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RF2200のブログ

BCL・アマチュア無線・その他気が向いた時に書きます。

「HAMworld」創刊号

2018年12月24日 03時45分44秒 | アマチュア無線


電波社から「HAMwould」の創刊号が出ました。
といっても、今までは3~4ヶ月に一度発行されてて通算では13号なのですが、今までは「ラジコン技術」の増刊として発行されてたらしいです。
それが今号から「ラジコン技術」から独立して「HAMwould」となりました。
ま、買う側としては増刊号だろうが、定期刊行してくれる(年4回、季刊)ほうが有り難いですね~。
アマチュア無線の全盛期に「Let's HAMing」というアマチュア無線の初心者向けの雑誌がありましたが、あんな感じの本です。









終わりのほうに、BCLに関する記事が2つありました。
両方とも4ページの記事です。














内容は書きませんので、買って読んでください(笑)。


「すごい位置合わせPRO11」を買いました。

2018年11月12日 03時00分00秒 | アマチュア無線


シルバースタージャパンの「すごい位置合わせPRO11」を買いました。
「すごい位置合わせ」はたしか「Ver.6」の頃に一度買ったことがありますが、結局なんだかんだで使わずじまいでした(爆)。
このソフトは「既定の用紙」にきれいに印刷してくれるソフトです。









今回は運送会社38社の送り状のテンプレートが付いたというので、久しぶりに買ってみました。
テンプレートを見てみると、私の会社のがありました(笑)。
親会社のだけかな?と思ってたんですが、私の会社のような中小企業も入れるとは、なかなかやりますね。
私の会社でも独自に送り状印刷ソフトを出してますが、テンプレートのそれはドットインパクトプリンタで印刷するタイプの
送り状に対応したやつです。いわゆる複写して使うやつです。

そもそも今回買ってみようと思ったのは、アマチュア無線の開局用紙や変更用紙を今まで手書きだったのを印刷するようにし
たいと思ったからです。電子申請も出来ますが、手元に残しておきたいのと手書きが面倒くさくなっているので。
手順としては
1.スキャナで「既定の用紙」を読み込む。
2.「すごい位置合わせPRO11」で読み込んだ画像を選択し、その画像が背景になるので、その上にオブジェクトを配置。
3.「既定の用紙」をプリンターに入れ、印刷する。
と、こんな感じです。
感覚としては、「年賀状ソフト」の表面(宛先の面)のような感じでオブジェクトを配置して印刷するソフトです。

で、早速「開局用紙」で作ってみました。(開局はしてますが、手元に開局用紙しかなかったので(笑))。
まずはプリンター(EPSON EP-976A3)のスキャナで読み込み。
で、「すごい位置合わせPRO11」で読み込んだ画像(JPEGやPDF)を選択すると読み込んでくれます。
後はその画像の上に文字オブジェクトとかチェックボックスとかのオブジェクトを配置して入力します。
このバージョンからか以前からかは解りませんが、文字オブジェクトに「差し込み印刷」が出来るようになってます。
また、合計とかの簡単な計算が出来ます。さすがにバージョンを重ねると色々な機能が追加されてますね~~~~~~。

なんとか出来たので早速印刷してみましたら、1~2㎜ずれただけでほぼ完璧(^^)v。
印刷位置調整で補正すればバッチリになりそうです。
これは楽でよろし!!!

使ってて便利だと思ったのは、表のマス目などにオブジェクトを配置する場合、上下左右に配置されてる他のオブジェクト
と位置を揃える時には「点線」が出て揃えやすい事ですね~。上、まん中、下や左右に出てくれます。

今回は文字オブジェクトのみ使いましたので、これを差し込み印刷出来るように変更すれば良いかな?
今後はこれでやろうと思います。














TRIO TS-820V

2016年10月31日 04時30分00秒 | アマチュア無線

アマチュア無線機のTRIO TS-820V(100W仕様)です。
ひょんな事からCWフィルター付きで入手しました。
このTS-820は以前紹介したTS-520Vと並んで、私の高校時代、憧れの無線機でした。
高校のアマチュア無線クラブで、一つ上の先輩が所有してて、コンテストに持ってきてました。
触るのはそれ以来だから40年ぶりかな(笑)。
TS-520Vの上位機種だけ有って、デジタルカウンターや混信除去機能「IF-SHIFT」が付いてます。
ラインアップは当時の電話級(今の4アマ)むけ10W仕様の「V」。
2アマ以上の100W仕様が「S」、カウンターの無い「X」も有りました。
10Wから100Wへは終段に真空管と少々の部品を追加するだけなので、「V」を買って100Wにする、
当時の「ジャパニーズ10W」が相当流行りました。
このTS-820Vもジャパニーズ10Wです(笑)。
当時はYAESU FT-101とTRIO TS-520が売れ筋のライバル機でした。
上位機種としてYAESU FT-901とTRIO TS-820が双璧でした。
その後はTS-830、530と続き、終段に真空管を使う機種は無くなり、
終段もトランジスタ化して行きます。









このTS-820Vは前オーナーが苦労してレストアされた物です。
何でもハンダクラックが多く、二次、三次故障を誘発して一旦諦めかけたらしいです。
そのオーナーは二度とTS-820はやらないと言ってました。
私が手をつけるのは多分無理なので、大事に使っていこうと思います。





TRIO TS-520V

2016年05月30日 05時13分43秒 | アマチュア無線

懐かしのTRIO TS-520V(100W仕様)です。
先日、Facebookの知人から入手しました。
修理調整済みのCWフィルター付きで、全バンド80W以上は確保しているとの事。
高校時代、アマチュア無線クラブに所属していましたが、フィールドデーやALL JAコンテスト等で
同級生が持ってきていました。あと、TS-820やTS-600とかも。
まだ免許持ってなかったので憧れていました。
クラブには名機FT-101ESがあり、休み時間などはクラブ室でよく聞いていました。
属に言う「TS-520サウンド」で、独特の音質で聞きやすいですね。
CWフィルター付きなので、もっぱら7MHzのCWを聞いてます。送信はアンテナが無いのでしません。
平日はあまり局はいませんが、土日は一日中聞けます。
7MHzは和文の局が多いので、うろ覚えになってて(爆)上手く聞き取れません(笑)。
和文も覚え直さないといけないな~~~~~~。
確か1アマ取った時のカセットテープがどこかにあったハズ。
探して聞き始めます(笑)。