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Records にへーのブログ

演劇・映画・小説・マンガが好き!
日々考た事で、Xに書きづらい事を書いて行こうと思っています。

変なテレビの見かた~4月25日の日記。

2008-04-26 09:11:19 | 日記
テレビはなるべく見ようと思ってます。

自分は演劇や映画を作ってる訳だけど、どちらかと言うと間口の広いタイプの作品を目指してます。
普段、無料で見れるバラエティーやドラマをしょっちゅう見てる人達をターゲットにしてるのに、作り手がそれを見て無いというのは微妙な気がしてしまうのです。

とはいえ、演劇の練習(週3日)と青年学級(週1日)で夜出掛けているので、平日の夜のテレビを見るのは録画して帰って来てから見る事になります。
それって苦しいです。
疲れてたり他にやりたい事があると、その日に見れない。
ハードディスク・レコーダーにはドンドン見てない番組が貯まり、見ないで結局消してしまう番組も多数。
客観的に見ると、これっておかしな人だ。
無理して見るテレビって、どうなの?
でも結局、無理しすぎない程度には見ていくんだろうな。
だってテレビって面白いもん(^_^;)
テレビ恐るべし!
っていうか、単にテレビ中毒?!

今日のBGMはアメリカのパンク・バンド、NOFXのアルバム「パンク・イン・ドラウ゛リック」(94年)。




映画「マリと子犬の物語」について。

2008-04-26 01:23:02 | 映画
4月に入ってから、十日町で「マリと子犬の物語」を見ました(映画館では無く、公民館ホールでの上映)。
中越地震以降、今でもちょっとした建物内での揺れに敏感だったり、大きい建物でのクラーの音(グオォーンという動きたての音)で、軽いめまいがしたり、ちょっと気持悪くなったりしてしまう俺。
だから最近は映画の中である地震のシーンでも身が、硬くなっていました。
なので見る前は、ちょっと心配してたこの映画ですが、割と冷静に楽しむ事が出来ました。
脚本は実話をベースに(あくまでベース)、ドラマ性をうまく加味して作られている。
地震の描写や仮設住宅の暮らしなどは割と現実的に描かれているが、ドラマの核となる部分は、かなりあざとい。
前半も泣かせるエピソードはあるが、とにかく中盤から後半が“泣かせ”演出のつるべ打ちだ。
ちょっとやり過ぎな感じもするが、ツボは押さえている。
孫娘の彩を演じた佐々木麻緒がとにかく泣かせる。
実写ドラマ版の火垂るの墓でも、彼女が節子を演じたみたいだけど、上手い子役です。
映画の完成度は別として、分かりやすくて、かなり泣ける映画になってました。
泣きやすい人は、泣き過ぎに注意ですね(^_^;)