この前の入院から復帰して暫くの間仕事をしていて気がつけば役割が一転。
体調問題とかもあるのと部署全体の動きを考えてということで担当範囲を大幅に縮小する代わりに全体的に見て遅れがちな所のフォローをする汎用・波動戦力としての役割と他の人ができない・忙しくてやれない特殊なことに特化することに。
結局、前に自分が提唱していた余力を残して持ち味である機動性を確保という方向に。当分はこれでいくことに。これが自分・部署にとっていい方向に向かうことを願いたいな。
10月14(15)日は自分にとってのセカンドバースデー。
この日をセカンドバースデーとして大切に扱うようになった経緯に関しては前のブログで書いているので
長い放課後との出会い ~セカンドバースデーの日~ (diarynote.jp)
こちらを参照してください。
この1年、物理的に自分の存在を左右する危機的状況を迎え何とかくぐり抜けたりしたけどとにかく、この1年をくぐり抜けられたことに一安心しています。まだそのことについてはどんなに遅れてもすべて書くつもりですが、気持ち的には少し若い頃に戻った場面もあったかな。ただその一方で今でも過去のいじめのトラウマが残っているのも事実。
おそらく、トラウマは一生消えないだろうし自分にとってトラウマとなったいじめそして心の傷の回復どころか被害の全体も見渡せない・後遺症や不安定感も抱えている中での大学受験。
それは後遺症や辛い記憶として忘れることもできないし今も通院・服薬を要しているけどその反面、自分にとって何よりも力になっているのも事実。この頃に感じたこと、経験したことが自分の力の原点になっている、言わば諸刃の剣。過去は変えられないし受け止めるしか無い、そしていじめでも被害者の中には未来を失ってしまったような人もいる中で自分は、何とか立ち直れたしこうしてそれなりの生活ができている。だからこそ諸刃の剣を振るうことは時には自分の過去からくる辛さを呼び戻してしまうけどそれが、誰かのためになるなら構わず振り下ろしたい。どうやらまだまだ自分の過去の経験は必要とするような世の中のようですし。