超久々に、ボードゲーム、カードゲームのお話しを。
水道橋の「メビウスゲームズ」というボードゲーム専門店に行って来ました。
「ロスト シティ」は、息子と二人で遊ぶゲームが少なかった事、私が休日も時間が取れず、息子は夫と二人だけで過ごすしかなかった事。雨でも降れば、二人ともパソコンゲームばかりになっていて、このままではまずいなと思った事、等々で購入しました。
2人ゲーム、10歳以上です。 8枚づつ配られたカードを盤に置いて、最終的に多く点を稼いだ方が勝ちというゲームです。高得点するためのノウハウを考えるのがポイント。盤に出したカードがマイナスになったり、プラスになったりしますので、状況予想しなければなりません。駆け引きが多く運の要素は少ないゲームで、とても上品で知的なゲームです。お勧めです。よく考えないと負けます。
息子のような計算嫌いでも、なんでだか頑張って暗算させてしまう魅力があります。私は電卓に頼りきりますが。(小学校2~3年くらいまでの計算なので念のため)
「メビウスゲームズ」さんのHPに解説が載っています。
ということで、家族で頑張りました。今のところ、私が勝っているようにも思えますが、僅差です。エクセルに計算表を作成して結果を記録しています。
そうそう、そういったことで、息子がエクセルを使い始めてるんです。表計算ソフトは奥が深いので、単に計算式を入れられるだけでは使っていることにはならないのですが、計算の苦手意識をカバーできるといいな・・・なんて根拠も無く思ってます。
夫と息子のオセロの試合は唐突に始まった。
息子がブラックジャックをしたいと夫にせがんでいたが、夫がめんどくさそうにしていたのを見て、チャンスと思った。
「オセロでもすれば~」
軽く話す。
夫は何も知らないまま、コマでかちゃかちゃ遊びながら、関係ないジョーク話をしつつゲームが始まった。私は離れたところで寝っ転がって本を読んでいた。本に意識はいかない。盤の様子が見えないので耳ダンボ。
ふざけていた夫の声や音がぴたっと止まった。静かなまま試合が流れてゆく。夫の辛勝。2コマ差。
「すごいね~もう一回してみたら?」
冷静にもう一回話す。
今度は、試合中盤から、私の檄が飛ぶ。盤は相変わらず見ていない。見ると援助になるから。「『しまった』とか声に出すな。」「相手の失敗を嬉しそうに声にするな。」「顔に表情を出すな。」「視線に気をつけろ。」「4つの線上にある点を忘れるな。」(このときは「そんなの覚えてるよ」と言い返される)「終盤まではいくらひっくり返されても構わないから端を取りに行け。」(この言葉には「パパにもばれちゃうから言っちゃ駄目」と言われてしまった。確かに。ゴメン。)
結果は。息子の勝ち。試合中に夫は一切口を利かなかった。
私と二人でハイタッチして抱き合って大喜びした。
真面目に頑張った勝利。初めての勝ち。今まで一切手を抜いて試合をしなかった事は息子にも分かっているし、それが余計に嬉しい気分を増幅させた。
敗戦の弁を夫が言う。「オセロ苦手だから。」負け犬の遠吠え。
せめてこのブログをきちんと読んでいてくれたら、違ったのにね。
将棋は私が教えられないから教えて欲しいと夫に頼んでいる。でも彼は教えていない。集中し勝負にこだわる事はとても良い事。オセロじゃプロになれないけど、将棋ならなれるよと息子には言っている。が、夫は自分の息子の幼さばかりに目が行って、息子の強さに目が行かない。(勿論将棋も囲碁もプロになるには、今の年齢では遅すぎるが、マージャンなら間に合うのでは??)
