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人間は考える葦なのか

考えてみてよくわからないことは更に考えてみる
-株式会社葦束のいわゆる社長ブログです-

24時間戦えますか

2007年09月19日 | 日常
栄養ドリンク、リゲインのキャッチコピーといえば「24時間戦えますか」が有名だけれど、調べてみるとこのコピーを最初に使用していたのは1988年から1992年、まさにバブル絶頂期。92年以降は以下のような変遷を経ているらしい。

・全力で行く。リゲインで行く(1992年12月~)
・その疲れに、リゲインを。(1996年~)
・たまった疲れに。(1999年2月~)
・疲れに効く理由(わけ)がある。

広告代理店の仕事ぶりに少々感心。時代をよく見て言葉を選んでいる、というか。景気どん底のころの変化とかなんだかリアルでおかしい。

このコピー、昨年からまた「24時間戦えますか」に戻っているけれど、広告代理店の人の「アンテナ」を信じるなら、いまの景気回復は本物なのかも…

バンドに参加

2007年09月18日 | 日常
前にも少し記したように、金管楽器奏者としてのこされた時間には限りがあると思って、結構積極的に音楽活動に勤しんでいる。

すでにオーケストラに二つも入っているけれど、以前からやってみたかったのはクラシック「以外」の活動。

ということで、安直な気持ちでバンドメンバー募集サイトに「トロンボーン吹きます」と出したところ、誘ってくれるバンドがいくつかあり、早速その一つに参加することに。

新しく作るバンドで、Soul&Funkを中心に活動していく、とのこと。これだけの情報で音源もなかったけれど、もともとクラシック以外の造詣が深いわけでもないのでその辺はまぁ直感をたよりに。

この週末に練習があったのだけれど、各メンバー、なかなかのテクニック。うーん、いい感じ。

クラシックと大きく違うのは、楽譜が用意されているわけでなく、耳でコピーするか、コードから自分で作り出さなければいけない点。こういうの、全く苦手なのでちょっと大変かもしれない。

とはいいつつ不惑過ぎての新しい挑戦、なかなかに楽しそうです…

最後に残すのは

2007年09月12日 | 日常
良し悪しはあえて言わないけれど、まぁなんというか最後のさいごまで「らしい」行動でしたね、某首相。

辞意の表明を受けてまんが関連の株価が上がったとの話(*)、最初はネタかとおもったら本当だったみたいで。

誰であれ一国の総理ともなれば退任に伴いなんらかの影響は残す、ということですな。

総理の辞任、で思い出したのが三谷幸喜のドラマ「総理と呼ばないで」。たしか10年くらい前の作品。これはかなり良く出来たコメディなので未見の人には強くお勧め。ドラマのなかであれば総理はダメなほど面白いだけれどねぇ…

(*)有力後継候補が漫画好きということから


代替品到着

2007年09月11日 | 日常
顛末を書かないのもなんなので。

携帯電池不良の件、昨日やっと代替品が到着。事が起こったのは8月中旬、対応完了までほぼ1ヶ月。対象個数を考えればまぁしかたないのかもしれない。

結果としては発熱も起こらず、それでもバッテリーを新品に交換してもらえたので少々ラッキー。

こういう回収騒動、最近は頻繁に発生しているけれど、たぶんPL法ができる前にも「頻繁」に発生していたのだろうね。明らかにされなかっただけで…

台風来る

2007年09月06日 | 日常
台風直撃の可能性、とテレビが騒いでいるとなぜかこちらの心も少し浮かれてしまうのはサザエさんの時代から変わらない。

当然ながら今日はさっさと帰宅。

こういう日に早めに家に戻り、ビールを飲みながらテレビの速報を眺めること、夏の終わりの風物詩という感じて個人的には結構好き。不謹慎だとは思うけれど。

ロックスターは短命

2007年09月04日 | 日常
やはりロックスターは短命であった。一般のイメージ通りの調査結果がイギリスの大学から発表されたらしい。調査したスターの平均死亡年齢は北米で42歳、欧州で35歳とか。

