CSで放送していた銀英伝の放送が全て終わりました。毎週たのしみにしていたのに。。
長いですよね、それでも原作の内容から考えると放映時間の関係上か?物足りません。約5年振りに見ましたが、今までに気づかなかった事も改めて思い直しました。
皆さんは、そんな事ならすぐにわかるでしょ~!って方もおられるでしょうが、、、出演者の年齢設定がみんな若い!自分も初めて見たときは16歳か17歳の頃でした、だから年齢の事なんて気にも留めていません、それが今や40手前迄まさかこんなに長く見るアニメだとは思いませんでした。 ヤン・ウェンリーなどは、30歳代で元帥なんてありえんやろ~ドーソン中将じゃなくても誰でもヒガミたくなるでェ、この年になって観るとすごく年齢が気になりました。
やたら戦死者が多い、新書のあとがきにも人殺しの田中なんて揶揄されたと書いてあった気がするが、その時(10代)戦争なんだから戦死者が出るのは当たり前でしょ!って思ってました。 最後の場面で初期からのメンバーはミッターマイヤー ビッテンフェルト メックリンガー ワーレン ケスラー//ミュラー アイゼナッハもいてますが、椅子の空白具合が寂しい・・・生き残ったメンバーも案外に少ないな・・・・
その中で、ビッテンフェルトは作者に気にいられたな~と思いました、全てに当てはまりませんが、だいたいは陣形を崩されると、ビームが束になり参謀が「来ますッー」から→旗艦直撃→倒れる提督→旗艦爆発→戦死の流れです。。。
その中で、直撃の「来ますッー」は無いけど、度々陣を突破されても生き残るビッテンフェルトは以外にも幸運!?いつものパターンなら大概の場合戦死ですから!その点をアッテンボローも看破していたような??
カイザーも最後に亡くなり、銀河歴史の1ページがめくられずに、銀英伝も終わりました。
次に観るのは、何年後かなぁ・・・
数年前なら許しがたい絵ですが、アナゴさんの声を聴く度にロイエンタール元帥を思い出すので、まぁこんなのもアリかと思えるようになってきました。と言うか見たい。