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return to myself neo

鉄道趣味を中心として思いついたこや日々のことなどとりとめのない記事をひたすら書いていきます

退院への準備~1km歩きと22時血糖測定の正体~

2023-09-18 | 日常
薬の量も減ってきて先生の言葉からもこの入院生活に終わりが見え隠れするようになってきた。落ちきった筋力を徐々に戻していて気力ももう回復している。そして仕事面も実は前の病院にいる時からメール・電話などでできることはしていてLINEで指示を出したりさらには自分が本来8月~10月に中心となってやらなければいけないことも状況聞いているからもう復帰もしたいくらい。

もういつ退院の話が出てその後すぐに仕事に復帰したいし日常に戻りたいという意思そしてもうそれが可能なくらい身体が戻っているということを試したくて今日は長い渡り廊下をひたすら歩くこと合計1km。歩ききった時なんだか視界が広がった気がした。夕方はまだ苦手な階段の上り下りトレーニング。ただ何本かやって息切れしているところを通りがかった看護師さんに見られて「苦しそうですが大丈夫ですか」と声かけられた時は苦笑い。

そして、夜になってまた腎臓移植に時にお世話になった看護師さんが担当でその時に22時の血糖測定の正体をしって大笑い。何と病棟あるあるで先生の単なるオーダーミスw。本来なら専門外の看護師さんが何か言うことは無いらしいけど元腎臓病等にいたということで思い切って先生に聞いてみたら先生もオーダーミスしていたことに気がついて夜の血糖測定は無くなったけどおかげで1時間のロスタイムは寝ることに。

子どもじゃあるまいし21時に寝られないとばかりにあれこれやって寝て、目が覚めるのは決まって暴れん坊将軍の立ち回りのちょっと前。これを見て二度寝して看護師さんに起こされて朝の体温・血圧・体重測定が終わってから三度寝したりしなかったりに。それにしても入院して何やっているのだろう己。
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お散歩の日~休診日~

2023-09-16 | 日常
土曜日でも月に1度は休診日ということで病院の中は入院患者以外は基本はいないわけで看護師さんから今日は散歩日和と言われ積極的に病棟外出るようにのお言葉。

というわけで午前中から散歩。ほとんど人がいない外来スペースというのも不思議な感じがするのと入院患者が行き交う場所や面会制限が緩い小児科・産科に行く人以外は外部の人も少ない独特な雰囲気を楽しんでいたけど歩くたびに暑い。そう、エアコンも人通りが少ないところは切られていて暑いので結局歩く場所も限られてくることが難点。

今いる病棟は高齢化率が高いが故に入浴ルールとも他とは違い、朝~16時までは補助が必要な向けで予約はできなくて一般の人はそれ以降といっても使う人が限られれていることからずっと時間を固定状態で入ることに。さらに腎臓病等ではないから免疫抑制剤の確認も無いしあとは、夜も血糖測定を理由に+1時間は堂々と起きていられる。今回の部屋は消灯時間を守らない人が多いから結構気楽かも。

そんな感じで毎日が過ぎていく。それにしても大部屋に入ったのはいいけどここから出られるのはいつのなるのだろう?
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眠れない夜に~深夜の人間ドラマ~

2023-09-15 | 日常
大部屋に移って2日目。この日は夕方からまさにドラマのような展開がはじまることに。

まずは、夜勤の看護師さんへの引き継ぎの時間帯に最初のドラマが。なんと腎臓移植の時に一番お世話になった看護師さんがこのフロアーに異動していてここで思わぬ形で再開。本当にビックリな話と「今回はとんだ災難だったね」という挨拶から始まったけど何でここにいるのかも丸わかりだからあまり余計なこと話さなかったけど事情を知っている人がいて気分的には安心できたな。

この日は消灯時間になっても全く眠たくならないで22時の血糖測定(これが後に笑いのネタに)も終わっても眠れない。大部屋だから他の人の様子を見ながらだけどさすがに23時を過ぎると起きているわけにもいかない感じになったあたりからトイレとか喉が乾いてデイルームに飲み物を取りにといって多少は病棟内を歩くとかしているうちに、突然こんな時間に面会に来る人達が。本来なら面会時間はとっくに終わっているし今は感染症対策で面会はできないはずがこんな時間に面会ということで・・・高齢の人が一人でいる部屋の扉が閉まっている、そう容態の急変で家族が呼ばれたようでそれとなくそういう会話も聞こえてくる。さらには特定の部屋から水が流れ続ける音が聞こえたかと思えば、深夜にも関わらず脚立片手に天井を点検する人の姿も。入院していてこんなことに遭遇するのはこれが初めて。その割はナースステーションは平温な感じもするしなんだろうこの病棟は?
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個室生活終了 大部屋に移動

