883スポスタとCT110を愛するオジヤンライダー

リジットスポスタ883とCT110ハンターカブ、NX125、WAVE125iを乗り回す、カメラ好きなオジヤンライダー!

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夏の終わり

2014-09-01 12:15:00 | ピンクナンバー
毎年恒例のピンクナンバークラブの松本集合ツーリングが昨日8月31日に開催された。

そいえば、去年は雨降り予報により、四輪で出かけたが結局降らず仕舞いだった。
今年もハッキリしない空模様だったが、松本周辺は夕方まで降雨予報は無いというわけでWAVE125で出向いた。

今年で4年。 早いな~
いつものように、墓前にビールをお供えして乾杯(僕らはノンアルコールで)

その後は、先ずは昼食。
去年はハルピン松本で、今年は、、、行列の出来る、、、寸八(ずんぱち)へ


開店三十分前に到着。さすがに誰も居ない(^^;
が、開店する頃には長蛇の列。


メンバーが注文した、看板ラーメン「豚骨醤油らあめん」

メンバーが注文した「夏のアレ」←こんなような名前だったかな?自信なし
もう一人は、「本節そば」、、、写真撮り忘れた。

僕はこれ!

「あっさり支那そば」鶏ガラスープのみで、確かにあっさりしていて最近の好みかな~

食事の後は、山側(ビーナス)へ登ると雨っぽいので、僕の希望で大町ダムへ






ハイ! お約束のダムカードをGET!


ちなみに、ここは東京電力高瀬川発電所用の用水ダムになるようだ。原子力に頼らず頑張って発電してちょ



ダムのすぐ上に、高瀬渓谷緑地公園があり、童話「龍の子太郎」の元になった伝説があったとあります。
また、オウム真理教に対する活動を行っていた坂本弁護士一家の慰霊碑もあり、献花されていた。

メンバーで写真撮ったり、話をしていると猿の群れが公園を通過していった。




どうやら、この公園周辺は猿がたくさん居るようで、人間を見てもあんまり警戒するそぶりも見せなかった。
猿といえば、猿の惑星の最新作映画が近日公開されるようで、今から楽しみである。

今日から9月で、ここのところ朝晩の肌寒さもあって、秋の気配を感じる今日この頃。


公園で飛び交う赤とんぼも季節の流れを感じた。
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野反湖キャンプツーリング

2014-07-29 11:20:20 | 日記

ISP PlalaのBlogサービスが終了となり、こちらのGoo Blogへ引っ越してきて初日記となる。

2014年7月26,27日 クラブイベントのキャンプツーリングで、群馬県は野反湖へ行ってきた。

■7月26日(土)

朝から日差しが強く、クソ暑さを予感させる。
午前9時ちょい過ぎ、前日友人宅へお泊まりした息子とすれ違いで、荷物満載艦のWAVE125iで出発。

三州街道R153で、塩尻方面へ
途中、未だキャンパーの居ない、しだれ栗森林公園を抜けてR20へ
長野道岡谷ICを右手に見てR142和田峠へ

荷物満載艦状態のWAVE125iは力不足は感じないが、荷物の重量でサスが沈んだ分で更に乗り心地が悪くなっている(--;
道路の継ぎ目や、道路を横断する側溝などで、車両のねじやボルトが確実に緩むだろう位の衝撃が伝わる。
後々書いていくが、正直なところ、満載艦状態での長距離運用はWAVE125iは不向きのように思う。

先ずは、ライポジがタイトすぎる。リッチな長いシートの半分を荷物に占拠され自由度がない事。
次に、今回の走行距離では一度の給油で計算上十分足りるが、給油時にシートの上のクソ思い荷物を下ろさなければ給油が出来ない事。
前述の通り、乗り心地が悪すぎ、そしてブレーキが効かない。

やはり、キャンプといえどツーリングであるからには、走って楽しい要素をスポイルされるのは困りものだ。

さて道中、、、
和田トンネルは原付は50円。
積載した荷物とか時間とか考えると、50円払ってでもまっすぐトンネルを抜けるのが賢い選択であろう。
長和町でR142から中山道分岐で152へ乗り代わり、最初の道の駅「マルメロの里」で水分補給
500mlの麦茶を1/3ほど一気に体内へ流し込む。
ライポジの影響で、既にケツ痛い病が発症。。。辛い(;o;)

日陰の少ない道の駅に長居は無用。早々に出発
上田市大屋駅を右折し、R18号を横切り、県道175を通り、集合場所の菅平ドライブインへ到着したのが11時ちょい過ぎ
早めの到着だったが、既にご一緒するメンバーの妙高山さんも到着済み(^^;



もっと、立派なドライブインを想像していた為、危うく通過してしまうところだったよ(^^)