息子がブラックジャックをしたいと夫にせがんでいたが、夫がめんどくさそうにしていたのを見て、チャンスと思った。
「オセロでもすれば~」
軽く話す。
夫は何も知らないまま、コマでかちゃかちゃ遊びながら、関係ないジョーク話をしつつゲームが始まった。私は離れたところで寝っ転がって本を読んでいた。本に意識はいかない。盤の様子が見えないので耳ダンボ。
ふざけていた夫の声や音がぴたっと止まった。静かなまま試合が流れてゆく。夫の辛勝。2コマ差。
「すごいね~もう一回してみたら?」
冷静にもう一回話す。
今度は、試合中盤から、私の檄が飛ぶ。盤は相変わらず見ていない。見ると援助になるから。「『しまった』とか声に出すな。」「相手の失敗を嬉しそうに声にするな。」「顔に表情を出すな。」「視線に気をつけろ。」「4つの線上にある点を忘れるな。」(このときは「そんなの覚えてるよ」と言い返される)「終盤まではいくらひっくり返されても構わないから端を取りに行け。」(この言葉には「パパにもばれちゃうから言っちゃ駄目」と言われてしまった。確かに。ゴメン。)
結果は。息子の勝ち。試合中に夫は一切口を利かなかった。
私と二人でハイタッチして抱き合って大喜びした。
真面目に頑張った勝利。初めての勝ち。今まで一切手を抜いて試合をしなかった事は息子にも分かっているし、それが余計に嬉しい気分を増幅させた。
敗戦の弁を夫が言う。「オセロ苦手だから。」負け犬の遠吠え。
せめてこのブログをきちんと読んでいてくれたら、違ったのにね。
将棋は私が教えられないから教えて欲しいと夫に頼んでいる。でも彼は教えていない。集中し勝負にこだわる事はとても良い事。オセロじゃプロになれないけど、将棋ならなれるよと息子には言っている。が、夫は自分の息子の幼さばかりに目が行って、息子の強さに目が行かない。(勿論将棋も囲碁もプロになるには、今の年齢では遅すぎるが、マージャンなら間に合うのでは??)
最近息子とオセロをしたところ、以外に良い勝負をしてきて、今までの大差勝利では無くなってきた。
まぁ、ゲームは訓練でコツを掴む事ができる。それが出来てきたので、手加減していなくて良かったと思った。
4隅を取る事、自分のコマを意図して相手に取らせ、その後自分が全部取る事など覚えてきた。教えていないけど私の手を見ていると分かるんだよね。
あと数十回練習をすれば、パパに勝てるかもよと言い、一緒にしようと画策しているのだが、私が時間を取れない。勿体無い。
パパはあらゆる勝負事に強く、そう簡単に勝てる相手ではない。・・・がオセロはそれほどでもない。大人の男の人はあまり真剣にしないから。
負かせるかもしれない。頑張ってパパに勝とう!!
まぁ、ゲームは訓練でコツを掴む事ができる。それが出来てきたので、手加減していなくて良かったと思った。
4隅を取る事、自分のコマを意図して相手に取らせ、その後自分が全部取る事など覚えてきた。教えていないけど私の手を見ていると分かるんだよね。
あと数十回練習をすれば、パパに勝てるかもよと言い、一緒にしようと画策しているのだが、私が時間を取れない。勿体無い。
パパはあらゆる勝負事に強く、そう簡単に勝てる相手ではない。・・・がオセロはそれほどでもない。大人の男の人はあまり真剣にしないから。
負かせるかもしれない。頑張ってパパに勝とう!!
