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TekeTeke

ライブ(フジファブリック、スピッツ、plenty等々)の記録帳。
他、旅の思い出、ちょっと思ったこととか。

ふれあいコンサート@戸田市文化会館

2007年07月15日 23時25分59秒 | くるり
台風4号の動きをちょっと心配したけど
会場に着く頃には雨も止んでおりました。

待ち望んだメンバーの登場に立ち上がると…
岸田君の座ってというジェスチャー。
OH!NO!だよ、まったく。
アナーキー・イン・ザ・ムジークも座って聞くのだろうか…
という一抹の不安がよぎるも、もちろん従います。

恋人の時計は、生演奏ではなく。
(これがシーケンス?)
3曲目続けて、「ワルツを踊れ」からの演奏。
岸田君「お足元の悪い中、ありがとうございます。」
これが第一声。
そのまま、『砂の星』の演奏へ。
『レンヴェーク・ワルツ』では、ステージにカーウィンと岸田君を残して
他のメンバーは退場。
ここらへんのセットリストは確かに
座って、じっくり聴きたいかも。

『言葉は三角 こころは四角』
これーー!!アルバムの中でも最も好きな曲!
くるりならでは?の胸にチクっとくるスローナンバー。
分かりやすく、直球ど真ん中じゃなくて
あれ?いつの間に?的な攻撃をしかけてくるのが、
あたしの好きなくるりの曲。
で、『Baby I Love You 』が続くんだけど
これは直球ど真ん中だから、
今までそこまで好きじゃなかったんだけど
この日の演奏はすごいぐっと来た。
ピンク色の照明が良かったのかも。
ここでMC。
(MC断片的にしか覚えてない…)
岸田君「渋谷で下北沢で、どっかの地下で
    汗水たらして、ツアーとかやってるんですけど。
    開演前にブーってベルが鳴るんですけど。
    その時は、たばこをプカプカすったり  
    俺は頑張ろう、頑張ろうと思いながら…
    ツアー始まりました、ありがとうございます。」

    そこでですね、靴の紐がほどけてしまったので
    結んでる間に、くるりの佐藤まさし社長から
    ご報告があります。」

佐藤君「日本の夏といえば、物販の夏。」

ということで、恒例の物販紹介。
ツアー限定で、サポートのカーウィンのCDが
3曲500円ぽっきりということで
一番のお薦めだそうな。

岸田君「埼玉でコンサートするのは初めてなんですよ。
    残るのは、埼玉と島根で。
    全国制覇までの、第46歩ということで…
    埼玉には何回か来てるんですけど
    みんな言うじゃないですか、ダサイたまって。
    イメージあんまりよくなかったんですけど。
    来てみると、京都生まれなんですけど、
    内陸県ならではの…」

『JUBILEE』の演奏が終わって、休憩(!!)
場内アナウンス「ただいまより15分間の休憩となります。」だって(笑)
休憩があったライブなんて、バタ犬以来だなぁ。


「ハイリゲンシュタッド」が流れて、メンバー再び登場。
コーラス隊の皆様、衣装替えをして全員サスペンダーつけてたよ。
後半1曲目は『ブレーメン』
『コンチネンタル』『ハヴェルカ』は座ってるのが辛い…
コーラス隊の皆さんもノリノリ。
ZEPP TOKYO のイベントでは、フッチーは緊張してたのかな?
ひとりだけ落ち着いてた印象だったけど
今日はものすごいノッてました。
って、あたしも全身でノリたかったんだよーー!!

