ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

≪予想≫天皇賞(春)

 第155回 天皇賞(春) 
京都3200M、芝C・外右、4歳以上、オープン、定量

◎サトノダイヤモンド 負ける理由が見つからない
言わずと知れた実力馬!昨年秋の神戸新聞杯(阪神芝2400M)から、菊花賞(京都芝3000M)、有馬記念(中山芝2500M)、前走阪神大賞典(阪神芝3000M)まで目下4連勝中。距離は初めてですが、菊花賞では2着のレインボーラインに2馬身半差、阪神大賞典では2着のシュヴァルグランに1馬身半差をつけて圧勝していることから、他馬と比較して問題ないと思います。体調も良さそうですし、新馬戦から一貫して騎乗しているルメール騎手の手綱には安心感もあります。楯に一番近い馬として推薦します。

○シュヴァルグラン 昨年の3着馬
常に安定した走りを見せているシュヴァルグランです。昨年は、日経新春杯(京都芝2400M)2着、阪神大賞典(阪神芝3000M)1着を経て天皇賞(春)に臨み、勝ち馬キタサンブラックにコンマ2秒差の3着に入着しました。今年の緒戦は、前走阪神大賞典2着。昨年と臨戦過程は異なりますが、調教の動きも良く、充実度は昨年以上のようです。仕掛けどころがカギになりますが、福永騎手にはぜひ頑張ってほしいと思います。

▲ゴールドアクター あまり差はない
一昨年の有馬記念(中山芝2500M)で8番人気の低評価を覆す勝利をあげ、G1馬となったゴールドアクターです。昨年は、日経賞(中山芝2500M)1着を経て天皇賞(春)に臨み、1番人気に推されたものの結果は12着と惨敗。距離は少し長いようです。その後は、オールカマー(中山芝2200M)1着、ジャパンC(東京芝2400M)4着、有馬記念3着、前走日経賞5着と安定した成績をあげていますが、やはり中山コースが合っているみたいです。でも、3歳時には菊花賞(京都芝3000M)で3着に入着しており、絶対ダメというわけではないと思います。今回は、主戦だった吉田隼人騎手から横山典騎手に乗り替わることから、新しい境地を開いてほしいと思います。

以上3頭に

 このレースが試金石となりそうなシャケトラ
 絶対王者キタサンブラック

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です
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