最近、意地になっている夫と連日勝負。で、連勝中。最近、一度も負けていない。10連勝以上だと思う。
一人でゲームをしてみてコツを掴んだからね。
子供の頃一人でボードゲームしてたので、一人ゲームが苦にならない。大家族の一人っ子。自然と1人遊びになる。(我が息子も1人遊びは多い。)
で、普段一緒に遊ぶのは女の子だから、大体ゲームが好きじゃない。という事で、よく、1人ボードゲームゲーム、1人トランプしてた。
で、私の掴んだコツを息子に伝授。絶対パパに教えるなと。でも、全部教える前に私のヒントで何となくわかったっぽい。息子よお前は偉い。問題はその後。どこまで集中して粘るかだ。
あ~また息子の話題になってしまった。
どうしようもないや・・・私。
一人でゲームをしてみてコツを掴んだからね。
子供の頃一人でボードゲームしてたので、一人ゲームが苦にならない。大家族の一人っ子。自然と1人遊びになる。(我が息子も1人遊びは多い。)
で、普段一緒に遊ぶのは女の子だから、大体ゲームが好きじゃない。という事で、よく、1人ボードゲームゲーム、1人トランプしてた。
で、私の掴んだコツを息子に伝授。絶対パパに教えるなと。でも、全部教える前に私のヒントで何となくわかったっぽい。息子よお前は偉い。問題はその後。どこまで集中して粘るかだ。
あ~また息子の話題になってしまった。
どうしようもないや・・・私。
スタンダードカタン⇒キャンプまで持って行った。
クルード⇒息子が勝ってめちゃめちゃ驚いた。
チケットトゥライド⇒運と能力のバランスが絶妙。
モノポリー⇒王道でしょう。
人生ゲームM&A⇒もとライブドア社長アドバイスのゲーム。めちゃ面白いのに絶版とは・・・。
他数個のボードゲーム
他にいろんなカードゲームもやってます。
ゆっくり書いて行きます。息子がどんな風に変わっていったかも書きます。
クルード⇒息子が勝ってめちゃめちゃ驚いた。
チケットトゥライド⇒運と能力のバランスが絶妙。
モノポリー⇒王道でしょう。
人生ゲームM&A⇒もとライブドア社長アドバイスのゲーム。めちゃ面白いのに絶版とは・・・。
他数個のボードゲーム
他にいろんなカードゲームもやってます。
ゆっくり書いて行きます。息子がどんな風に変わっていったかも書きます。
スコットランドヤード
このゲームを書かないわけにはいかない。ともかく注意欠陥のトレーニング要素充分だから。
注意欠陥は「ADHD」の特徴の一つ。
「ADHD」イコール「じっとできない子ども」イコール「整理整頓できない人」のイメージが強いが、それは違う。ADHDは、注意欠陥・多動性・衝動性の3つの特徴がある。どれか一つの子もいれば全部の子もいる。(なお、衝動性は思いつきで行動するという意味、即感情的・暴力的の意味ではない)これに関しては国際標準等に即して別途詳細に記述したい。
これは、逃げる怪盗Xを刑事5名で追い詰めるゲーム。夫や私が逃げるときは刑事は5名。息子が逃げる時は刑事は3名。それぞれ刑事、怪盗Xのスタート地点は配られたカードで決まる。
ロンドン市内の200箇所に及ぶポイントを地下鉄、バス、タクシーの交通手段で移動する。手持ちの交通手段カードのみ利用できる。
刑事は自分が使った交通手段カードを怪盗Xに渡さなければならない。怪盗Xは序盤は移動手段が少ないが、終盤は移動手段が増えるという事。
怪盗Xだけに許される移動手段がある。「シークレット」(何で移動するのか分からず、船での移動も可)、「×2」(2ターン分移動できる)
刑事のコマはいつでも盤上にある。しかし怪盗Xのコマは盤上にほとんどいない。3,8,13,18,24ターンの際のみ、盤上に姿を見せる。それ例外は指定の紙に今いるポイントの数字を記入し隠す。どんな移動手段を使ったかのカードを置いて刑事に見せる。
それを刑事達が推理し、怪盗Xと同じポイントに刑事がたどり着けば刑事の勝ち。24ターンを逃げ切れれば怪盗Xの勝ちである。
注意欠陥の息子にはこの手の複雑なゲームはなかなか勝てない。ポイントが200箇所以上あり複雑に交差している。
ケアレスミスが即負けになる。注意深さがまず必要になる。
移動手段も3種類あり、1ターンで遠い距離を移動できる地下鉄も曲者だ。これは、すなわち利用ポイントが少数箇所しかないという事でもある。
追い詰められると息子は心理的に、遠くに逃げようとする。自然とバスや地下鉄を利用する事になり、推測可能な箇所が限定される。おまけにそのくせはとっくに知られているので、だいたい刑事のコマは地下鉄のポイント置かれている。で、ビジュアル的には遠方なのに隣のコマに刑事がいるという事となり、捕まってしまう。
このゲームは更に
①盤上の視点を意識して違う場所にしないと、視点の先から怪盗Xの位置が刑事に分かる事
②刑事がカマをかける言葉を話すので、それに動揺しないでスッキリ聞き流すか、上手いウソをつくかをしなければならない事。
なんてなことも考えなければならない。
ほらほら結構良いトレーニングでしょ?