『ばらの花』が終わってメンバー紹介。

くるりのベーシスト:佐藤君
ドラムス :ニャッキーこと菊池ゆうや from 沖縄
キーボード/ギター :カーウィン from ウェールズ
コーラス :ザ・サスペンダーズ
      フッチー
      遠藤由美
      高尾直樹


『アナーキー・イン・ザ・ムジーク 』
『ヘイ!マイマイ!!』
この3曲が一番盛り上がった!!!
『ハム食べたい』
間奏が特に大好きなんだけど
岸田君のギターソロのとこは頭がくらくらしましたよ。
『アナーキー・イン・ザ・ムジーク』
踊りたいというか、もうほんと立ち上がりたかった。
椅子に座りながら、もうグデングデンに頭回ってた。
奇妙奇天烈なんだけど、かっこよすぎる演奏。
『ヘイ!マイマイ!!』
滑稽にも聴こえるんだけど、
ロックロールのツボを押さえてる
なんとも絶妙!

岸田君「水たまりの季節ですよ!水たまりの季節ですよ!
    足の悪い中、来ていただきありがとうございます。
    テンション上がっております。
    汗だくだくで、たぶん臭いです。」

『ワンダーフォーゲル』が流れて
会場全員、立ちだす。
ここで立つなら、アナーキーで立ちたかったよ…
『ワンダーフォーゲル』がくるりの“定番曲”になってるんだね。
あたしはそこまで好きじゃないんだけどね…なんか盛り上がるよね、お客さん。
演奏が終わって、
岸田君「最初の時、座れ言いましたやろ。
    で、立ってくれはって、ちょっとほっとして。
    僕は腰が痛いんで、ライブの時は座ってるんですけど。
    くるりはロックンロールです。」
なんだよ~!
次回のNHKのアナーキー・イン・ザ・ムジークでは立ちます!!!
そして、『ロックンロール』の演奏。
短い!と感じるけど、振り返ると濃かったなぁという感じで
本編終了。

アンコールは『東京』
ドラムとベースの音だけで、
たんたんと歌われる『東京』大好き。
ニャッキーの叩く『東京』大好き。
何度もライブで聴いてる『東京』だけど
この日の『東京』は3本の指に入る!と思うくらい
良かったわ…

次はNHKホール。
開演に間に合うかなぁ。。

*** セットリスト ****************************************************
01.恋人の時計
02.ミリオン・バブルズ・イン・マイ・マインド
03.スラヴ
04.砂の星
05.スロウダンス
06.レンヴェーグ・ワルツ
07.言葉はさんかく こころは四角
08.Baby I Love You
09.JUBILEE

10.ブレーメン
11.コンチネンタル
12.ハヴェルカ
13.ばらの花
14.(It's Only) R'n R Workshop
15.THANK YOU MY GIRL
16.ハム食べたい
17.アナーキー・イン・ザ・ムジーク
18.ヘイ!マイマイ!!
19.ワンダーフォーゲル
20.ロックンロール

en1.東京

CREATIVEMAN presents [EX-PRESS ver.0]

2007年07月02日 23時54分56秒 | くるり
これまた久々のくるりライブ。
幕張以来かな?
また別に書けたら書きたいんだけど
アルバム最高です!
「ワルツを踊れ Tanz Walzer」

で、7月15日の戸田を皮切りに
ホールツアーが始まるわけだが
ちょろっとイベントでのくるりライブを見てきた。

アルバムがオーケストラをかなりフィーチャーしてるから
ライブはどうやるんだ?みたいな疑問というか心配があったわけだけど。
さすがにオーケストラ引き連れてってのはないだろうし…
トーキング・ロックのインタビューで
シーケンスも使わない、ストリングスも入れないって話で
「7人体制」とだけ明かしてたわけですが。。
「絶対に想像つかない」体制とは???

アルバムのオープニング曲が流れて
くるり+ニャッキー登場。
で、残り4人は…
コーラス3人に、キーボードが1人。
コーラスか~~!!

