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Records にへーのブログ

演劇・映画・小説・マンガが好き!
日々考た事で、Xに書きづらい事を書いて行こうと思っています。

2010.8.21 BGM 相対性理論+渋谷慶一郎『アワーミュージック』

2010-08-22 01:39:00 | 今日のBGM
今日のBGMは、相対性理論と渋谷慶一郎の合作シングル「アワーミュージック」(10年)。


相対性理論のファンからはあまり評判が良くないみたいだけど(確かに曲だけ聞くと、相対性理論というより安藤優子だ)、俺は一曲目の「スカイライダーズ」が好みにドンピシャです。


繊細さ、はかなさ、ぼんやりとした不安、期待感、切実感、(シニカルな)ユーモア、言葉のチョイス、ポップ感が、グルーヴ感が、絶妙なバランスで、演奏で、ボーカルで入っている。


と、俺が思っても、つまらない曲と思う人もいるみたいで、本当に音楽というのは個人の感性によって左右されものなんですね。

でも、個人的にはマジ名曲です。



RDWの事。その3。

2010-08-22 01:14:00 | ノンジャンル
その2からのつづき。


普段、エチュード(即興)の練習を多くしてるので、今回は問題のあるシーンを大事な要素のみ残して、エチュードで組み立てるという事を多くしました。

公演で見せたギャグの部分も、かなりこの方法によって増えた。

ギャグは本番前の練習でも追加していったので、一日目の公演よりも二日目の公演の方がギャグが若干多くなっています。

具体的に言うと、二日目にあったキン肉マンネタは、一日目にはありません(見た人しか分からないと思うけど)。

また、ギャグの話で言えば、途中で登場人物が“モノマネ・ショー”をするシーンがあるのですが、そのモノマネは出演者のあーるくんが思いつきで、毎回やるモノマネを変えてました。

因みに公演一日目は“こども店長”のモノマネで、二日目は“板東英二”でした(このシーンは、一日目の方が受けてました)。

練習では、“マイケル・ジャクソン”や“千葉真一”、“クリス・ペプラー”
など、このシーンはかなりの無茶ぶりがあったので、打ち合わせ無しでモノマネをしなければいけなかったメモリーくんは、かなり大変だったと思う。

お陰でギャグの部分に関しては、こちらが思った以上に公演でお客さんに笑ってもらい、非常に幸せでした。

その4につづく。