注意深さ、推理力、冷静さ、会話能力、そして自己分析力。どれも必要。
息子は最近は13ターンまで逃げた。私はまだ10ターンを超えた事がないので、その事は誇りに思っても良いのではないかと思う。夫は24ターンの逃げ切りに一度成功した。
夫はこの手のゲームにはめっぽう強い。生活はわりにルーズなのにケアレスミスが皆無の人間。この特徴が同時に存在することが不思議だ。
このゲームを書かないわけにはいかない。ともかく注意欠陥のトレーニング要素充分だから。
注意欠陥は「ADHD」の特徴の一つ。
「ADHD」イコール「じっとできない子ども」イコール「整理整頓できない人」のイメージが強いが、それは違う。ADHDは、注意欠陥・多動性・衝動性の3つの特徴がある。どれか一つの子もいれば全部の子もいる。(なお、衝動性は思いつきで行動するという意味、即感情的・暴力的の意味ではない)これに関しては国際標準等に即して別途詳細に記述したい。
これは、逃げる怪盗Xを刑事5名で追い詰めるゲーム。夫や私が逃げるときは刑事は5名。息子が逃げる時は刑事は3名。それぞれ刑事、怪盗Xのスタート地点は配られたカードで決まる。
ロンドン市内の200箇所に及ぶポイントを地下鉄、バス、タクシーの交通手段で移動する。手持ちの交通手段カードのみ利用できる。
刑事は自分が使った交通手段カードを怪盗Xに渡さなければならない。怪盗Xは序盤は移動手段が少ないが、終盤は移動手段が増えるという事。
怪盗Xだけに許される移動手段がある。「シークレット」(何で移動するのか分からず、船での移動も可)、「×2」(2ターン分移動できる)
刑事のコマはいつでも盤上にある。しかし怪盗Xのコマは盤上にほとんどいない。3,8,13,18,24ターンの際のみ、盤上に姿を見せる。それ例外は指定の紙に今いるポイントの数字を記入し隠す。どんな移動手段を使ったかのカードを置いて刑事に見せる。
それを刑事達が推理し、怪盗Xと同じポイントに刑事がたどり着けば刑事の勝ち。24ターンを逃げ切れれば怪盗Xの勝ちである。
注意欠陥の息子にはこの手の複雑なゲームはなかなか勝てない。ポイントが200箇所以上あり複雑に交差している。
ケアレスミスが即負けになる。注意深さがまず必要になる。
移動手段も3種類あり、1ターンで遠い距離を移動できる地下鉄も曲者だ。これは、すなわち利用ポイントが少数箇所しかないという事でもある。
追い詰められると息子は心理的に、遠くに逃げようとする。自然とバスや地下鉄を利用する事になり、推測可能な箇所が限定される。おまけにそのくせはとっくに知られているので、だいたい刑事のコマは地下鉄のポイント置かれている。で、ビジュアル的には遠方なのに隣のコマに刑事がいるという事となり、捕まってしまう。
このゲームは更に
①盤上の視点を意識して違う場所にしないと、視点の先から怪盗Xの位置が刑事に分かる事
②刑事がカマをかける言葉を話すので、それに動揺しないでスッキリ聞き流すか、上手いウソをつくかをしなければならない事。
なんてなことも考えなければならない。
ほらほら結構良いトレーニングでしょ?