コーラスの皆さんもタンバリン鳴らしたり
ピーとかブーとか効果音入れたりしてたんだけど
メロディーを奏でてるのは
ギター・ベース・ドラム・キーボードと
ごくごくシンプルな体制。
前までギター2本だったことを思えば
なおさらシンプルに思える。
なのに、あのアルバムの濃密な世界をそのまま表現してた。
全然、足りないとか思わなかった。

1曲目の「ブレーメン」が始まった瞬間
鳥肌たった。
で、嬉しくなった。

待ってた、くるりだ。

ここ最近のくるりのライブは、
最初から最後までずっと楽しいってのは
あたしとしては、正直なくて…
物足りなさというか
はがゆさに近いものを感じてた。
なんか違う…って。
といっても、あたしが思ってる・期待してる「くるりの音楽」は
必ずしも、実際の「くるりの音楽」
「くるりがやりたい音楽」とイコールなわけではないから
「違う」なんていう感想は
自分勝手で、気持ち悪いものなのだけど。

でも、また巡り合ったよ!!
まだ学生だった頃
初めてくるりの音楽を聴いたときと同じ感情と
このライブで巡り合った。

岸田君のMCだが
髪を切ったら、めがねが似合わなくなったからと言って
めがねしてなかった。
髪が茶色くなりすぎたから
黒く染めたら、今、臭い匂いがすると。
「汚泥の臭い」と言って、笑ってた…

メンバー紹介では
コーラス隊の渋いおじさまをタカオ先輩
女性の方を、えんちゃん(?)
もうひとりの男性の方をフッチーと紹介してた。
で、キーボードがウェールズから来たカーウィン。

このライブに行って
ますますツアーが楽しみになった!

*** セットリスト ************************************************
1.ブレーメン
2.コンチネンタル
3.ばらの花
4.JUBILEE
5.(It's Only) R'n R Workshop
6.ハム食べたい
7.アナーキー・イン・ザ・ムジーク

En1.ロックンロール

くるりと天然コケッコー

2007年03月08日 22時38分29秒 | くるり
天然コケッコー映画化

くるりが主題歌をやるということ。

『天然コケッコー』は大好きな漫画。
というか、くらもちふさこの漫画が好きなんだけど。
独特の空気感がたまらないのです。

好きなものと好きなものが
意図せず絡み合うのは、何とも嬉しいことです。

ただ、漫画の実写映画化って、ちょっと抵抗感が…
思い入れのあるキャラにミスマッチなキャスト。
複線を無視して、無理矢理2時間に詰め込んだストーリー。
大体、漫画の面白さを台無しにするじゃん?

今回は脚本が『ジョゼと虎と魚たち』の人ってこともあって
ちょっとは期待できそうかな。
そよちゃん役の夏帆ちゃんも、
そんなにイメージとはかけ離れてないし。
もうちょっと元気さがある子がぴったりなような気もするが
美少女系だし。

とにかく
主題歌となる、くるりの新曲が気になります。

達身脱退について

2007年02月28日 23時03分51秒 | くるり
2月26日、『達身脱退』の報告。
正直、予想してた…

はぐれメタルツアー後半あたりからかなぁ。
ステージ上の達身の様子に違和感を感じたのは。
演奏中クールなのは変わらずなんだけど
1回も喋らないときがあって。
MCとか、よく笑って、絡んでたのに。
ホーリーがいたからか、
いつもよりギターの見せ場も少ないなって感じたし。
そんなこんなで、はぐれメタルツアーは
途中から、あたしの中で、盛り上がらなくなってったんだよね。

このバンドの雰囲気、
もっくん脱退前に感じたのと似てて…
その頃から、達身脱退するんじゃないの?と
思い始めた。
まぁ実際のバンドの状態なんて分からないし
あたしの勝手な想像なんだけど。


まZEPPツアー・みやこ音楽祭がすごく楽しくて、
盛り返したかな?って思って、安心したのも束の間。

やっぱり、突然だったね。
もっくんの脱退が発表された時は
あぁやっぱり、っていうのと
ショックっていう気持ちが半々だったけど
今回の発表は、あぁやっぱりなっていう方が
ショックよりも全然大きい。
スタンディングの時は、いつも達身前に陣取ってたし
そのギタープレイ見るの大好きだったんだけどな。

