Gabriel Schmidtさんという映画監督兼俳優さんのフェイスブックのタイムラインに、アンディの写真がありました。
https://www.facebook.com/gabrielschmidtfilms/photos/a.276504369173588.1073741829.164753820348644/343704089120282/?type=1
8月24日に投稿されています。
最近のアンディかな?
ちょっと太った(笑)
髪伸びたね!
なんかちょっとおじいちゃんっぽいぞ!アンディ(笑)
とにかく元気そうでなによりです。
寝る!もう寝る!!
4時だ~~~!
おやすみちょん
Fernanda Takai e Andy Summers - Fundamental (Making of)
夏…後半戦
このアルバムいいですね~
Pra N�・o Esquecer - Fernanda Takai & Andy Summers | Videoclipe oficial
(Projeto 3 Clipes - 1 Curta)
フェルナンダさんが、ニューアルバムを出したこともあってか、去年発売されたこのCDもネットでちょこっとこの話題に上がっていました。
久々に彼女の声を聞いたら…
ほろほろ~っとキマスね。
優しいのにどこか寂しげな…でも癒されるイイ声です。
新しいアルバムでは、もっと素敵な歌声を聴かせてくれる1枚になっているようです。Fernanda Takai - You and Me and the Bright Blue Sky
ブラジルのアルバムですが、大洋レコードさんから日本版も出てますので、手軽に購入できます。
タワレコ
http://tower.jp/search/item/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A4
さて、
夏なのに、ボサボサに伸びきった髪をきれいにカットしに行ってきま~す!
久々に悪い子してみたのら~!!
先のインタビューで、アンディが今まで共演した中で最高のギタリストのうちの一人と名前を挙げていたラリー・コリエルさんとのステージです。
アンディが楽しそ~~~に伴奏を弾いてるの
で、最後の方で、ピタッと合う所がまたいいね~
気持ちいいね~
Andy Summers & Larry Coryell
POLI JAZZ FESTIVAL 96
おやすみぴょんぴょん
こんばんは。
アンディがビートルズについて語るインタビューの話しの続きね!
アンディがビートルズについて語る『ローリングストーン誌とギタープレイヤー誌2010』
http://ameblo.jp/kaikosumiiyoshi/entry-11876712548.html#cbox
アンディが語るビートルズ
この記事は、雰囲気から察するに、POLICEとして活動していた頃じゃないかと思うんだけど…
アンディがジョージ・ハリスンのギタープレイをフォローするように褒めているのと、ビートルズが好きだと率直に答えているのがすごく面白かったです。
でね、あれ?なんか…引っ掛かる…っていうか…なんか記憶が…
って思ってサクサクっと検索すると
『あぁ~!』
ジョージ・ハリスンさんは、世のギター小僧からあまり評価が高くないのね。
うんうん、そういえば音楽に疎い私でも、なんかそういう話を聞いたことあった気がする。
だからインタビュアーはアンディの事を『ギターの優等生としてジョージのギターをどう思う?』という聞き方をしたんだね(笑)
wwwwwwwwwwww
私ね…いつも思うんだけど…
一般的な音楽好きはアンディの事を誤解してるよね。
アンディは巧いとか下手って次元で音楽をやってないもん。
アンディ自身が巧いとか下手ウマなんて評価が分かれる人だったり。
だけど、異様なまでにアンディの事を『変態ギター』と言う人が多かったり
アンディのギターが好きな人は『変わり者』的なイメージだったり…
なんでかね?
私は音楽に全く疎いけど、アンディのギターを『変態』とも思ってなくてね、
ただただ心地イイ音を探すように曲が進んでいくって感じがするんです。
音が旅をしているみたいじゃない?彼のギターのフレーズって。
わけわかんない人ってイメージが強いけど…実は
『誰かの為にギターを弾く』『誰かと合わせて音を作る』って事にとんでもなく重点を置いているギターリストだと思うの。
だからソロ活動でもコラボレーションのが多いし、超一流のギタリストとアルバムを作る、公演するって所まで行くんだと思うの。
そう!そこ!そこそこ!そこなの!!!