注意深さ、推理力、冷静さ、会話能力、そして自己分析力。どれも必要。
息子は最近は13ターンまで逃げた。私はまだ10ターンを超えた事がないので、その事は誇りに思っても良いのではないかと思う。夫は24ターンの逃げ切りに一度成功した。
夫はこの手のゲームにはめっぽう強い。生活はわりにルーズなのにケアレスミスが皆無の人間。この特徴が同時に存在することが不思議だ。
今回水道管ゲームのカード構成を息子と一緒にチェックしてみた。
どんなカードが何枚あるのか。きちんと分けて、枚数の多さ少なさを見せた。
直線縦、直線横が大量にある事がまず解った。
そして穴空けカードが極端に少ない事も解った。
カーブのカードの数、T字カードの数も解った。
そして、直線の穴あけカードを何も無い場所に置くのは、相手を有利にするという事も解った。
さて、その後の試合は・・・。私が勝ちましたが、辛勝。
息子の戦法は、穴あきカードが相手の利益になる事を考え、以前よりも攻撃は緩め。よって私は、なかなか所定の枚数に届かなかった。だから勝ちとは言っても辛勝。息子は私が余裕で勝ったと思い込んでたけど。
「手加減してくれないんだもん」とすねてたが、「手加減ってどうすればいいかわかんないよ」って答える。
実際は手加減してるのと同じだと思う。ゲームには分析が必要と教えたわけだから。でもこの言葉は後々効いてくると思う。
ゲームに勝った時、手加減無しの大人に勝ったと自信になるから。
私流の手加減(わざと負けるのではなく、勝つ為の分析方法を本人が発見し易いようにヒントを与えてやる事)が今後息子にどんな影響を与えるのか、トライして行きたい。
どんなカードが何枚あるのか。きちんと分けて、枚数の多さ少なさを見せた。
直線縦、直線横が大量にある事がまず解った。
そして穴空けカードが極端に少ない事も解った。
カーブのカードの数、T字カードの数も解った。
そして、直線の穴あけカードを何も無い場所に置くのは、相手を有利にするという事も解った。
さて、その後の試合は・・・。私が勝ちましたが、辛勝。
息子の戦法は、穴あきカードが相手の利益になる事を考え、以前よりも攻撃は緩め。よって私は、なかなか所定の枚数に届かなかった。だから勝ちとは言っても辛勝。息子は私が余裕で勝ったと思い込んでたけど。
「手加減してくれないんだもん」とすねてたが、「手加減ってどうすればいいかわかんないよ」って答える。
実際は手加減してるのと同じだと思う。ゲームには分析が必要と教えたわけだから。でもこの言葉は後々効いてくると思う。
ゲームに勝った時、手加減無しの大人に勝ったと自信になるから。
私流の手加減(わざと負けるのではなく、勝つ為の分析方法を本人が発見し易いようにヒントを与えてやる事)が今後息子にどんな影響を与えるのか、トライして行きたい。
この前のブロックスの記事を読んで、夫はふんと鼻で笑った。
「その必勝法って、なんだそれ。」ってね。
でもその後も負けているぞ~⇒夫
今晩もゲーム盤持って、帰り待っているぞ。
「その必勝法って、なんだそれ。」ってね。
でもその後も負けているぞ~⇒夫
今晩もゲーム盤持って、帰り待っているぞ。
キャッシュフロー フォーキッズ。(12600円もする。)
ロバート・キヨサキのバカ高いゲーム。
1年生頃なら足し算引き算の練習にもなる。収入は貯蓄し貯まれば投資・・・という図式は確かに早くから覚えさせたい。
基本のゲームルールでは、ゲームとしての面白みには欠ける。運の要素が強いので、勿論息子も結構勝つ。勝つ経験は当然必要だろうし、もっと小さな子どもも対象として考えているからこんな構成なんだろう。
でも、こんなに運の要素が多くて良いの?と思ったので、スタートの持ち金を減らす事にした。庶民はそんな貯蓄はないから。
