なんだかんだと用があったり、大雪だったりして、映画館に映画を見に行けてません。
なので、という訳でもないけど家で映画「プライド」(09年)を、DVDで見た。
「プライド」という名前の映画は幾つかあるのだけど、今回見たのは、一条ゆかり原作、金子修介監督の日本映画です。
最近メキメキと演技力を発揮している、満島ひかりの評判がすこぶる良いこの映画。
俺は面白く見れました。ただそれが正しい楽しみ方だったかどうかは、分からないのですが。
ストーリーは裕福な家で育ち音大に通う史緒が、ひょんな事から貧乏な家に育つ萌と、一緒にオペラを見に行く所から始まる。
自らも音大に通いオペラ歌手を目指す萌は、自分と史緒の境遇の違いに嫉妬し、成功する為なら手段を選ばないと心に誓う。
一方史緒は、父の会社が倒産してしまい、家を失い、ヨーロッパへのオペラ留学も流れてしまう……。
怒涛の昼ドラ的展開が、突っ込みどころ満載で描かれています。
もしかして、真面目に作っているのかもしれないけど、つい笑ってしまうのだ。
何じゃそりゃと思う人もいるだろうけど、この映画を楽しむ為には、細かい所を気にしてはいかんのですよ。
もしかして、コメディを多く撮って来た金子監督、確信犯かもと思わせるくらいツボにはまりました。
確かに満島ひかりの演技は素晴らしかったです。
嫌な女を上手く演じている。
彼女が、映画全体を引っ張って行ってたし、原作ファンも彼女に関しては文句な無いでしょう。
物語自体も、主人公2人の恋や歌(成功)を巡るバトルが見応えあり。
初演技でいきなり主役の歌手のステファニーと、元歌手(元Folder・Folder5)の満島ひかりの歌も、最初のオペラ以外は全て吹き替え無しで聞き応えある。
ステファニーは演技が下手だけど、見方によってはこうゆうキャラクターなのかなと、途中から気にならなくなります。
脇を固める及川光博や高島礼子、新山千春も良い。
俺は笑って見てしまったけど、音楽映画としても悪くないし、ドロドロの昼ドラとか好きな人なら、真面目にはまるかもしれません。
なので、という訳でもないけど家で映画「プライド」(09年)を、DVDで見た。
「プライド」という名前の映画は幾つかあるのだけど、今回見たのは、一条ゆかり原作、金子修介監督の日本映画です。
最近メキメキと演技力を発揮している、満島ひかりの評判がすこぶる良いこの映画。
俺は面白く見れました。ただそれが正しい楽しみ方だったかどうかは、分からないのですが。
ストーリーは裕福な家で育ち音大に通う史緒が、ひょんな事から貧乏な家に育つ萌と、一緒にオペラを見に行く所から始まる。
自らも音大に通いオペラ歌手を目指す萌は、自分と史緒の境遇の違いに嫉妬し、成功する為なら手段を選ばないと心に誓う。
一方史緒は、父の会社が倒産してしまい、家を失い、ヨーロッパへのオペラ留学も流れてしまう……。
怒涛の昼ドラ的展開が、突っ込みどころ満載で描かれています。
もしかして、真面目に作っているのかもしれないけど、つい笑ってしまうのだ。
何じゃそりゃと思う人もいるだろうけど、この映画を楽しむ為には、細かい所を気にしてはいかんのですよ。
もしかして、コメディを多く撮って来た金子監督、確信犯かもと思わせるくらいツボにはまりました。
確かに満島ひかりの演技は素晴らしかったです。
嫌な女を上手く演じている。
彼女が、映画全体を引っ張って行ってたし、原作ファンも彼女に関しては文句な無いでしょう。
物語自体も、主人公2人の恋や歌(成功)を巡るバトルが見応えあり。
初演技でいきなり主役の歌手のステファニーと、元歌手(元Folder・Folder5)の満島ひかりの歌も、最初のオペラ以外は全て吹き替え無しで聞き応えある。
ステファニーは演技が下手だけど、見方によってはこうゆうキャラクターなのかなと、途中から気にならなくなります。
脇を固める及川光博や高島礼子、新山千春も良い。
俺は笑って見てしまったけど、音楽映画としても悪くないし、ドロドロの昼ドラとか好きな人なら、真面目にはまるかもしれません。