台風4号の動きをちょっと心配したけど
会場に着く頃には雨も止んでおりました。
待ち望んだメンバーの登場に立ち上がると…
岸田君の座ってというジェスチャー。
OH!NO!だよ、まったく。
アナーキー・イン・ザ・ムジークも座って聞くのだろうか…
という一抹の不安がよぎるも、もちろん従います。
恋人の時計は、生演奏ではなく。
(これがシーケンス?)
3曲目続けて、「ワルツを踊れ」からの演奏。
岸田君「お足元の悪い中、ありがとうございます。」
これが第一声。
そのまま、『砂の星』の演奏へ。
『レンヴェーク・ワルツ』では、ステージにカーウィンと岸田君を残して
他のメンバーは退場。
ここらへんのセットリストは確かに
座って、じっくり聴きたいかも。
『言葉は三角 こころは四角』
これーー!!アルバムの中でも最も好きな曲!
くるりならでは?の胸にチクっとくるスローナンバー。
分かりやすく、直球ど真ん中じゃなくて
あれ?いつの間に?的な攻撃をしかけてくるのが、
あたしの好きなくるりの曲。
で、『Baby I Love You 』が続くんだけど
これは直球ど真ん中だから、
今までそこまで好きじゃなかったんだけど
この日の演奏はすごいぐっと来た。
ピンク色の照明が良かったのかも。
ここでMC。
(MC断片的にしか覚えてない…)
岸田君「渋谷で下北沢で、どっかの地下で
汗水たらして、ツアーとかやってるんですけど。
開演前にブーってベルが鳴るんですけど。
その時は、たばこをプカプカすったり
俺は頑張ろう、頑張ろうと思いながら…
ツアー始まりました、ありがとうございます。」
そこでですね、靴の紐がほどけてしまったので
結んでる間に、くるりの佐藤まさし社長から
ご報告があります。」
佐藤君「日本の夏といえば、物販の夏。」
ということで、恒例の物販紹介。
ツアー限定で、サポートのカーウィンのCDが
3曲500円ぽっきりということで
一番のお薦めだそうな。
岸田君「埼玉でコンサートするのは初めてなんですよ。
残るのは、埼玉と島根で。
全国制覇までの、第46歩ということで…
埼玉には何回か来てるんですけど
みんな言うじゃないですか、ダサイたまって。
イメージあんまりよくなかったんですけど。
来てみると、京都生まれなんですけど、
内陸県ならではの…」
『JUBILEE』の演奏が終わって、休憩(!!)
場内アナウンス「ただいまより15分間の休憩となります。」だって(笑)
休憩があったライブなんて、バタ犬以来だなぁ。
「ハイリゲンシュタッド」が流れて、メンバー再び登場。
コーラス隊の皆様、衣装替えをして全員サスペンダーつけてたよ。
後半1曲目は『ブレーメン』
『コンチネンタル』『ハヴェルカ』は座ってるのが辛い…
コーラス隊の皆さんもノリノリ。
ZEPP TOKYO のイベントでは、フッチーは緊張してたのかな?
ひとりだけ落ち着いてた印象だったけど
今日はものすごいノッてました。
って、あたしも全身でノリたかったんだよーー!!
『ばらの花』が終わってメンバー紹介。
くるりのベーシスト:佐藤君
ドラムス :ニャッキーこと菊池ゆうや from 沖縄
キーボード/ギター :カーウィン from ウェールズ
コーラス :ザ・サスペンダーズ
フッチー
遠藤由美
高尾直樹
『アナーキー・イン・ザ・ムジーク 』
『ヘイ!マイマイ!!』
この3曲が一番盛り上がった!!!
『ハム食べたい』
間奏が特に大好きなんだけど
岸田君のギターソロのとこは頭がくらくらしましたよ。
『アナーキー・イン・ザ・ムジーク』
踊りたいというか、もうほんと立ち上がりたかった。
椅子に座りながら、もうグデングデンに頭回ってた。
奇妙奇天烈なんだけど、かっこよすぎる演奏。
『ヘイ!マイマイ!!』
滑稽にも聴こえるんだけど、
ロックロールのツボを押さえてる
なんとも絶妙!