説明書をよく読むと、今後ゲーム内容は色々変更してできるとの事。
思いっきり現実の我が家に近い状態でゲームをスタートすると、面白いかな?。夫や私の顔が引きつって、無駄遣いの多い我が家には薬になるかも。
「あなたがサラリーマンなら、仕事をやりくりして空時間を作り、サイドビジネス&投資で稼ぎましょう」という感覚。確かに正論。でも日本でそう簡単に出来るか???と思う。日本の税制度はどうなのかなとか疑問に思う。私はSOHOでの自営業経験もあるけどよく分かりません。調べれば済むんだけど、してません。(大成しないタイプ⇒私。)
このゲームは、ゲーム内容や攻略よりもその思想の方に気が行ってしまう。ゲームというよりは・・・教育用具なんだろうな~。12600円の値段もゲームの値段じゃないし。
このゲームを面白く変更できたら、そのルールをいつか載せます。
ロバート・キヨサキのバカ高いゲーム。
1年生頃なら足し算引き算の練習にもなる。収入は貯蓄し貯まれば投資・・・という図式は確かに早くから覚えさせたい。
基本のゲームルールでは、ゲームとしての面白みには欠ける。運の要素が強いので、勿論息子も結構勝つ。勝つ経験は当然必要だろうし、もっと小さな子どもも対象として考えているからこんな構成なんだろう。
でも、こんなに運の要素が多くて良いの?と思ったので、スタートの持ち金を減らす事にした。庶民はそんな貯蓄はないから。
説明書をよく読むと、今後ゲーム内容は色々変更してできるとの事。
思いっきり現実の我が家に近い状態でゲームをスタートすると、面白いかな?。夫や私の顔が引きつって、無駄遣いの多い我が家には薬になるかも。
「あなたがサラリーマンなら、仕事をやりくりして空時間を作り、サイドビジネス&投資で稼ぎましょう」という感覚。確かに正論。でも日本でそう簡単に出来るか???と思う。日本の税制度はどうなのかなとか疑問に思う。私はSOHOでの自営業経験もあるけどよく分かりません。調べれば済むんだけど、してません。(大成しないタイプ⇒私。)
このゲームは、ゲーム内容や攻略よりもその思想の方に気が行ってしまう。ゲームというよりは・・・教育用具なんだろうな~。12600円の値段もゲームの値段じゃないし。
このゲームを面白く変更できたら、そのルールをいつか載せます。
昨日、息子が熱を出して寝ていたので、夫とブロックスデユオをやってみた。
一戦目。普通の試合。私か4コマ差で負けた。
二戦目。初盤、私のピースが夫のピースを全部囲んでしまったので、夫は途中で一切ピースを置けなくなった。私の完勝。こんな完勝は始めて。息子とやってもこんな勝ち方はしない。
いったいどうしてこうなるのでしょう。相変わらずこのゲームは勘所が掴めず、勝敗がばらばら。運の要素はほとんど無いのに。
今の所わかっている必勝法は、
①すべてのピースの形を完璧に記憶し、盤を眺めるだけでピースを眺めたり触ったりしない事。
②相手に野りピースを確認されないように、ピースの形が分からないようにくっつけて置いておく事。
③相手の残りピースを確認し続ける事。
④盤のどこを見ているのかわからない様にする事。
位でしょうか。
これってすべてのボードゲームの基本だと思うので、このブロックスの必勝法では無いと思います。
ブロックスの必勝法、頑張って考えます。
一戦目。普通の試合。私か4コマ差で負けた。
二戦目。初盤、私のピースが夫のピースを全部囲んでしまったので、夫は途中で一切ピースを置けなくなった。私の完勝。こんな完勝は始めて。息子とやってもこんな勝ち方はしない。
いったいどうしてこうなるのでしょう。相変わらずこのゲームは勘所が掴めず、勝敗がばらばら。運の要素はほとんど無いのに。
今の所わかっている必勝法は、
