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経団連会員企業で起きた過労死・過労自死事件

11月5日の労政審・労働条件分科会で、経団連の鈴木重也氏が「経団連会員傘下で過労死の実態は承知していない」と発言したことが報じられました。そこで、実際に経団連会員企業で起きた過労死・過労自死事件を紹介します。 . . . 本文を読む
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竹信三恵子「「主婦労働」の影が福祉を損なう――「無償」「献身性」が抑え込む良質のケア」

 『POSSEvol.16』(特集「「ブラック」化する介護・保育?」)が発行されました!今回はそのPOSSE最新号から、和光大学教授・竹信三恵子さんの論文「「主婦労働」の影が福祉を損なう――「無償」「献身性」が抑え込む良質のケア」を紹介します。 先月、国会で税と社会保障の一体改革の関連法案が成立しました。消費税率の引き上げが注目を集めたなか、社会保障改革についても議論されました。しかし、そこであ . . . 本文を読む
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道幸哲也『教室で学ぶワークルール』旬報社

今回は代表・今野晴貴のブログより『教室で学ぶワークルール』について述べた記事を転載します。 . . . 本文を読む
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竹信三恵子『ルポ賃金差別』書評

今回は竹信三恵子氏の書いた『ルポ賃金差別』の書評です。本書では、さまざまなレッテルによる差別を、具体例を挙げながら並列して示しています。 . . . 本文を読む
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空回りする「新自由主義」批判?書評『検証 大阪の教育改革』

『POSSE vol.15 橋下改革をジャッジせよ』の刊行にともない、橋下改革に関するブックガイドを連載していきます。第一弾は、『検証 大阪の教育改革――いま、何が起こっているのか』(岩波ブックレット、2012年)です。本書は、橋下教育改革に対して、十分な検証たりえているのでしょうか? . . . 本文を読む
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常見陽平『親は知らない就活の鉄則』書評

 著者は長年就職支援のコンサルタントとして学生へのアドバイスや講演活動を広く行っており、就活生を中心に絶大な支持を集めている。本書は就活生の子をもつ親を対象に書かれたものだが、学生が読んでも就活の意外と知らないカラクリが学べるてんがあり、興味深い。とくに学生たちへのインタビューでは本音を聞くことができており、共感する部分が多くある。全体として著者が伝えようとしていることは明快で、親は就活に際し、子 . . . 本文を読む
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就活自殺について

 ここ数年、就職失敗を理由にした若者の自殺が増加しています。就職失敗が原因で自殺した30歳未満の若者は、警察庁の調査によれば07年に60人、08年に91人、09年に130人、10年に159人、11年に150人となっています。  ただし、これは遺書や遺族からの聞き取りをもとにした、就活の失敗が動機と見られる自殺数の調査です。この中には自殺未遂は含まれていません。少なくとも分かっているだけでこの数 . . . 本文を読む
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山森亮 編『労働再審6 労働と生存権』第一章論評

労働再審シリーズの最終巻。本書は、福祉国家のもとで周辺化された人々とのかかわりから労働と生存権の関係を問い直し、現在の雇用の質が劣化した状況を踏まえ、あらためて労働と福祉の接続のあり方を模索するものである。 このうち、第1章の遠藤美奈の論文では、「「健康で文化的な最低限度の生活」とは何か」と題し、生存権と労働について論じている。憲法25条は「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権 . . . 本文を読む
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『ポスト3・11 変わる学問――気鋭大学人からの警鐘』書評

NPO法人POSSE代表の今野晴貴へのインタビューも掲載され、労働相談、調査、労働法教育、仙台の被災者支援等、POSSEの活動についても紹介されている。 また、これまで雑誌『POSSE』に掲載されたことのある本田由紀・永松伸吾・國分功一郎といった若手論客も登場している。 個々の内容に深く切り込めるほど一人当たりの紙幅が割かれていないのが難点だが、現在の日本が抱える問題点と、その解決への取り組みを概観することができる一冊だ。 . . . 本文を読む
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映画『フツーの仕事がしたい』評

4月29日に起きた高速バスの大事故は、ドライバーの長時間労働に対する関心を高めています。そこで、ぜひ紹介したいのが、トラックドライバーの長時間労働を描いた映画『フツーの仕事がしたい』(2009年・70分/土屋トカチ監督)です。 . . . 本文を読む
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