達身はくるりに入る前
引きこもりに近く、だらだらしてったって聞いたけど
くるり脱退後も音楽シーンで活躍して欲しいなぁ。

もっくん抜けた時も
くるり解散っていう道を選ばなかったのだから
これからも、『くるり』として頑張って欲しい。。

みやこ音楽祭@CLUB CITTA' 川崎

2006年12月05日 19時55分59秒 | くるり
川崎駅で迷う…
CLUB CITTA'は初めてなので。
ちょっと駅から歩くね。
本番のみやこ音楽祭で使われた看板とかを、そのまま飾ってる。
逆に、だいぶアウェーな感じを受けたけど。。
学生さん?が挨拶して、スタート。

一番手はLUCKY LIPS
めちゃ演奏上手かった。
スリーピースだけど厚みがあって、少しブルージーで。
くるりの音に近いような。
今は岸田先生と曲作りをしてるそうな。
いっしょに作った曲を一曲やってくれました。

二番手、Limited Express (has gone?)
お口あんぐり。
ベースの女の子が、細くて小さくて、かわいくて
なのにキチガイじみたヴォーカル(笑)
もっさりした男の人が、ギター。ちょっとさみしげな髪の人が、ドラム。
いやぁ凄い、凄まじい。

三番手、少年ナイフ。
…目の前に、面白くノリノリなおじさんがいて、そっちに目がいってしまった。。
いや、なかなか良かったです。

そして、くるり!!!
新しいドラマーを迎えて、立ち位置がちょっと変わってた。
ホーリーがいないからかもしれないけど、
三人一列に並んでる。

1曲目いきなり『尼崎の魚』!
たっしんのコーラスが勢いあって
すごい嬉しくなっちゃった。
『マーチ』『街』と大好きな曲が並んで
しかも、アレンジというか演奏がツボで
心底熱くなった。

新曲の『ハム食べたい』
タイトル聞いた時、ちょっと笑っちゃったけど
とっても素敵な曲だった。
特に間奏のギターの音色に、ゾクゾクきたよ。

MC覚書(語調とか適当)…
岸田君
「きれいな満月ですね。
 満月の日には、男は狼になる。
 血潮がに溢れて
 くっさい汗が毛穴から
 ぼこぼこぼこぼこ…」

「さっきマーチ・街とやりました。
 俺らももう30や。
 親父ギャグも言う。
 次はオールドファッション・オールドタイマー。」

「DoYouKnowみやこ音楽祭?」
何言ってたか、あんまりよく覚えてないんだけど
岸田君が話してるのに、途中でお客さんが「I Do!」とか叫んで
「うるさい!」って言ったのがウケた。
岸田君がお客さんに暴言(?)はくの
久しぶりに見た(笑)

社長…
「明日、渋谷のでライブがあります。
 来られる方?
 まだまだ足りませんね。来て下さい!
 明日来てくれた方は、打ち上げに参加できますよ。」


アンコールでメンバーが全員、
みやこ音楽祭のTシャツを来て出てきて、
思ったよりかわいかったから、帰りに物販に並んでみる。
すると、メンバー三人が!
アンテナのツアー以来、二年ぶりに、握手したのでした。
しかも、3人揃ってるのなんて初めて。

お土産におたべの八ツ橋貰えたし。
みやこ音楽祭のロゴ入りの包みで
とってもかわいい。
手づくりで、とってもあったかいイベントだった。
岸田君が最後の挨拶で、川崎でのみやこ音楽祭はまだベイビーだから、
来年もやるので来て下さい!みたいなこと言ってた。
もちろん来年も行くよ!
想像以上に楽しいイベントだった~


*** セットリスト *******************************************************
01.尼崎の魚
02.Ring!Ring!Ring!
03.マーチ
04.街
05.五月の雨
06.ハム食べたい
07.Old-fashioned
08.オールドタイマー
09.リバー
10.東京

