ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

≪予想≫優駿牝馬(オークス)

 第78回 優駿牝馬(オークス) 
東京2400M、芝B・左、牝馬、3歳、オープン、55キロ

◎アドマイヤミヤビ 東京コースでなら
デビューは、中京芝1600Mで2着。2走目の阪神芝1600M牝馬限定未勝利戦で初勝利をあげています。続く百日草特別(東京芝2000M)では、牡馬相手に好走して勝利。クイーンC(東京芝1600M)では、先日NHKマイルCの勝ち馬となったアエロリットに半馬身差をつけて勝利、3連勝をあげていました。前走は、2番人気に推され期待されていた桜花賞(阪神芝1600M)でしたが、出遅れてまさかの12着と惨敗。原因は、稍重だった馬場コンディションだったとのことだったので、心配はなさそうです。関西馬ですが、東京コースが大好きなアドマイヤミヤビ(2、0、0、0)なので、東京に戻れば好走必至だと思います。

○リスグラシュー 距離延長はプラス
デビューは、新潟芝1600Mで2着でした。2走目は、阪神芝1800M未勝利戦で後続に4馬身差をつけてレコード勝ち。続くアルテミスS(東京芝1600M)では2連勝目をあげ、能力の高さを見せつつも、その後は、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)2着、チューリップ賞(阪神芝1600M)3着、桜花賞(阪神芝1600M)2着とすべて馬券圏内に入っているものの、勝ち鞍はあげられていません。いつもあと少しのところで届かないのは、ハーツクライ産駒なので、マイルでは少し短いのかなぁと感じます。距離延長となる今回は最高のチャンスだと思います。

▲ソウルスターリング 桜花賞の雪辱を果たす
札幌芝1800Mで新馬勝ち。アイビーS(東京芝1800M)で2連勝目をあげ、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600M)で勝って、無傷の2歳女王となったソウルスターリングです。今年に入ってからは、緒戦のチューリップ賞(阪神芝1600M)で後続に2馬身差をつけて快勝し、盤石の状態で臨んだ桜花賞(阪神芝1600M)でしたが、まさかの3着に敗れるという大波乱。こちらも、稍重の馬場状態の影響を受けたようです。連勝はストップしてしまいましたが、能力の高さは間違いないので、前走で一皮むけたソウルスターリングに期待します!

以上3頭に

 距離適性が微妙ですが、クラシック3冠を目指してほしい桜花賞馬レーヌミノル

を加えた4頭で、ワイド・馬連・3連複・3連単ボックスで勝負です
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