今回は二人だけの参加なので、早々にドライブインを後にする。
目指すは、昼食ポイント群馬県長野原町。
しばらくの間、前を観光バスに走られて、その黒煙を浴びる(XX;

キャベツで有名な嬬恋を通り、ここ地元のガリバーさんに事前に教えてもらった食堂「村上家」へ
結構人気の食堂らしく、チャリンコマンやら地元の家族やら、お仕事の人やらで結構混んでいた。
食したのは、暑いのに釜飯(^^;



でも、旨旨だったよ。 ヒエ釜飯なれど、ヒエの味とかは分からなかったけど。。。

さて、腹を満たした後は隣のスーパーで今晩の買い出し。
こういう時は少人数だと買い物料が難しい。
適度な量が売っていなかったりするので、どうしても不経済。
メインの酒類も買って、何とか必死にパッキングした。ある程度買い出し用のスペースは確保するも、やや焦った(^^;

さぁ R292を通って野反湖へ向かいましょう!
パワーのあるバイクで走れば、なかなか楽しそうな峠道を荷物満載艦のWAVE125iは、頑張って低燃費安全運転で走る(^^)

野反湖キャンプ場は、サイトまで車で乗り入れるオートキャンプ場とは違い、駐車場からリアカーで荷物を運ぶ必要があり。

これが! 結構エッチラコッチラで10分ほどかかります。
自然保護の観点から安易には言えませんが、サイト近くまで車両で行けるようにすれば、もう少し集客も出来るんじゃないかな~

テント設営をしていると、お声がけが!?

地元のガリバーさんが訪問してくれました(^^)
最近、愛車のGPZが不調で、今日も出てすぐにトラブって、わざわざ四ッ輪に乗り換えてのご訪問。
差し入れのアルコールまで頂いちゃいました!

しばし歓談の後、ガリバーさんは予定があるとのことで帰ったので、夕飯の支度にかかる。

今晩のメニューは
豚の肩ロース入りトマトパスタとチーズフォンデュ、ピーマンのシーチキン詰めとサラダとソロでは考えられない豪華ディナー

美味しい料理に美味しい酒、会話も盛り上がり、、、ふと空を見上げると!
そこには、満天の星空が
さすが、高地に位置するキャンプ場 遮るモノもなく澄み渡った空には天の川、夏の大三角形(位置特定には至らず 笑)が!
首が痛くなるほど見上げていても飽きないもの。 夏のキャンプはこういう場所に限るね

https://www.youtube.com/watch?v=aKtdkY0PZaU&feature=youtu.be

NEXのスタートレイルで1時間半ほどで撮ったけど、イマイチだね(^^; 残念。目に焼き付いたから良いんだけど
設定時間終了時にはレンズが夜露で白くなっていたっけ 涼しいのね~

酔いもだいぶ回ってきたので、23時頃テントにこもり、アッという間にシュラフの中で熟睡してた Zzz・・・・

■7月27日(日)

暑くもなく、寒くもないちょうどよい気温で、朝6時まで熟睡。
キャンプで、こんな心地よい眠りもなかなか無いくらい快眠した。

朝も慌てる必要も無いので、先ずは朝の散歩へ、、、



もう少し早く起きれば、湖面に反射するキラッキラの朝日が撮れたかも~

朝食は、昨夜残ったトマトソースにサラダの残りも加えて、コンソメで味を調えてミネストローネスープ
そして、フレンチトーストを旨旨でたいらげる。 朝から満腹じゃ(^^)

日が照ってきたので、テント、シュラフ、Gシートを乾かしながら撤収。朝から暑い(--;

再び来た道をリアカー引いて駐車場まで、、、ハッキリいって大変。

バイクに荷物を積み終える頃、急に霧が出てきて白い世界に包まれる。
そうこうしていると、ポツポツと雨が落ちてきたので、早めに下ろうとなって走り始める。

三十分くらい走ると、急に雨脚が激しくなり滝のような降りになる。
ちょうど、スノーシェードがあったので、その中でカッパと荷物へカバーをかけ走り始める。
体に当たる雨粒が痛いくらいの降りとなる。

体は当然大丈夫だが、手はグローブもろともビッチョビチョ。
足は、安心のゴアテックスブーティで大丈夫そうだ。

雨中を三十分ぐらい走って、長野原大津のセブンへ到着。
しばらくすると、雨は上がり青空が出てきた。

ここで、シート上の荷物を宅急便で自宅へ送る手配をする。(ライダーにあるまじき行為とは言わないで^^;)
名前の通った配達可能なキャンプ場なら、小さいバイクでのキャンプツーリングの時はこういう方法も使えると思った。
荷物満載で、いかにも旅バイクという出立が好きだが、荷物積載による不安定な状況で走るより安全なのは間違いない。