2023-09-14 | 日常
昨日のPCR検査で完全にウイルスが消えたのが確認されたので午前中は部屋の移動。今回は病棟が変わるから病院の人にも手伝ってもらい荷物をまとめて新たな病室に。今回は腎臓の専門フロアーではなくて詳しくは聞かなかったけど循環器のフロアーらしいけど実際は内科系の寄せ集めに近い状態なので入院している人も様々だけど、高齢者率がかなり高い。

あまり病棟外に出ることはおすすめはされないけど、割合自由だし病棟内ならむしろ歩き回れwというお達し付き。お昼前にさっそく、検査で呼ばれて外来に行ったけどここで衝撃を感じざる得なかった。階段を1フロアー登っただけでも息切れしてしまうし全然歩けなくなっている。ずっと寝てばかりだったり個室でもいくら多少は身体を動かしたけど限度がある。あまりにも体力がなくてやばい。さらに血圧も降圧剤をカットするほどまで下がってしまい立ち眩みやしゃがんだら中々上がれない。これは結局、歩く時は立ってから少し時間を置いてから歩くことで対策。しゃがむのはほんとうにごく短時間だけに。

さすがに、この状況はやばい。午後から病棟内を歩き回ることからスタート。これは退院しても生活が出来ない。少しでも体力を戻さないと。
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恐怖?お楽しみ?の血糖値測定

2023-09-11 | 日常
個室に入ってフリーになってから飲んでいる薬の副作用で血糖値が跳ね上がるため毎日4回、決まった時間の血糖値測定があってそれによって天国と地獄?状態に。

血糖値測定の段階で指先にちょっと針を指すのに加えて既定値を超えるとどうなるかというと・・・インスリン注射。これが最初のうちは負け越しというかほとんど既定値オーバーの連発で毎回のようにインスリンを打たれていたけど何日かすればクリアーできる事が出てくる。そうなってくると毎回が緊張。看護師さんと祈るようにクリアーを願ったりもうお楽しみ?状態だったりと。それも段々と落ち着いてきて個室生活終わりの方になったらクリアーが当たり前で何も無くなってきたけど。
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完全なフリー復活

2023-09-09 | 日常
夜間の酸素吸入も良好だったため終わりに。もうこれで何も束縛がない。そして待望のシャワーが浴びられるということで、ほんのわずかな時間だけど部屋の外にも出られる。どうやらこのフロアーでシャワーを浴びる人は3人とかしかいなくて選びたい放題。というわけでこの後はここにいる間はずっと時間を固定することに。

それにしてもやっとここまでこれた。あとは運動不足が課題ということで部屋の中を歩く以外にラジオ体操やったけど一部息が続かないところがある。これはちょっと考えないといけないな。
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さっそく部屋移動 自由が増してきた日

2023-09-08 | 日常
転院翌日、何となくで朝を迎えたところから何と「今の具合の流星さんにこの部屋はもったいないから」ということで部屋の移動。といっても全部やってもらえたから何もしていなかったけど。所でこの部屋の番号何か引っかかる。そう、ここ最近廃車になった京急の車両の番号しかも先頭車と一緒だった。ちょっと幸先悪いスタート?

今度は一般の?感染症患者用の個室。さらに酸素吸入も点滴も終わり。これで自由になれた。そうと来たら回復の合図とばかりにノートパソコン(フラフラに成りながらもしっかりと荷物の中に入れておくという我ながらアホだと思う瞬間)を出したからには好きなだけネットもできるしやっぱりタブレットとは大違い。そして先生からの指導で横になるのではなくて日中は座る姿勢を取るのと動きなさいということ。先生もこの病棟に来るのはあまりなくて看護師さんに装備の確認をしていたりしながらもこうやって来てくれるとありがたい。その代わり、自分の場合は病院の規定でこの部屋には前の病院から通算で20日以上いないといけなくてさらにPCR検査で合格してやっと大部屋になるというからこの部屋も相当長くなりそう。

