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remusuimin 徒然草

つれづれなるままに
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どうなってる人形劇場

2013年09月15日 | ひとこま漫画
           

アベノミクス効果による景気恢復が顕著、そのおかげさまをもちまして選挙にも大勝し、オリンピック誘致も大成功して安倍晋三さんただ今人気絶頂、ご本人も得意満面の状態でしょう。
でもでも、ジミントーの中味はあいかわらずむかしのまま、ガラパゴス化した面々が取り仕切っておられます。一歩間違えば板子一枚下は地獄というのはみなさま先刻ご承知のはずですが、大臣だ、政府高官だとよばれるとついつい本音が出たり、お口が滑ったりと危険極まりありません。
このまま順風満帆で政権運営に邁進されることねがいつつイラスト描いてみました。

栗捨てる。

2013年09月10日 | ひとこま漫画
       

       東京オリンピックめでたく東京で2020年開催決定しました。
    関係者の方々のご苦労はたいへんなものだったろうとお察しいたします。
    日本招致委員会のJOC総会での見事な連携プレイによるプレゼンテーションが
    東京開催決定の決めてになったことはまちがいありません。
    このなかで滝川クリステル女史の流暢なフランス語による
    日本文化の紹介メッセージが注目されました。
    めでたしめでたし・・・・・

ブラック企業大賞2013特別賞受賞に異議あり!

2013年08月12日 | ひとこま漫画
           

いわゆるゼニゲバ企業、儲けるためなら従業員が死んでもエエ、というとんでもねぇ経営哲学をもって会社経営されている会社を”ブラック企業”というんだそうですが、このたび2013年ブラック企業大賞にワタミグループが決定したそうです。
昨年はわが東京電力が大賞受賞されたということですが、ワタミさんの受賞理由は・・・
「2008年6月に正社員が、月141時間の残業を強いられ、わずか入社2カ月で過労自殺。昨年2月に労災認定されたあとも、同社は責任を認めることなく、創業者である渡邉美樹元会長は遺族からの求めに応じず、いまだに面談も謝罪も拒否している。」ということらしいけど待ってくださいよ、東京電力さんは被害者十万人以上がいまだ漂流状態補償交渉は遅々として進まず、この後十万年以上もの間放射能を監視していかなきゃならない大事故起こしておいて退職した当時の経営陣は揃って外国に移住したっていうんだぜ。この方達のやっていることからみると渡邊さんの業績なんて小さいですよ。去年受賞したとしても今年も来年も東電がトーゼンのように受賞しても当然だと僕は思う。

低コスト太陽光発電あらわる

2013年07月04日 | ひとこま漫画
       

原子力にとってかわる再生可能エネルギー発電のことが取りざたされていますが、某県、某町にある古刹「再生山発電寺」では設備にお金がかかって遅々として進まない次世代発電システムにたいして画期的なアイディアで超低コスト太陽光発電を可能にしたと発表、関係者の間で大きな話題になっている。(うそっこ新聞より転載)

世界ふじ産決定の図

2013年07月01日 | ひとこま漫画


人類のおおいなる財産、世界が次世代に残すべき遺産としてめでたく霊峰富士が”世界遺産”ときまりました。
決まった直後から続々と富士登山する人が増加、地元はフジノミクス効果でほくほく顔ですが、果たしてそれでいいんでしょうか?

楽屋にて

2013年03月24日 | ひとこま漫画
      

「兄さん、なぜそんなにニコニコできるんや」
「姐さん、顔で笑うてココロで泣いてんのや」
「わてら、唄ってナンボ、吹いてナンボの「『ニッチもサッチモ』や」
「なのに ドツキ漫才やれぇて 姐さんアンタやれるんか?」
「兄さん あんたのズボンやけに短いなぁ」
「ギャラが安いんで足が出てるんや」
「ほな ホカして帰ろうか」
「そうしょか」

YMO

2013年03月21日 | ひとこま漫画
      

細野「さかもとさ~ん、すごいですね~ 今度はこれでサバイバー?」
坂本「サイババさんに聞いたらこれ以上のマジックはないってヨ」
高橋「これリリースしたらトーゼン東電が全部買い上げるっていうことなんで、ヒット間違いなしで”はぴぃえんど”ネ」

「助けてくれるとうれしいワ」

2013年03月21日 | ひとこま漫画
      

緊急事態発生です。
ヘレンさんという女性が井戸に落っこちました。
怪我しているらしんですがどこが怪我してるんですかって聞いてるんですけど
「ユビソー、ユビソー」って言ってますんでたぶん指を怪我してるんだと思います。

耐えられない存在の軽さ

2013年03月20日 | ひとこま漫画
     
「さいきん調子はどうヨ」
「アベノミックス呑んで大分元気でてきたワ」
「ほ~アベノミックスってそんなに効くのか」
「効くなんてもんじゃねぇゼ、カブなんざビンビンよ」
「そりゃエエなぁ、おれも呑んでみっか」
「テーテーピーってのもすごいらしいゼ」
「なんでもお互い素っ裸になるってクスリらしいゼ」
「オレ、呑む、ぜったい呑む」

「ミュージック・グルメな一日」

2013年03月19日 | ひとこま漫画
      
朝食は”ティファニーで朝食”です。
マンシーニ・シェフの華麗かつ流麗、そしてスイートな味付けは他店の追随をゆるさない。
ヘップバーンはいなかったけど、出てきたパンはコッペパーンでした。

昼食はもちろんドルフィー・シェフのいるランチレストラン。
相変わらず、商売っけゼロで「すぐ戻ります」って看板が出てるんだけど時計がへんてこで何時に戻るか分かんないというルーズなお店。でも出てくる料理は天下一品、ここでしか絶対に食べられないものばかり。いつでもどこでもおいしく食べられますっていうのは断然拒否、食べる方も相当カクゴしていかないとひどい消化不良になります。

デザートはおクラシック専門のフルーツパーラーで「3つのオレンジへの恋」っていうおしゃれなデザートをいただいた。

本日はいつものおバカな日常から離脱して知的で素敵な一日を過ごし、やっぱり最後の締めは永谷園の「海苔茶漬け」でした。