①すべてのピースの形を完璧に記憶し、盤を眺めるだけでピースを眺めたり触ったりしない事。
②相手に野りピースを確認されないように、ピースの形が分からないようにくっつけて置いておく事。
③相手の残りピースを確認し続ける事。
④盤のどこを見ているのかわからない様にする事。
位でしょうか。
これってすべてのボードゲームの基本だと思うので、このブロックスの必勝法では無いと思います。
ブロックスの必勝法、頑張って考えます。
我が夫の帰りは連日遅くて、平日は母子家庭状態だから、なるべく2名で出来るゲームを選ぶ。
ブロックスデュオは2名向け。更に一試合が短いのがベスト。ちょっとした時間の合間に出来るのはやっぱり嬉しい。親子の会話も弾むし。
TVゲームのテトリスのコマに似たピースを盤に多く並べた方が勝ち。自分のピースは角が触れる状態でしか置けない。相手のピースには辺が接してもOK。ピースを裏返しても使るというのがミソ。
相手にばれないようにコマを頭の中で回転させ、上手く置けるか、妨害出来るか考えるのだが、これが結構難しい。ついそれらしいコマを盤上で動かしてしまう。歳かなと思う瞬間でもある。
今の所息子には完勝だけど、息子は空間認識力が私よりも良いので、そのうちに勝てなくなるだろう。
今は、多動性の部分で私に負けているような気がする。私は、ケアレスミスは多いが、粘る事は出来る。今の息子の集中力は、まだまだ。少しだけ集中すれば、私なんかに負けるはず無いのにと思う。
これはやっぱり今まで手加減しなかったことから、どうせ勝てない的な思考に到って、本気を出して無いのだろうか?今後注意して観察してみたい。
ブロックスは4人ゲームだけど2人が2つの色を使って2人で出来る事はできる。が、結構雑になってしまう。3人でするともっとぎっちりコマが盤に並ぶのだが。
でも3人でやってもあんまり面白くないかも。これは4人に限るな。
ブロックスデュオは2名向け。更に一試合が短いのがベスト。ちょっとした時間の合間に出来るのはやっぱり嬉しい。親子の会話も弾むし。
TVゲームのテトリスのコマに似たピースを盤に多く並べた方が勝ち。自分のピースは角が触れる状態でしか置けない。相手のピースには辺が接してもOK。ピースを裏返しても使るというのがミソ。
相手にばれないようにコマを頭の中で回転させ、上手く置けるか、妨害出来るか考えるのだが、これが結構難しい。ついそれらしいコマを盤上で動かしてしまう。歳かなと思う瞬間でもある。
今の所息子には完勝だけど、息子は空間認識力が私よりも良いので、そのうちに勝てなくなるだろう。
今は、多動性の部分で私に負けているような気がする。私は、ケアレスミスは多いが、粘る事は出来る。今の息子の集中力は、まだまだ。少しだけ集中すれば、私なんかに負けるはず無いのにと思う。
これはやっぱり今まで手加減しなかったことから、どうせ勝てない的な思考に到って、本気を出して無いのだろうか?今後注意して観察してみたい。
ブロックスは4人ゲームだけど2人が2つの色を使って2人で出来る事はできる。が、結構雑になってしまう。3人でするともっとぎっちりコマが盤に並ぶのだが。
でも3人でやってもあんまり面白くないかも。これは4人に限るな。
トランプの「ラミィ」と同じだと思ったのでずっと買わなかったのですが、近所のトイザラスで500円というバーゲン価格で販売されていたのでとりあえず購入。
「ラミィ」は携帯電子ゲーム機NintendoDSのソフトで始めて経験しましたが、セブンブリッジっぽいゲームです。
ラミィキューブはトランプ2セット分のキューブ(ドミノみたいな形)で構成されています。
1~13の番号を4色で2セット分書いているだけです。これなら思いっきり小さなお子さんも出来ると思われます。
