『 The Rotary Leadership Institute (RLI)について 』
國際ロータリー第2650地区RLI委員会 委員長
福井南RC会員 田中 文夫 様
RLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)はクラブの活性化と発展を期待して、1992年に設立された活動プログラムです。米国のRI第7510地区の研修を初めに、その後、RLIの目的と趣旨が世界中のロータリアンに理解され、次第に順調に発展しました。
国際ロータリーの基本構成はロータリークラブであり、現在ほど、各ロータリークラブの自主性と活性化が問われていることはありません。そのためには、各ロータリアンが一層自主的に活動し、努力し合うことが期待されます。これらのクラブ活動を支援し、共に同じ立場で研修し合うのがRLIの目的です。研究会では、各セッションで討論形式の自由な意見の交換により、ロータリークラブの規則やシステム、を学ぶだけでなく受講者の資質向上にも成果を出しています、この討論をファシリテーション手法を用いたディスカッションで行う、この手法はあらゆる会議でたいへん間に合う、参加者が自ら考え、発言し、理解を深め、モチベーションを高めることが出来る、さあ全員で行ってみよう。
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◎例会報告
①ロータリー財団マルチプル・ポール・ハリス・フェロー7回目達成の渡邊会員と6回目達成の上田会員に国際ロータリーより記念のルビーピンバッチが届きましたので、それぞれに贈呈されました。

②ロータリー財団クリスタル(メジャードナー)達成された久積君には、ネーム入りのクリスタルの盾とダイアモンドピン及びネックレスが贈呈されました。

11月24日週報