ちなみにジミ・ヘンドリックスの享年は27歳だとのこと。この数字もけっこう驚き。

そういえば、ジョン・レノンが亡くなったのは40歳。とうとう追いついてしまった…

自分がこれまで生きてきた期間で、ジョンはあれだけのものを残したし、自分は何も残していない。スターとくらべるのもどうか、とも思うけれどなんだか少々複雑な心境。

とはいえやはり早死にしたくはない。ロックを聴きながらもせいぜい長生きしていこう…

25年の時を経て

2007年09月03日 | 日常
この週末、中学時代の部活同窓会があったので久しぶりに平塚に戻った。
中にはそれこそ25年ぶりという人もいたので、実に懐かしくも楽しい時間を過ごすことができた。

外見はお互いそれなりに変わっているのに、話し出すとすぐに会話が弾む。同窓会というのはそうしたものなのだろうけれど、なんとも不思議な感じ。

人間、歳をとるとやはり同窓会というものが楽しみになってくるようで、来月には同じく中学の学年同窓会がある。当然ながらこちらも参加するつもり。

ちなみに自分が中学の頃、というのは日本中の学校が荒れていた時期。金八先生とか横浜銀蝿とかあの時代。

自分の中学もご多分に漏れずそれなりに荒れていたのだけれど(暴力等はあまりなかったけど)、当時のつっぱり君たちの「その後」、これはかなり興味深いところ。

それにしても振り返ってみると25年って長い…

梨の礫

2007年08月30日 | 日常
例の携帯電話の電池不良の件、SoftBankからメールが来て2週間。以降、一切連絡はなく、代替品も送られてこない。

数が数だけに時間がかかるのかもしれないけれど、その間に新しい事故が起こったらどうするつもりなのだろう。

以前あったガス機器のように死亡にまでは至らないことなので、さほど「緊急」ではないと考えているのだろうか。こちらは充電の都度、少々どきどきして過ごしているというのに。

せめて状況報告のメールをこまめに送るだけでも対応の印象も変わるとだろうに…
ただでさえS社、昔からサポートではあまり良い評判は獲得していないのだから、今回こそがんばり時だと思うけど。

いまどきの若いモンは

2007年08月27日 | 日常
酒を飲まない、車も買わない、とのこと。
各メーカーが消費の拡大に頭を悩ませている、とか。

車はしらないけれど、酒についていうならば確かにその傾向はあるみたい。
先日した大学生との雑談によれば、音楽系サークルの合宿に5日間ほどいったのだけれど、夜は練習が終えると皆、すぐに寝てしまうのだとか。次の日の練習に備えるため、ということで。

自分の大学時代の経験からすればまさに信じられない話。最近の若者は真面目なのだねぇ。

今後の高齢化社会を考えれば、酒も飲まない健康な若者が増える、というのはよいことなのかも。人数が少ない分せめて彼らも元気に長生きして社会をしっかり支えてもらう、ということで…


思う壺

2007年08月24日 | 日常
アマゾンでみつけてつい購入してしまったのがこれ。
YMO関連の何かが動くと世代的にどうしても脊髄反射してしまう。

iTunesで07版ライディーンを購入したうえそのシングルも出ればしっかり買っている。まさに売り手の思う壺だなぁとは思うのだけれど…

特定世代向け回顧ビジネスほど楽なものはないですね。

「当然」のことながら10月のゴダイゴのコンサートチケットも購入済。ビバ70&80年代。

昨日の為替相場は

2007年08月17日 | 日常
久しぶりに驚いたので二日連続で同じ話題。

それにしても昨日の為替相場のすごいこと。
外貨預金を含めれば10年以上は外国為替を見続けてきたけれど、1日で10円もレートが変動したことというのは殆ど記憶にない。

さすがに夜中の2時くらいで寝てしまったので、その後のものすごいリバウンドまでは見守れなかったけれど、なんというかちょっとしたスペクタクルを目の当たりにした、という感じ。数分で数円もレートが変わるのに立ち会ったのはある意味新鮮だった。モニターに点滅し続ける数字が世間にどれだけ影響を与えているのか、そう考えると実に不思議な気分だった。

そういえば90年代前半のバブル崩壊時、株も土地も持たない身だったので他人事のように世間の慌てぶりを眺めていたものだけれど、まさかその後遺症が10年続くとは想像もしなかった。

昨日の出来事が「すごかったなぁ」で終わればよいのだけれど、はたして1年後に振り返った時、この日がどういう意味をもつものやら...

