スリング「今日も始まります新婚さんいらっしゃい!」
セイバーバック「今日はどんな美しい新婚さんが来るかな?」
スリ「今日はセイバートロン星一のビッグカップルが来るらしいぜ!」
セイババ「それは楽しみだな」
スリ「それじゃいってみようぜ!」
スリ・セイババ「「新婚さんいらっしゃい!」」
🐘🐧入場
スリ「こんにちは〜」
🐧「こんにちは〜」
スリ「二人の名前を頼むぜ」
🐘「セイバートロン星から来たビッグコンボイだ」
🐧「妻ブレイクだぜ!」
スリ「さ、座ってくれよな」
🐘🐧座る
セイババ「まず二人の出会いは?」
🐘「訓練艦ガンホーだ」
🐧「俺が新兵で教官がビッグコンボイだったんだ」
スリ「は?ってことは先生と生徒?」
セイババ「美しくないだろ!!!」
🐘「あ?」(ビッグキャノン構え)
セイババ「いえ、何でもありません」
🐧「最初は怖いし鬼教官だと思ってたんだよな。だけど戦いの心構えとか仲間を思いやる大切さとか意外な優しさとかそういうのを教えてもらううちに好きになっちまったんだよな」
セイババ「ほう、で、ビッグコンボイの方は?」
🐘「最初はイタズラを仕掛けるわ直情的だわで困った奴だと思ってた。だが俺のことをまっすぐに思う純粋な気持ちに徐々に好きになってしまったんだ」
セイババ「で、告白はどっちから?」
🐘「俺からだ」
セイババ「先生からだなんて勇気あるな!」
🐧「マジでびっくりしたよ。でも嬉しかった!」
スリ「付き合ったのは卒業後か?」
🐧「いや、卒業する前から」
セイババ「ますますヤベェじゃねぇかよ」
🐘「バレないように気は使ったな」
🐧「みんながいない時にこっそりビッグコンボイの部屋に行って過ごしてた」
スリ「先生と生徒ならではの苦労だな」
🐧「で、そうやって二人で過ごしてたんだけどある日押し倒されて『したい』って言われて」
セイババ「背徳感とかなかったのかよ」
🐘「それは少しはあったがそれより一つになりたいという気持ちが強かった」
🐧「俺、初めてだったから嬉しかったけど少し怖かったんだ。でも、ビッグコンボイに始めて貰ってもらいたかったからOKしたんだ」
🐘「そして結ばれた」
🐧「痛かったけどすごい幸せだった」
スリ「へ〜なんかロマンチックだな」
🐘「そして卒業してからすぐに結婚した。卒業して他の世界を見る前に俺のものにしたくてな」
セイババ「独占欲つぇな」
スリ「結婚してからはどうなんだ?」
🐧「たまに長期任務でしばらく会えないこともあるけど幸せだぜ!ただ・・・」
スリ「ただ?」
🐧「毎日求められてちょっと大変な時もある」
セイババ「エロマンモスかよ!!!」(ドタっ)
🐘「可愛い妻と毎日したくなるのは当然だろうが」
スリ「奥さん大変だな」
🐧「でも求められるのはちょっと嬉しいかな///」
スリ「ちなみに子供の予定は?」
🐘「自然に任せるつもりだ」
🐧「ビッグコンボイとの子供ならいっぱい欲しいな」
セイババ「あー見せつけやがって!!!」
🐘「ならもっと回数を増やさないとな?」
🐧「俺の身体が持たねぇよエロマンモス!!!・・・まあ休みの日だけならいいよ?」
🐘「よし、なら今夜だな」
セイババ「控え室でいちゃついてくれ!!!」
スリ「ありがとな〜」
🐘🐧退場