一番初めに3コ以上の連番か同じく3コ以上の同数字かつ別色を数字の合計30以上を場に出すところから始まります。
あとは一個だけを場のキューブに付ける事も出来、持ちキューブがなくなれば勝ちというものです。
まだゲームのポイントが分かりかねていて、必勝法が見つからない。
今の所、薄氷の状態で私が連勝しています。
息子もたまに勝つ。夫も勝つ。
これはもっと遊ばないと・・・と思っています。
数字を見ているだけですけど、大変面白いです。
「ラミィ」は携帯電子ゲーム機NintendoDSのソフトで始めて経験しましたが、セブンブリッジっぽいゲームです。
ラミィキューブはトランプ2セット分のキューブ(ドミノみたいな形)で構成されています。
1~13の番号を4色で2セット分書いているだけです。これなら思いっきり小さなお子さんも出来ると思われます。
一番初めに3コ以上の連番か同じく3コ以上の同数字かつ別色を数字の合計30以上を場に出すところから始まります。
あとは一個だけを場のキューブに付ける事も出来、持ちキューブがなくなれば勝ちというものです。
まだゲームのポイントが分かりかねていて、必勝法が見つからない。
今の所、薄氷の状態で私が連勝しています。
息子もたまに勝つ。夫も勝つ。
これはもっと遊ばないと・・・と思っています。
数字を見ているだけですけど、大変面白いです。
子どもの頃経験がある方も多いそうですね。私は始めてでした。amazonで見て、強迫観念にとらわれて(きっとその時、残りが少なかったのでしょう)購入しました。
このゲームは、かなり広い場所がいるので、テーブルをどけて床にカードを並べます。
始めたばかりの頃は、テーブルで勝負がついていました。
お互い、工夫も無い勝負だったからでしょう。
今は、ともかくともかく工夫を凝らす。ぐるぐると回って出口ができる。
初期の頃は息子に負けていたましたが、今は負けないです。
前回のゲーム終了後に息子は、カードに祈り(呪い?)をかけていました。「ママが負けます様に」。
息子も相当考えながらプレイしていますが、無駄な妨害をして相手の利益にさせています。
穴あきパイプカードの本質が理解できているかどうかが問題。パイプに穴を開けるのが穴あきパイプカードの目的じゃないって事が分かるかどうか。
ビジュアル的な要素もあって穴をあけられた事に気が行ってしまう。本質は目で見えないところにあるんだけどね。
でもここ数回で何と無くわかり始めている様子。
もう少しで息子とマジ勝負が出来そうな感じがしています。
ボードゲーム・カードゲームが、我が家では息子の頭の訓練のメインなんだから、諦めずに頑張ってください。
このゲームは、かなり広い場所がいるので、テーブルをどけて床にカードを並べます。
始めたばかりの頃は、テーブルで勝負がついていました。
お互い、工夫も無い勝負だったからでしょう。
今は、ともかくともかく工夫を凝らす。ぐるぐると回って出口ができる。
初期の頃は息子に負けていたましたが、今は負けないです。
前回のゲーム終了後に息子は、カードに祈り(呪い?)をかけていました。「ママが負けます様に」。
息子も相当考えながらプレイしていますが、無駄な妨害をして相手の利益にさせています。
穴あきパイプカードの本質が理解できているかどうかが問題。パイプに穴を開けるのが穴あきパイプカードの目的じゃないって事が分かるかどうか。
ビジュアル的な要素もあって穴をあけられた事に気が行ってしまう。本質は目で見えないところにあるんだけどね。
でもここ数回で何と無くわかり始めている様子。
もう少しで息子とマジ勝負が出来そうな感じがしています。
ボードゲーム・カードゲームが、我が家では息子の頭の訓練のメインなんだから、諦めずに頑張ってください。