円高?

2007年08月16日 | 日常
例のサブプライム問題を発端として、為替相場は連日の「円高」進行ということになっているけれど、円キャリーバブルによる円安が行き過ぎていただけの話で、個人的な感覚としてはまだまだ「円安」。ポンドなんかこの数週間で20円以上下げてるけれど、それでもまだ228円。ユーロは154円、ニュージーランドドルも78円。

5月にロンドンの空港でミネラルウォーターを買おうとして、400円近くしたのでやめたことがあるけれど、いまはそれが350円くらいに下がっただけの話。ニュージーランドドルなんて、つい1年くらい前まで60円くらいの通貨ってイメージだったし。

日本経済的には円安を歓迎する向きも多いようだけれど、異常な自国通貨安が長く続けば結局は経済にもマイナスのはず。そういう意味でもこの流れはよいのではないか、と。

ヘッジファンドの影響力増大等で、為替に関しても実需をかけはなれた状態に大きくぶれる事が多くなっているみたいだけれど、結局のところ実体経済と極端に乖離したものの値段というのはそうそう続かないものなのだ。バブル経済とその崩壊を目の当たりにした世代としては今回の件もやっぱり、という感じ。

それにしても今日の円急騰はすごいなぁ…

1/4600万

2007年08月15日 | 日常
松下の携帯バッテリー問題、回収対象が4600万個とのこと。なんだかすごい数字だ。

不幸にしてその4600万個のうちのひとつが会社用の携帯として手元にあったりする。

昨日の夜にはSoftBankからメールが来ていて、代替品は送ってくれるらしい。不安であれば携帯の代替機も貸してくれる、とのこと。

報道によれば問題が発生するのは充電時だけとのこと。そうであるならわざわざ代替機を借りようともおもわないけど、この発表ははたして「信頼」してよいのだろうか...


連呼はいい加減

2007年04月17日 | 日常
統一地方選ということでお約束の選挙カー。煩くてたまらない。

人に自分の考えを訴える手段、媒体。昔にくらべればはるかに色々なやり方がある。ああいう旧態依然とした手段を選挙で認めるのはいい加減にやめてほしい。

もっともこの前の都知事選で問題になったように、ネットというのも規制がきかない部分あるので安直に「ネットを活用すれば」ともいえない部分はあると思うけれど。

もし選挙カーによる活動を禁止したら、たぶん投票率って激減してしまうのだろうし、そういう意味ではこれも必要悪と我慢するしかないのかな...

チェロをはじめる

2007年03月28日 | 日常
以前にこんなことを書いたように、金管楽器奏者としていつまでも活動できるわけでもないので、いまから老後の趣味対策としてチェロを始めることにした。

初回のレッスンは楽器の持ち方、手の使い方等々。
私の先生はご自身が若かりし頃に(演奏で)体を痛めてしまった経験から、単に音楽的なことだけでなく、体の仕組み(筋肉であるとか骨格であるとか)を非常に詳しく勉強されている。なので、体の使い方については非常に厳しいのだ。

やはりというか、いろいろな点でダメだしばかり。結局初回1時間のレッスンでは楽器を構えるまで。音を出すには至らなかった。

まぁ、急ぐ話ではないしこういうことは最初が肝心。気長にやっていくつもり。

それにしてもこれで弊社は社員の40%がチェロ奏者、40%がトロンボーン奏者(ただし重複あり)ということになってしまった。会社が大きくなってオフィス移転の必要がでた時には楽器を演奏しても大丈夫そうな物件にしよう、といまから半分本気で考ている。そんなオフィスビル、あるのかな...(自社ビルを建てればよい、という話もある)。