EN1.虹

まZEPPご飯!@ZEPP SENDAI

2006年09月30日 18時17分19秒 | くるり
ZEPP SENDAI はかなり久しぶりですよ。
社会人になってから
夏のロック×2こんにちは!に行けてないですから…
何でいつも平日なんだろ。。

思ってたより狭かったんだねぇ。
ってか、ZEPP TOKYO がデカすぎ。
スタンディングのくせに、反則だと思うな。

セットリストはほぼ変わらず。
「お祭りわっしょい」が増えたくらい。
あと、久しぶりに「すけべな女の子」が聴けたのが良かったな。
でも、この曲は、あたしの中で「クリストファー」なイメージなんですよ。
今でも、大雨の中、HIGHER GROUND で聴いた「すけべな女の子」の
映像がはっきりと目に浮かぶから。

「ハローグッバイ」で、また、ぐっと来ました。

野球ネタはもちろん楽天。
野村監督の息子は人望があるらしいですね。

全体的に、東京1日目ほどの感動は得られなかったけど
なんかMCも少なかったし
ちょっとお疲れなの?と勘ぐったりして…

それでも、
惑星づくり→ブルース→飴色の部屋

ハローグッバイ

往復電車賃 2万円 + チケット代以上の価値がある!


***セットリスト*****************************************************

01.ワンダーフォーゲル
02.青い空
03.ハイウェイ
04.東京
05.ワールズエンド・スーパーノヴァ
06.ハローグッバイ
07.ばらの花
08.惑星づくり
09.ブルース
10.飴色の部屋
11.春風
12.Baby I Love You
13.お祭りわっしょい
14.Ring Ring Ring!
15.Superstar
16.ロックンロール
17.HOW TO GO

En1.すけべな女の子
En2.街
En3.人間通

まZEPPご飯!@ZEPP TOKYO

2006年09月25日 23時20分40秒 | くるり
ワンダーフォーゲルが1曲目とは
ちょっと意表をつかれた。
いつも終盤で、盛り上がるぞ~って時にやってたから。
で、「青い空」ですよ!
もう大好きな曲ですから!
一気に盛り上がった(自分の中で)
今日のお客さんは、間奏で手叩きしてる人が多くて
嬉しかったな。
World's End Supernovaはシングルバージョンって言うのかな。
シンプルな編曲になってたけど、クールでよし!
で、「春風」。
ここらへんで、あぁベスト盤が出たからこその
セットリストなんだな、と思った。
春風が聴けるとは思ってなかったから、より感動した。
照明もすごい良かったんだよね。
木漏れ日って感じで。

ベスト盤の曲ばっかりかな~と思ってたら
「惑星づくり」!!!!!!
ものっすごく、かっこよかった!
これぞ、くるりのLIVE!
途中ABULA?と思うフレーズもあった気が。
頭ぐるぐる、陶酔状態で聞き入ってしまった。
で、続いて「ブルース」!!!!!
ずっとLIVEで聞きたいと思ってたから
ちょっと涙出そうになったよ。
鳥肌ものだった。
真夜中から朝陽が輝く…って感じで「飴色の部屋」
この3曲の並び、最高。。。

「ハローグッバイ」
これ音源も好きだけど
LIVEでやるバンドバージョンが秀逸。
また聴けると思ってなかったから嬉しかった。
NIKKIのツアーZEPP TOKYOの2日目での初披露で聴いた時から
このバンドバージョンの音が忘れられなくて。
もう切なくて、苦しいくらいの名曲。
LIVE音源としてCD化して欲しい。

「Ring Ring Ring!」でやってくれました。
今回のツアーは野球ネタらしく
「桑田は借りがある~」とか歌ってた。
爆笑。

アンコール最後で「人間通」をやってくれるとは!
狂ってる(笑)
その後、なぜかドラムマーチ。
舞台から下りて客席を練り歩く、くるりのメンバー。
黒いマントを裏返すと
それぞれに合った、柄物の下地が。
それを羽織って、みんなに挨拶して去ってったのでした。