今日やったことであえて言うなら午後は30分以上かけて1週間ちょっとぶりのひげ剃り。入院の前日くらいから剃ってなかったから普段使っている電気ではどうにもならないから一応用意しておいたT字カミソリで剃ったけど時間がかかるし時々引っ掛かったりして痛い。でもやっとこれで顔がスッキリした。寝る時だけ酸素吸入は続くけど何も無いと本当に楽。とにかく1日ごとに回復していきたい。
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転院の日 特別な部屋へ

2023-09-07 | 日常
昨晩のサプライズ発表から一晩が明けて朝から転院の準備。具合が悪かったのとレンタルの備品が充実していたからあまり荷物に手を付けなかったから割合、軽く片付けられてあとは出発を待つばかり。

時間になり救急車に乗せられる間のわずかな間だけ外の空気を吸っていざ移動開始。首都高に入ってからはカーテンやフィルムの隙間からわずかに見える景色で何となくどの辺なのかを想像しながら到着。

うちの親も入院の手続きで来てくれていて偶然にもエレベーターホールでちらっとすれ違い。そして自分はそのまま感染者病棟の中に入りさらにナースステーションを挟んだ特別な部屋に。入っていきなり重装備の看護師さんが来たけどこの部屋は本当に特別みたいで空調も他の部屋と明らかに違う。そこでこの部屋のルールを聞いたけど外には出られない代わりにテレビも冷蔵庫も標準装備でしかもこの病棟内にいる間は通販も可能といっても飲食物は禁止、うーん水とか箱買いも考えたけどダメだったか。そして最初の食事にでた青椒肉絲に前の病院の食事とは大違いに感動しつつあとは自由な時間。

夜はタオルがあるからさっそくドライシャンプーで頭を洗って頭もスッキリ。そして気になるのは担当の先生が一度も来ないw。そういえば今日は木曜日で腎臓部門は移植があるとそっちが優先だったな。とはいえここに来て一安心。あとは早くここから出ることを考えないと。
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夜中のサプライズ~次の病院へ~

2023-09-06 | 日常

ある程度回復してきて、外に出たいと言い続けていた認知症のおばあさんは本当に脱走騒動を起こしたけど、まぁまぁと宥めたのか?大人しくなった代わりに突然ボケが治って若かりし頃のことを話してそれを60代かな?のおっさんが聞いて盛り上がるのをBGMにしながらの日中を過ごしていく。そんな人たちも夕方には退院していく。自分もコロナ用の仮設病棟を出て一般病棟に移ろうかという話も出てきた所で夜に。そして夜になってサプライズな話が。

 

最初は親から電話が来たけど、何と明日にはホームグラウンドといっても過言ではない腎臓移植をして今も定期的に通っている病院に転院になるということ。まだ知らされてなかっただけにこれにはビックリ。ここなら全ての記録が残っているし先生たちも腎臓移植前後からの全てを知っていることに加えて、ものすごい設備もある。ここならもう安心。親からの電話があった後に病院の人から明日の朝には転院と知らされたけど正直安心した。もうここなら1ヶ月以上入院しているから勝手知ったる場所だし設備も充実しているからこれなら本当に安心できる。もう美味しくないご飯とも人手不足で満足な対応をしてもらえないこの現状ともお別れすることができる。もう安心できる場所にいける、明日は本当に楽しみだな。

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多少、良くなってきてのボヤキ

2023-09-05 | 日常

一応、最悪の状況は脱してきた感じが出てきたかな?というような状態になってきたけど会社は容赦なさ過ぎ。確かにいきなり休みはじめたから文句は言えないけど苦しくて酸素吸入しながらの状態なのにあれこれやり方がわからないからLINEに問答無用に質問は来るしそれに対して答える自分もいる。

 

まぁ多少は良くなってきて色々と不満も出てくる。周りは回復した人が楽しそうにおしゃべりしているのをただROMっているのも歯がゆいし、この人たちは大体その日か翌日に退院していく。自分もそろそろ外に出たいという願望もあるしずっとこの状態で看護師不足もあって何もしてもらえないから臭うから頭も洗ってほしいし食事も微妙だしとまぁボヤキたくなる条件は揃っている。でもここは我慢。1週間すれば大部屋に移動だし自由が増えるはず。そてにしても長い道のりになりそうだな今回は。

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