岸田君「水たまりの季節ですよ!水たまりの季節ですよ!
足の悪い中、来ていただきありがとうございます。
テンション上がっております。
汗だくだくで、たぶん臭いです。」
『ワンダーフォーゲル』が流れて
会場全員、立ちだす。
ここで立つなら、アナーキーで立ちたかったよ…
『ワンダーフォーゲル』がくるりの“定番曲”になってるんだね。
あたしはそこまで好きじゃないんだけどね…なんか盛り上がるよね、お客さん。
演奏が終わって、
岸田君「最初の時、座れ言いましたやろ。
で、立ってくれはって、ちょっとほっとして。
僕は腰が痛いんで、ライブの時は座ってるんですけど。
くるりはロックンロールです。」
なんだよ~!
次回のNHKのアナーキー・イン・ザ・ムジークでは立ちます!!!
そして、『ロックンロール』の演奏。
短い!と感じるけど、振り返ると濃かったなぁという感じで
本編終了。
アンコールは『東京』
ドラムとベースの音だけで、
たんたんと歌われる『東京』大好き。
ニャッキーの叩く『東京』大好き。
何度もライブで聴いてる『東京』だけど
この日の『東京』は3本の指に入る!と思うくらい
良かったわ…
次はNHKホール。
開演に間に合うかなぁ。。
*** セットリスト ****************************************************
01.恋人の時計
02.ミリオン・バブルズ・イン・マイ・マインド
03.スラヴ
04.砂の星
05.スロウダンス
06.レンヴェーグ・ワルツ
07.言葉はさんかく こころは四角
08.Baby I Love You
09.JUBILEE
10.ブレーメン
11.コンチネンタル
12.ハヴェルカ
13.ばらの花
14.(It's Only) R'n R Workshop
15.THANK YOU MY GIRL
16.ハム食べたい
17.アナーキー・イン・ザ・ムジーク
18.ヘイ!マイマイ!!
19.ワンダーフォーゲル
20.ロックンロール
en1.東京
会場に着く頃には雨も止んでおりました。
待ち望んだメンバーの登場に立ち上がると…
岸田君の座ってというジェスチャー。
OH!NO!だよ、まったく。
アナーキー・イン・ザ・ムジークも座って聞くのだろうか…
という一抹の不安がよぎるも、もちろん従います。
恋人の時計は、生演奏ではなく。
(これがシーケンス?)
3曲目続けて、「ワルツを踊れ」からの演奏。
岸田君「お足元の悪い中、ありがとうございます。」
これが第一声。
そのまま、『砂の星』の演奏へ。
『レンヴェーク・ワルツ』では、ステージにカーウィンと岸田君を残して
他のメンバーは退場。
ここらへんのセットリストは確かに
座って、じっくり聴きたいかも。
『言葉は三角 こころは四角』
これーー!!アルバムの中でも最も好きな曲!
くるりならでは?の胸にチクっとくるスローナンバー。
分かりやすく、直球ど真ん中じゃなくて
あれ?いつの間に?的な攻撃をしかけてくるのが、
あたしの好きなくるりの曲。
で、『Baby I Love You 』が続くんだけど
これは直球ど真ん中だから、
今までそこまで好きじゃなかったんだけど
この日の演奏はすごいぐっと来た。
ピンク色の照明が良かったのかも。
ここでMC。
(MC断片的にしか覚えてない…)
岸田君「渋谷で下北沢で、どっかの地下で
汗水たらして、ツアーとかやってるんですけど。
開演前にブーってベルが鳴るんですけど。
その時は、たばこをプカプカすったり
俺は頑張ろう、頑張ろうと思いながら…
ツアー始まりました、ありがとうございます。」
そこでですね、靴の紐がほどけてしまったので
結んでる間に、くるりの佐藤まさし社長から
ご報告があります。」
佐藤君「日本の夏といえば、物販の夏。」
ということで、恒例の物販紹介。
ツアー限定で、サポートのカーウィンのCDが
3曲500円ぽっきりということで
一番のお薦めだそうな。
岸田君「埼玉でコンサートするのは初めてなんですよ。
残るのは、埼玉と島根で。
全国制覇までの、第46歩ということで…
埼玉には何回か来てるんですけど
みんな言うじゃないですか、ダサイたまって。
イメージあんまりよくなかったんですけど。
来てみると、京都生まれなんですけど、
内陸県ならではの…」
『JUBILEE』の演奏が終わって、休憩(!!)