久しぶりに、百鬼夜行なくるりのLIVEを見れた気がする。
LIVEの音も、前回のツアーよりシンプルで
よりバンドな音になってて
なんだか昔のくるりを思い出して嬉しくなった。
セットリストも大好きな曲が並んで。
自分の中で、くるり熱が再沸した。
もう一度行きたい、行かなくては…と思ったのでした。

***セットリスト****************************************************

01.ワンダーフォーゲル
02.青い空
03.ハイウェイ
04.東京
05.World's End Supernova
06.春風
07.ばらの花
08.惑星づくり
09.ブルース
10.飴色の部屋
11.リバー
12.ハローグッバイ
13.Baby I Love You
14.Ring Ring Ring!
15.Superstar
16.ロックンロール
17.How To Go

En1.街
En2.人間通

くるりワンマンライブツアー2006 ~はぐれメタル魔神斬り~@京都磔磔

2006年01月29日 23時19分10秒 | くるり
京都磔磔
くるりで、その存在を知り、
一度は京都磔磔でくるりを見たい!と思ってた。
念願のライブでございます。

お客さんの感じも、すごく良くて
ライブもあったかい雰囲気だった。
くるりのライブといえば、すんごい押されて
たまに音楽を聴くどころじゃない状態になるんだけど
それが全然なくて
ライブハウスで、こんなに落ち着いて、
くるりのライブを見れたのは、いつぶりだろう?
また、ここでくるりのライブを見たいなぁと思ったよ。

岸田君、少々、無精ひげをはやして
ぼさぼさの頭
NIKKIのツアーTシャツを着てた。
最近、おしゃれな岸田君しか見てなかったから
すごい懐かしかったなぁ。
たっしんは、なまはげTシャツ

『Ring Ring Ring!』でのセッションは初めて聞いた~!

♪いいおとこ~
♪いいおとこ~

♪いいおんな~
♪いいおんなの攻撃~
♪3ポイントのダメージ

♪いいおとこ~の攻撃
♪痛恨のミス
♪ダメージを与えられない!

♪いいおんな~の改進の一撃
♪やられた~

とか、なんとか歌っておりました(笑)

『Army』のセッションは
テンポがたんたんと早くなってく感じで
めっちゃかっこよかった。

くるりのライブは毎回アレンジを変えてくるから
何度行っても飽きない!
まさにLIVE。

今日はクリフのドラムがすごく心に響いた。
何か神がかってるようにも感じたよ…

岸田君が
「めっちゃ感動する話をしようとしたけど忘れた」って何だったんだろう?
その後、
苦しかったら、無理しないで(会場はけっこう、ぎゅうぎゅうだったからかな)
吐きそうになったら、ここにして、と自分の飲んでるペットボトルを持ち上げ
「ゲロをここに入れてな(ペットボトル)」とシェイク
「磔磔オリジナル・カクテル!これ売って」とか。
感動する話はどこに行ったのでしょう???

佐藤君は
「実家近くの駅で下りたら、名物亀岡牛って看板があって
 嘘やろ~って。
 絶対にいいひんもん、牛なんて」
地元ネタも多かったかなぁ。

なんか戻ってきたって感じで、リラックスしてる、くるりを見れたような気がする。
しかし、たっしんは今日も喋らなかったなぁ。

磔磔で聴く『東京』
なんだか、いつも以上に染みた。
『マーチ』『尼崎の魚』の流れにあったからかも。
思い出がいろいろある分、感情移入しやすい。

アンコールで、初めて聴けた『さよなら春の日』
歌詞に聞き入ってしまった…
こんないい歌詞だったのか?!とびっくり。
最後は『虹』

叙情的で、落ち着いた雰囲気のライブだったかも。

***セットリスト*************************************************
01 Morning Paper
02 Bus To Finsbury
03 Thank You My Girl
04 Baby I Love You
05 ベランダ
06 ばらの花
07 Ring Ring Ring!
08 Superstar
09 Army
10 Tonight is The Night
11 Birthday
12 R'n'R Workshop!
13 お祭りワッショイ
14 マーチ
15 尼崎の魚
16 東京

