本当の孤独を知らなかった頃は
ただ一途に駆け抜けて
周りを傷付けたり
自分も転んだりしながら
それでも突っ走ることができたのに
貴方に出会って
貴方の声に触れて
貴方を瞳に沈ませてしまったら
苦しみや淋しさが
臆病な鎖になって私に巻き付く
その先一歩踏み出せば
漆黒の闇に包まれて
自分すら見失い融けゆくかもしれない
けれどその苦しみの中にしか
愛が見出だせないのなら…
どこまでも落ちてゆこうか
それとも
孤独に身を寄せようか
貴方がいる明日も
貴方のいない明日も
まだ選ぶことはできないから
せめて今夜は傍にいて
ただ一途に駆け抜けて
周りを傷付けたり
自分も転んだりしながら
それでも突っ走ることができたのに
貴方に出会って
貴方の声に触れて
貴方を瞳に沈ませてしまったら
苦しみや淋しさが
臆病な鎖になって私に巻き付く
その先一歩踏み出せば
漆黒の闇に包まれて
自分すら見失い融けゆくかもしれない
けれどその苦しみの中にしか
愛が見出だせないのなら…
どこまでも落ちてゆこうか
それとも
孤独に身を寄せようか
貴方がいる明日も
貴方のいない明日も
まだ選ぶことはできないから
せめて今夜は傍にいて