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ひゃくごじゅういち

主にポケットモンスターシリーズのレーティングバトルや、それに基づく内容について考察を行います。

メガゲンガー考察

2014-03-12 13:53:09 | 単体考察

初めましてこんにちは。

シーズン2後期から急増したメガゲンガーについて考察します。

メガゲンガーは実は自分にはとても思い入れがあるポケモンであり、シーズン2においてシングルレートランキング2位という好成績を収めることができたのはほぼこいつのおかげです。

 

背景

メガゲンガーについてよく見られた型として以下の2つがあげられます。

1)滅び型

HSベース

確定技 滅びの歌、道連れ

選択技 シャドーボール、身代わり、守る

コンセプト 滅びで一匹、道連れでもう一匹持っていく

 

2)アタッカー型、アタッカーベース

HCSベース

確定技 シャドーボールorたたりめ、道連れ

選択技 ヘドロ爆弾、気合玉、目覚めるパワー、鬼火、身代わり、滅びの歌、

コンセプト 高火力、広範囲、高耐久アタッカー

 

シーズン2においては(1)の滅び型がかなり流行したように感じます。

少数ながらみがしばもいました。

 

メガゲンガー育成論

僕が使っていたメガゲンガーは、

実数値 H159-A×-B102-C191-D121-S200   ※B30個体なので実数値が1低くなっております。

技構成 シャドーボール、鬼火、挑発、道連れ でした。

Pt中で速攻アタッカー、鬼火や挑発による後続サポート、かげふみ道連れによるサイクルカットをいう役割を果たしてくれました。

自分はメガ2枠のPtでしたが、挑発・鬼火・道連れの有用性により、メガ無し選出も何度かありました。

耐久調整はゲンガー対面(メガ問わず)での生存率を上げたかったためHをDにまわしています。

Hぶっぱがメジャーですが、こいつは素早くて生きてさえすれば仕事が出来る為各種スリップダメージを抑えられる159調整はよかったと思います。

 

技構成について

・シャドーボール 

通りの良いメインウエポン。鬼火との両立を考えるとたたりめも有り。自分はワンウエポンの為シャドーボール採用。

・鬼火

物理相手に先制鬼火を入れることにより、被ダメージ・与ダメージにおいて圧倒的優位に立てる。耐久型に対するスリップダメージとしても。またかげふみにより、後続へと確実に交代ができ、受け先の負担も減らせる。

・挑発

道連れ警戒されるため非常によく刺さる。自分のPtではステロ防止にも。仕事を終えたら挑発から道連れに繋ぐ。

・道連れ

ゲンガーの代名詞。必須技。かげふみ、挑発との相性が抜群。

 

考察とまとめ

各種型に対して考察を行います。

 

・滅び型

メリット ほとんどの相手に対して受け出しを許さない。

デメリット 対面での性能が低い、単騎での使用が難しい。有利に持ち込むには一度引く必要がある。

 

・アタッカー型

メリット 技範囲が優秀、勝てる相手が多くなる。単騎で組み込みやすい。

デメリット 気合玉の命中+ガルーラ、バンギ、ヒードランに対する与ダメ乱数による不安定さ。

 

自分としては滅びよりアタッカーベースの方が強いと感じました。

また、自分の型で良かったと思う点は、

先発のステロ・吠えるに強くなる、三日月の舞やトリックルームの防止、ガッサビビヨンのハメ崩し、道連れの安定化、後続の起点作りがあげられます。

こいつは対面で出し負けても道連れで1対1交換に持っていけるのが強いですね。

 

逆にメガゲンガーの苦手な物は、スカーフ持ちや抜きエース等上から殴れる奴。又は高火力、高耐久アタッカーです。

鬼火を持つことで多少物理には強くなれますが、不意の眼鏡ロトム、鉢巻ナットレイなどは辛かったりします。

 

メガゲンガーというポケモンは非常に調整のし甲斐があるポケモンだと思います。

対面したポケモンに対してどのような立ち回り方ができるか等詳しく述べたい部分もありましたが、今回はここまでです。

機会があれば書いてみようと思います。

読んで頂きありがとうございました。

採用の有無にかかわらず是非使ってみることをオススメします。