場内アナウンス「ただいまより15分間の休憩となります。」だって(笑)
休憩があったライブなんて、バタ犬以来だなぁ。
「ハイリゲンシュタッド」が流れて、メンバー再び登場。
コーラス隊の皆様、衣装替えをして全員サスペンダーつけてたよ。
後半1曲目は『ブレーメン』
『コンチネンタル』『ハヴェルカ』は座ってるのが辛い…
コーラス隊の皆さんもノリノリ。
ZEPP TOKYO のイベントでは、フッチーは緊張してたのかな?
ひとりだけ落ち着いてた印象だったけど
今日はものすごいノッてました。
って、あたしも全身でノリたかったんだよーー!!
『ばらの花』が終わってメンバー紹介。
くるりのベーシスト:佐藤君
ドラムス :ニャッキーこと菊池ゆうや from 沖縄
キーボード/ギター :カーウィン from ウェールズ
コーラス :ザ・サスペンダーズ
フッチー
遠藤由美
高尾直樹
『アナーキー・イン・ザ・ムジーク 』
『ヘイ!マイマイ!!』
この3曲が一番盛り上がった!!!
『ハム食べたい』
間奏が特に大好きなんだけど
岸田君のギターソロのとこは頭がくらくらしましたよ。
『アナーキー・イン・ザ・ムジーク』
踊りたいというか、もうほんと立ち上がりたかった。
椅子に座りながら、もうグデングデンに頭回ってた。
奇妙奇天烈なんだけど、かっこよすぎる演奏。
『ヘイ!マイマイ!!』
滑稽にも聴こえるんだけど、
ロックロールのツボを押さえてる
なんとも絶妙!
岸田君「水たまりの季節ですよ!水たまりの季節ですよ!
足の悪い中、来ていただきありがとうございます。
テンション上がっております。
汗だくだくで、たぶん臭いです。」
『ワンダーフォーゲル』が流れて
会場全員、立ちだす。
ここで立つなら、アナーキーで立ちたかったよ…
『ワンダーフォーゲル』がくるりの“定番曲”になってるんだね。
あたしはそこまで好きじゃないんだけどね…なんか盛り上がるよね、お客さん。
演奏が終わって、
岸田君「最初の時、座れ言いましたやろ。
で、立ってくれはって、ちょっとほっとして。
僕は腰が痛いんで、ライブの時は座ってるんですけど。
くるりはロックンロールです。」
なんだよ~!
次回のNHKのアナーキー・イン・ザ・ムジークでは立ちます!!!
そして、『ロックンロール』の演奏。
短い!と感じるけど、振り返ると濃かったなぁという感じで
本編終了。
アンコールは『東京』
ドラムとベースの音だけで、
たんたんと歌われる『東京』大好き。
ニャッキーの叩く『東京』大好き。
何度もライブで聴いてる『東京』だけど
この日の『東京』は3本の指に入る!と思うくらい
良かったわ…
次はNHKホール。
開演に間に合うかなぁ。。
*** セットリスト ****************************************************
01.恋人の時計
02.ミリオン・バブルズ・イン・マイ・マインド
03.スラヴ
04.砂の星
05.スロウダンス
06.レンヴェーグ・ワルツ
07.言葉はさんかく こころは四角
08.Baby I Love You
09.JUBILEE
10.ブレーメン
11.コンチネンタル
12.ハヴェルカ
13.ばらの花
14.(It's Only) R'n R Workshop
15.THANK YOU MY GIRL
16.ハム食べたい
17.アナーキー・イン・ザ・ムジーク
18.ヘイ!マイマイ!!
19.ワンダーフォーゲル
20.ロックンロール
en1.東京