そこが彼のアートなの!
逆に、写真家としてアンディの方が淡々と冷たさを感じるほど『個or孤』を感じたりします。
上のブログで2010年のインタビューもあるのですが
そちらはもっと突っ込んだ話をしています。
Q 『どうやったら巧く早弾きできますか?』
A 『練習すれば。ちゅうか…なぜ早弾きをしたいの?その前にやることあるんじゃない?』
みたいな感じ?(笑)
アンディ的には、ある程度の訓練をしていけば、ある程度早弾きだって出来るようになるけど
早弾きだけしたいってあり得ないんですけど…。
って感じなんだろうね(笑)
テクニックだけ磨いてもダメって…そこがアーティスト的な発想だと思う。
ギターが輝くのはどこか彼はよく知ってる。
テクニックをキメキメで一人で演奏しても2時間は持たないよね。
1.2曲聞けばだんだん飽きてくるもん。
音楽は華やかなテクニックだけじゃない
華やかなソロを弾く事だけが醍醐味でもテクニックでもない
本当のテクニックは…相手に合わせてベストのタイミングで弾く事だ
その駆け引きの中で、ハーモニーや変化球や盛り上げたり落としたり…そして
パッ!!っと合わせたり
そうやって1つのステージを作っていく
それが本当のテクニックだって言ってるんですよね…アンディって。
それがアンディ・サマーズ71歳
実際苦労人ですから(笑)
60年代からず~っと
こういう精神は、若い世代に受け継がれていってほしいなぁ~と切に願います。
音だけじゃなく
今って…ほんとに
手軽に
美しく
簡単に
面白く
なんとなく
かっこいい
を発信してる。
なのに関係は密だから
スルーは許されないから
適当に
面白い
いいね
うける~って
スタンプおしとけ!
それが世間一般の評価、評判として正しい事として迎合してる現代…
そんな”なんとなく”が世の中を動かしている感じがして、少し悲しい
だから今アンディなのかも。
実際、適当に流すってアンディっぽくないよね
ゆる~く見えて実はビシッと決めるのがアンディよね!
今年アンディがCirca Zeroというバンドを組んで久々にロックアルバムをだしたのに伴い、日本でもたくさんの音楽雑誌でインタビューを受けてたんだけど…
やっぱり面白いんですよ!アンディのインタビュー。
1聞いたら3答えて、さらに相手に質問を投げかけるような人さ!
適当に世間ウケする口当たりのいい答えを話す方がずっと楽なのにね。
それでも、ずいぶん丸くなったよね~
アンディ・サマーズはとんでもなくアーティストだなって私は思います。
生きるアート。彼自身がまるまるアート。
かっこいい、クール、キメキメって作りものとは一線を画した数少ない本物だと思います。
極端な話、薬やろうが、女のケツ追っかけようが、髪の毛に火が点こうが(笑)
どんなドジ踏んでも評価は変わらない
珍しい生き物です。
これからも追いかけますよ!Andy!!
実際…
アンディがビートルズについて語ってるのって初めて読んだんです。
アンディがビートルズについて語る『ローリングストーン誌とギタープレイヤー誌2010』
http://ameblo.jp/kaikosumiiyoshi/entry-11876712548.html#cbox
自伝や写真集でも、ちょこちょこっとビートルズに触れることはあっても、詳しく語ったのは聞いたことが無い、見たことない。
不思議じゃない?
ビートルズと同世代のアンディに『ビートルズ』をについて聞かない音楽雑誌の記者の方がおかしいもん。
やっぱり聞いてたんだ!!って思ったら、ワクワクしちゃった!
アンディは63年にビートルズのステージを見に行ってるみたい。
63年だったら…アンディは20歳そこそこ。
と…自伝を読み直す…
今日はこの辺で…
おやすみぴょん