遠くから背中で貴方を意識して
気付いて欲しいのに素知らぬ振り
あぁ秋は深まり紅葉は揺れて
吸い込まれそうな青空にココロを映す
駆け寄って傍にいたいと思っても
その先にあるものに明るさはない
あぁ秋は深まりススキも揺れて
終わりを告げる紅い陽にコトバが燃える
毎日真夜中に明日が訪れるけれど
私にとって貴方との別れが今日の終わり
あぁ秋は深まり水面は揺れて
木枯らしでさえ消せないものがココにある
今だってそう逢いたいけれど
想うだけそれだけでもう罪ならば
いっそ知らないままの方がいい
標のない路をただ彷徨うくらいなら
気付いて欲しいのに素知らぬ振り
あぁ秋は深まり紅葉は揺れて
吸い込まれそうな青空にココロを映す
駆け寄って傍にいたいと思っても
その先にあるものに明るさはない
あぁ秋は深まりススキも揺れて
終わりを告げる紅い陽にコトバが燃える
毎日真夜中に明日が訪れるけれど
私にとって貴方との別れが今日の終わり
あぁ秋は深まり水面は揺れて
木枯らしでさえ消せないものがココにある
今だってそう逢いたいけれど
想うだけそれだけでもう罪ならば
いっそ知らないままの方がいい
標のない路をただ彷徨うくらいなら