんな姑息な手段をとらなくても、彼女のボーカルの魅力は伝わるのではないだろうか。
まぁ、頼まれての宣伝もあったのだろうし、朝のバラエティーだからって意識もあるだろうけど、音楽が好きなら、いい加減な論評を述べるのはどうかと思う。

改良完了

2007-12-09 18:15:17 | 鳴り物
ハイブリッドアンプが改良を終え、戻ってきた。

今回は内部の入力系統の配線材をモンドルフのケーブルに交換し、デジタル回路と真空管回路のそれぞれの電源経路を別々に分けた。


改造前

改造後

残念ながらケーブルはPC用と同等のケーブルだが、仕方ないとして・・・・・・
音源の音を見事に再現するリアル感。
音源内の各パートの音像感。
これは、凄いレベルアップである。
真空管は変えていないが、中低域の厚みも増した感じもする。これが、リアルな音源の音で、今までは間引きされた音を聞いていたというわけだ。
実は、自分のアンプは入力が2系統あるが、モンドルフを1系統、NASA開発のシリコン系ケーブルを1系統使ったが、ノーマルからならNASAケーブルでも満足できただろうが、モンドルフを聞いてしまうと2系統目のNASAは要らなかったように思える(^^)

これで、良い音源のCDは、より楽しめ、そうではない音源のCDは更に聞かなくなってしまうだろう。