冬休みをどうしようかなと悩み中 . . . 本文を読む
22日の夜、サンマルコ広場では剣舞がありました。
説明文によると、
Tradizionale Danza Carnevalesca rappresentante la lotta tra i Mori e i Cristani.
だそうで。
カーニヴァルの伝統的な、キリスト教徒とムーア(モーロ)人の戦いを表現した舞踊、ってとこでしょう。こうしてみると改めて、イタリア語と英語って近いね。イタリア人 . . . 本文を読む
サンマルコ広場の大ステージでも演奏を行っておりましたが。ドゥカーレ宮殿前のサンマルコ小広場でも、連日小さなステージでコンサートが行われていました。
私が聞いたのは、同じグループで2月20日は、バロック音楽。21日は、中世音楽。バロックは耳になじみがあり、それはそれで綺麗だったけれど、中世音楽の方が物珍しくて面白かった。
こういうグループ
これは、ケルト音楽を演奏しているところで、女性がロバのお . . . 本文を読む
観光の基点となるサンマルコ広場に野外ステージが設置され、そこでコンサートなどの催し物が行われていた。一番カーニヴァルっぽいと思われるものは、仮装のコンテスト。西欧のあちこちから参加しているようだった。(英国、フランス、スペイン等)結構混雑しており、押し合いへし合い状態。
ま、気合の入った人々である事は確かですが、たぶんこの衣装は自前じゃなくてレンタルもの。"Club Culturale Itali . . . 本文を読む
そもそもカーニヴァル(謝肉祭)とは、私の簡単な理解によると肉に感謝して別れを告げ、その後断食(肉、卵、牛乳などを断つ)の四旬節(レント)をへて、復活祭(イースター)で春が訪れる、と。カーニヴァルの最終日はアッシュ・ウェンズデー(灰の水曜日)の前日と決まっており、大体期間は一週間。この最後の火曜日は、卵を消費する為にパンケーキを食べる習慣があり、パンケーキデーともいう。
以前、ウェールズの首都のカ . . . 本文を読む
当初の予定では、昼間ヴァチカンを観光し、夜はオペラ座でヴェルディの「リゴレット」を鑑賞するつもりだったのだが、丸一日送れたために、ローマでは寝るだけだった。↑このオペラのストーリーは、なんとしても納得いかんのだが、「女心の歌・風の中の羽根の様に」は好きなので、丁度いいから見てみたかった。残念。
ホテル自体はヨーロッパに良くある手狭なものだったが、バスも悪くなかったし、テルミニ駅からも至近だったのは . . . 本文を読む
↓下の記事を書くついでに、デジカメの写真を整理したので、ついでに2月のヴェネツィア・カーニヴァル訪問記でもアップしようかと思います。
とりあえず、HISとオーストリア航空は二度と使いません。
トラブルが多い旅であったが、まずは行きの機内で具合が悪くなった。(これは、その後の入院とは無関係)おかげでウィーンでのトランジットで、ローマ行きの便に乗れず、丸一日皇帝が遅れることとなった。このときのウィー . . . 本文を読む