今日は本来の予定では、R292志賀草津線で中野へ出る予定だったが、山側はキャンプ場と同じような空模様で
雨降りではなくても霧で視界が悪く、景色が見れないだろうという事で断念し、つまごいパノラマラインが気持ちよい快走路とメンバーが案内してくれたので、そこを走りながら写真撮影を楽しむことに。

その前に、先ずは昼食で腹ごしらえ(^^)
昨日に引き続き、今日も長野原のガリバーさん推奨の食堂「素都廊」で生姜焼き定食



先ずはココ



北海道にあるような感じの真っ直ぐに伸びた道



嬬恋は本当にキャベツ畑が多い。見渡す限りキャベツ キャベツ キャベツ



夏の中、快走路を走る気持ちよさ!

パノラマラインの終盤 「愛妻の丘」で小休止 ここからの眺めがまた良いのよ~





R144へ出て、すのまま菅平へ向かいR406との分岐で妙高山さんとはお別れ(^0^)/ 楽しいツーリングキャンプをありがとう!

この後、恐怖の高齢女性ドライバーの後ろを走ることに
コーナーや対向車が来るたびにブレーキの必殺30走行で、自分の後ろは長蛇の列(--;
白いオートバイを警戒しつつ、ワンチャンス時に見事パス!

ヤッター! と、喜んだのもつかの間、今度は渋滞。
県道との分岐もすぐなので、仕方なくおつきあい

県道4号線分岐で渋滞とサヨナラ。
ここがまた、超快走路でぶっ飛ばす。前走車なし(荷物なし 笑) 目がつり上がるのが自分でも分かるくらい(爆
途中で、県道176号線へ入って大家交差点からは、来たルートを帰る。
途中CB400のライダー(女性?)とすり抜けに次ぐすり抜けで混雑路を走破。


あの野反湖の大雨は何だったのだろうというくらい、天気は崩れず、帰宅まで良い天気に恵まれた。

おかげでずぶ濡れになったグローブを乾かすために素手で走っていたので、手の甲が真っ赤でヒリヒリ痛かった。

実に楽しい、キャンプツーリングとなった。

ご一緒いただいたメンバーの妙高山さん。ありがとうございました!(^0^)
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いよいよ今年も押し迫って

2013-12-26 15:14:32 | 戯言

いよいよ 数日で今年も終わりです。
毎年思うのは、365日という人間の区切りでしかなく、年々たいした感慨もなくなっている。

考えてみると、あっという間の一年間。
Blogを再開した秋

更新の頻度はあくまでマイペース

どちら様も よい新年をお迎えください。

さて、気が重いけど年賀状でも作るか(--;


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ロンバケ

2013-12-13 17:53:47 | 鳴り物

「ロンバケ」と聞いて、キムタク主演のドラマを思い浮かべる人も居るだろうが、自分にとっての”ロンバケ”は、紛れも無く、大滝詠一氏の『A LONG VACATION』である。
多くの人が承知の通り、わが国の至宝的アルバムである。

自分はそれほど、大滝詠一氏に傾倒するほどのファンではないが、高校生の時に”コレ"を聞いたときは度肝を抜かれた。
ファンでもない、初めて聴いたアルバムですべての曲の完成度というか楽曲としての素晴らしさにである。
2010年9月号の『レコード・コレクターズ』の特集で「日本のロック・アルバム・ベスト100(1980年代編)」では第1位に選ばれていることからも、アルバムの凄さがわかる。

今思えば、今までに経験しないリズムや曲調も新鮮で刺激的だった。
使い古された言葉を使うなら「カルチャーショック」だ。

このショッキングな出来事は、人生に大きく刻まれたわけである。
で、、、
である。
発売はLPレコードだったのだが、確か兄から借りたテープの一本だったと記憶しているが、発売から1年半後に、このアルバムは世界初のCD化タイトル20枚の中に選ばれ発売された。
当時は1枚3500円もして、CDプレーヤー自身も高嶺の花のオーディオ機器なので、入手するのはCD化から10年以上経ってからであった。

CD化から20年経った2001年に、20thという記念としてのCDが、大滝氏本人の監修の元でリマスタリングされ話題になり、自分も購入した。
それは見事なデジタル化という感じで、初版のCDとは明らかに違う音にまた感激した。

そしてさらに10年の月日が流れ2011年に30th記念のCDが発売された。。。
が、自分は実は知らなかったのだ。
それを、先日知って、早速入手したんだが、30年も経って、本人監修でリマスタリングが行われる、このアルバムはやはり凄い事だと感心する。

さて、その30thアルバムは。というと、多くの人が評している通り、原点回帰。
レコーディング当時の音源をアナログらしさを残してデジタル化したという印象で、20thCDとは音像感に違いがあるように感じる。

