
Cocoさんの暮らす街では
ソメイヨシノはもう終わってしまって
今は名残の花びらが、絨毯として残るだけになってしまいました。
けれど我が家の前の公園のヤマザクラは
今が満開。
さらにCocoさんの目線になれば
春の花があれこれ、目を楽しませてくれます。
菜の花
パンジー
たんぽぽ。
ベゴニア。
思わずうっとりと目を細めるCocoさん。
「花はまるで私のようだわ・・・」とひとりごと。
どこのところが、ですか。
「だって、ほーら。この姿の美しさ。
よそこわんこが近づいてこないのは
私が『高嶺の花』だから・・・」
そうなんですか。
よそのわんこが集っているとき
少し離れた所でうずくまっているあなたは
どう見ても『壁の花』ですけどね。
しかしCocoさんは、平然と続けます。
「『きれいな薔薇にはとげがある』という言葉通り
『きれいなわんこには牙がある』
こんなところも、私が花のようである証・・・」
・・・・・・
言いたいことはいろいろありますが
それは『言わぬが花』ですね。
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Cocoちゃんには牙
ハネには焼きそばがあるの。。
これ、美しいものの定説よ。
ぽち。
匂いも嗅ぎやすいですし
最後の写真は、美からお笑いに転身しちゃったの~
Cocoちゃんその調子で、毎日新鮮なお話を待ってま~す。
トゲ、牙とくれば固いものどうし。
となるとハネちゃんの焼きそばはやっぱり
固焼きそばだったのね。(もしくは揚げやきそば?)
いずれにしてもあんかけの運命からは
逃れられません。
私はお酢をたっぷりかけて食べるのが好きよ
どちらかというと、お笑いのほうが主流かも。
犬目線はヒトとは確かに違うものが見えているようですねー。
特に食べ物をみつけるのの、早いことといったら・・・。
「あっ」と思ったときにはもう、口が動いてますもん
いっしょになって、這って歩くわけにもいかないし、困ったものです