ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

≪予想≫安田記念

 第67回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量

◎ステファノス 戦ってきた相手が違う
G1の常連ですが、これまでの戦績は(4、5、4、9)と勝ち鞍は4鞍、意外なほどに少ないです。ほとんどの出走レースで掲示板に載っていますが、2着・3着が多く、あとひと押しが足りない感じです。ただ、昨年の天皇賞(秋)(東京芝2000M)では、勝ち馬モーリスからコンマ4秒差の3着、香港カップ(沙田芝2000M)でも勝ち馬モーリスからコンマ5秒差の3着、金鯱賞(中京芝2000M)6着は置いておいて、前走今年からG1に昇格した大阪杯(阪神芝2000M)では、押しも押されぬスターホースとなったキタサンブラックからコンマ1秒差の2着に入着。なかなか勝てないながらも、海外遠征も含めて、強豪相手でも崩れずに頑張って走っていると思います。マイル出走は、14年秋の富士S(東京芝1600M)以来で久しぶりですが、なんとこの時がステファノスの直近の勝ち鞍となっていて、もし今回勝てば、2年半ぶりの勝利ということになります。チャンスは十分にあると思うので応援したいです!

○サトノアラジン 昨年は4着
4歳時までは、1600Mから1800Mくらいが適性という感じで良績を残してきたサトノアラジンですが、5歳となった昨年は、京王杯スプリングC(東京芝1400M)、スワンS(京都芝1400M)で勝ち鞍をあげており、マイルのレースでは勝てなくなってきています。ただ、結果をよく見てみると、昨年のマイルチャンピオンシップ(京都芝1600M)では5着でしたが、勝ち馬ミッキーアイルから最後の直線で致命的な不利を受けて(鞍上の浜中騎手は騎乗停止処分)いますし、香港マイル(沙田芝1600M)7着は、前年の香港C(沙田芝2000M)でも11着だったことから、単に海外遠征は向かないと考えられ、マイルが合わないと決めてしまうのは早計かなと思います。昨年の安田記念では、伏兵ロゴタイプに脚元をすくわれコンマ2秒差の4着に敗れていますが、実力的には差はないというより上だと思うので、ここで巻き返しを狙ってほしいです。

▲レッドファルクス 距離克服可能
芝もダートも走れる競馬界の二刀流!として有名なレッドファルクスです。昨年秋のスプリンターズS(中山芝1200M)で勝ってG1馬となりました。年度末の香港スプリント(沙田芝1200M)では、良いところがなく12着と惨敗してしまいましたが、今年緒戦ぶっつけ本番の高松宮記念(中京芝1200M)では、G1馬の貫禄を見せつけて3着に入着しています。前走は、京王杯スプリングC(東京芝1400M)で、負担重量はみんなより重い58キロを背負いながらも堂々の勝利をあげ、実力は本物であることを証明した感じでした。マイルは、過去に1度だけ2歳時に中山芝1600M未勝利戦に出走した経験があり結果は9着でしたが、今の実力と鞍上ミルコのマジックをもってすれば、克服可能だと思います。

以上3頭に

 菊花賞3着でも、もともとはマイラーのエアスピネル
 「スピネル」とは、タイに伝わる伝説の竜の形をした馬だそうです。エアスピネルと「スピネル」つながりでマイラーのブラックスピネル
 能力に勢いが加わり長いトンネルから抜け出せそうな皐月賞馬イスラボニータ

を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!
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