En1 さよなら春の日
En2 虹

はぐれメタル純情派@高崎CLUB FLEEZ

2005年11月06日 21時05分09秒 | くるり
ここは地下にロッカーがたくさんあって
設備的には、かなり好きなライブハウス。
ステージの高さが客席とそんなに変わらないからか
若干、見づらいのが難かなぁ。

ファンクラブの先行は220人だったらしい。
その最後の方だったから、真ん中らへんで
ずーっと揉まれて見ることに。
メンバーの頭しか見えません。
音が聞ければ満足なんだけどね。
実際、見えても目をつぶって聞き入っちゃうことが多いし。
音さえ聞ければ…
しょっぱな、聞かせる系の曲で
大声出して歌ってた男子一人。
すんごい迷惑ですから。
曲によっては歌うのもありだけどさぁ。
全然、岸田君の声が聞こえないっつうの!
しかも、歌詞覚えてないし。
おまえは気持ちいいだろうが、周りは不快なんだよ!
と、キレそうになってたら
怖いおじさんが先にキレてました(笑)
そうして2曲ほどで、彼のリサイタルは終わったよ。

何はともあれ、ライブが良かった!

**************************************************************************

今日の社長のお話は…

佐藤 「高崎は…ヤンキーが多いですね。
    会場に入るとき、中学生か高校生2人が
    たばこ吸ってたんですよ。
    みなさん注意できる大人になってください。
    僕も注意できなかったんですけどね。
    タバコはねぇお金がかかるよ~
    自分の子供がタバコ吸い出したら、
    体に悪いよ~って言うんじゃなくて
    将来、お金かかるよ~って言えばいいんですよ。
    そっちの方が、やめようかなって思うでしょ。」

   (会場納得)

岸田 「きれいにまとまったな。たばこ吸う人~!」

   「クリフ以外、全員たばこ吸ってて。
    俺はマルボロ・ウルトラ・ライト・メンソール吸ってる。
    しょっぼいなぁ。
    ウルトラ・ライト・メンソールって。
    京都のおじさんがタバコ屋やってるんですよ。
    最近、パッケージのデザインがダサなったでしょ?
    でっかく「肺がんになります」って。
    俺のじいさん、肺がんで死んでん。
    うっさいわ!って」

今日も客席のかけ声によく答えてたなぁ。
高崎恒例?のたかべんのラーメンの紹介もしてたね。
「380円や!やっすい!うまい!」って。

この日、一番印象に残ってるのは、
やっぱり『ワールズエンドスーパーノヴァ』
『ワンダーフォーゲル』から、会場との一体感がぐんっと上がった。

ジャムってる時、今日ははっぴぃえんどではなくジェームス・ブラウン!の『like a sexy machine』
「ゲロラップ~!」「ライク・ア・セックスマシーン!」と繰り返す岸田君。
それから「Jamgle Time!」になり(誰の曲?)
そして、出たのはMCハマー!
『Uキャント・タッチ・ズィス』これを歌いだした時の岸田君の笑顔が(笑)
途中で「MCこみや!」「遣唐使!」って歌った時のニカーって笑顔が一番良かったなぁ。
ものっすごく楽しそうなの。
MCこみやなんて知らなかったけど、コント55号の人らしい。
連れ(31歳)は知っていた。

メンバーそれぞれを紹介してたっしんのギターソロが終わった後
「ギター俺!」って(笑)

最後に「どこまでも行ける~」で終わるかと思いきや
そのまま「どこまでも行ける~」と歌い続ける岸田君。
即興でホーリーのピアノが加わり、クリフも便乗。
「どこまでも行ける」だけで1曲できちゃいました(笑)