また、20thの時にボーナストラックとして収録された、いわゆるカラオケ音源だが、20thアルバムではメロディラインも入れられているが、30thはオリジナルマスターから、ボーカルだけを抜いたカラオケ用ミックス・ダウンを行っている点と、そのマスターがレコーディング当時の新しい状態のマスターから作られたものなので、正真正銘のオリジナル音源と本人も言っている貴重音源が収録されている点も、所有する価値がある。

さて、手元にある3枚のCD。。。のはずが。初版CDが見つからないでいる。
お気に入りのCDで、それこそあっちこっちへ持ち出しているうちへどこかに紛れてしまったらしく、CDラックで見つからない。
何としても見つけて、聴き比べをしてみたい。



昔聴いたことがある人は、当時を振り返る意味でも、初めての人には、才能あるアーティストの名盤としてお勧めしておく。

ちなみに、見た目のイメージとヴォーカルはリンクしないのは笑えるかな。
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新しい相棒

2013-11-06 11:07:23 | ピンクナンバー

イチョウと新しい相棒WAVE125

先日、北陸に住む友人から所有のバイクを1台整理するという知らせが届いた。

初夏の頃も一度そんな話があったが、予算や置き場所確保も難しいことから見送っていたが、今回は破格のお友達価格だった事と、運よく置き場所が整ったことからヘソクリを叩いて清水の舞台から飛び降りてしまった(^^;;;

9月にNX125が可動開始し快調に動き回っているのでCT110の稼働率は激減。
ピンクナンバーでなければ、減車するところだが、任意保険が自動車保険の特約付加なのはやはり大きなメリット。

さて、そのWAVEだが譲り受けた時点でスペアキーが無かった。
で、タイカブ最高級を謳うだけあって、シャッター付のため、キーとシャッターキー一体型のタイプである。

メーカー発注など考えたシャッターキーの方だが、ネットを検索した結果、案外単純な構造という事が判りヤフオクでシャッターキーのベースを400円弱で入手し、手順どうりの作業でスペアが作れてしまった。(もっとも元キーが無ければ、キーシリンダー一式交換という事になるが)
が、、、
街角の鍵屋で簡単に作れると考えていたメインキーの方が手間取った。

キーの溝形状が、国内には無いタイプで、鍵屋さんの言う「板材」が世間に無いらしい。
若干疑うも、板材メーカーに該当品があるなら、お取り寄せという提案もあるだろうが、鍵専門店でも「作れない」というのだから、無いってことなんだろう。
こういう事態になって、国内で正規販売していない車両というのは苦労することを実感。
いっその事、キーシリンダー一式交換も考えたが、費用もかかりそうで諦めた。

鍵屋を専門店も含め4店ほど回ってのダメ出しで、半ばスペアキーは諦めていたが、最後に行っていない地元ジャスコ(マックスバリュー)のテナントでやっている、合鍵も作れる便利屋を訪ねてみた。最初は他の店と同じように一生懸命に適合する板材を探している。
と、、、ノギスを持ち出し「YAMAHA」用の板材が形状的に近いと計り始めるじゃないか!?

0.1~0.2mmの差で小さめだから試してみる価値はあるかもしれないが、全長が長いので、先端を切って加工しなければならないので、少し時間が欲しいと言うではないか。

そんなもの「気の済むまで預けます」と即答し、委ねることに もう期待に胸膨らんじゃったよ(^^)

指定の時間より少し遅めに再度、訪問すると、意外な答えが
「さっきの板材だと、やっぱり無理かもしれないから、別の板材で作ってみた」と。
出されたキーは、別の鍵屋でも見せてもらった、溝が二本有るタイプで、別の鍵屋は「一本と二本のタイプに互換性は無い」と言われていたのだ
こりゃ肩透かしか と、苦笑していると
「溝が無いとダメだが、多い分には問題ない」と、そして「駄目な場合もあるから、ダメなら返金します」という答えが!

この”やってみてダメなら返金します”の言葉が、どこの鍵屋からも聞けなかったのだ。
たとえ使えなくても、ダメ元で試そう!とは思っていたが、鍵屋のその言葉がPro意識を感じるってものであろう。

このオジサンのノギスで測って検討する姿や返金するというPro意識に感謝の言葉を伝え、もしダメであっても代金はそのまま支払うと思い帰宅後テスト。

実は、どこの鍵屋へもキーのみ持ち込んでいたが、こういうレアなケースの場合、実車で行くのが懸命であると思った(当たり前か^^;)
一つの鍵屋は実車があれば、試したい板材はあるような事を言っていた。

装着実験の結果、見事問題なく使用できた!
良かった~! というわけで、↓ が、その写真 

本物(1本溝)とスペアキー(2本溝)

私のWAVEが2008年モデルと思われるが、年式によっては、うまく行かなかったかもしれない。
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