いやぁ今日のスパノヴァのテンションは高かった!
こっちまで、めっちゃ楽しかったよ!
ライブ初聴きの『帰り道』も良かったです。


◆セットリスト◆********************************************************
01 お祭りワッショイ
02 SUPERSTAR
03 Ring Ring Ring
04 The Veranda
05 ばらの花
06 Baby I Love You
07 ARMY
08 TONIGHT IS THE NIGHT
09 ハイウェイ
10 新曲
11 帰り道
12 BUS TO FINSBURY
13 MORNING PAPER
14 ワンダーフォーゲル
15 ワールズエンドスーパーノヴァ
◆アンコール◆
01 すけべな女の子
02 トレインロックフェスティバル
03 街

はぐれメタル純情派@Zepp Tokyo

2005年11月04日 21時30分59秒 | くるり
岸田 「京都パープルミサンガJ1昇格おめでとう!」
会場 「だから紫なの?」
岸田 「あっほんまや!紫や!」
達身 「…昨日と同じじゃん(ボケ方が)」

昨日の黄色いシャツと色違いじゃないかなぁ?
胸ポケットのところに「PPQ」って刺繍がある。
あたしとしては、昨日の黄色いシャツのが
よく似合ってたと思うな。

今日の社長は物販の紹介ではなく…

佐藤 「いつも物販の紹介をしてるんですけど、
     今日は昨日言われて、戯言を話したいと思います。
     ここ2800人お客さんが入るんですけど、
     そんなたくさんのお客さんの前で話すことには、
     みなさんよりかは慣れてると思うんですけど、
     だから何も考えてません。
     今、芋煮汁しか頭にありません。
     芋煮汁から話を膨らませていこうかと思って…
     汁といえばスープですけど。芋煮スープ。
     汁って、『なんかここから変な汁が出てきた~っ』て、
     あんまりキレイなイメージはないですよね。
     ・・・・」
「もうええわ!」と岸田君。すぐに曲が始まる(笑)

岸田 「六月に…なんで六月なんやろな。」
達身 「今月や。」
岸田 「11月にNIKKIというアルバムが出ます。
     13曲中12曲はめっちゃええ曲や。
     1曲はまぁまぁええ曲や。
     いつも3曲くらいめっちゃええ曲で、
     4曲はまぁまぁええ曲で、残りの曲は… いまいちやって。」
会場 「えーっ!」
岸田 「もちろん自分で作った曲やし、
    愛着はあるんやけど、客観的にみてな、
    あぁこの子はモテへんなってのがあるやん。
    それが今回は…12曲めっちゃええねん。
    1曲はまあまあええ曲や。
    その1曲ってのは、日替わりなんやけどな。
    ロシアンルーレットみたいに…これは嘘やけど。」

その1曲って、あの曲なんじゃあ…

今日の『ARMY』は良かった!
最後にホーリーが即興でキーボード弾いてて
佐藤君が笑ってたもんなぁ。
昨日よりジャムの部分が長かった気がする。
ぞくぞくきた。
なんか北欧の冬な感じ。冬眠中のムーミン谷・・・みたいな。
ロック~な曲もいいんだけど、『ARMY』みたいな曲は
まさにくるりって感じがする。

ハローグッバイ・街・マーチの流れが最高!
ハローグッバイ聴きたかったんだよ!

そして、ラストのアンコール、もののけ姫!
もう最高に暴れまくった!
かなり久々だもん。
岸田君もノリノリで裏弾き、最後はクリフといっしょにシンバルを叩く!

◆セットリスト◆************************************************
01. お祭りわっしょい
02. Superstar
03. Ring Ring Ring!
04. The Veranda
05. ばらの花
06. Baby I Love You
07. ARMY
08. Tonight Is The Night
09. ハローグッバイ
10. 街
11. マーチ
12. ハイウェイ
13. 冬の亡霊
14. Bus To Finshbury
15. Morning Paper
16. ワンダーフォーゲル
17. ワールズエンドスーパーノウ゛ァ

◆アンコール◆
01. 青い空
02. もののけ姫