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実用文具の雑感、個人日記

廉価版の文具の感想と日々感じたことなどを書き連ねていきます。

#065 マンダラ手帳の活用

2010-01-02 16:44:42 | マンダラ手帳
久々のマンダラ手帳ネタです。
今年の書き初めは、先に紹介したゲルボールペンで人生100年計画の見直しをしました。

といっても、マンダラ手帳の人生100年計画はスペースが小さく、下書きなしでは見栄えが悪くなることが予想されているので、書き初めでは下書きでオプションのフリーチャートに人生100年計画の各年代を書きなぐっていました。

今まであったこと、これからのことなどを書き連ねていると、結構頭の中が整理されていいものだな、と感じます。

今年の目標の軌道修正も行い、何とか2010年も手帳を活用できそうです。


ところで、私は2010年のマンダラ手帳から、本革のカバーに変更しました。
従来のビニールのカバーではペン挿しがあって結構便利だったのですが、本革カバーではペン挿しがないので、直接ペンのクリップをカバーに挿しています。

先に紹介したUM-100はキャップのクリップ部分が出っ張っていないため、マンダラ手帳のカバーに挟んでもきれいに一体化されるのがいいですね。


マンダラ手帳については以下のブログでも適当に更新していますので、よろしくお願いします。

マンダラ手帳/マンダラチャートの活用日記

#054 マンダラ手帳に合う筆記具

2009-02-08 12:05:50 | マンダラ手帳
毎日記入する手帳に合う筆記具を探すのって結構ありながら、なかなかぴったりくるものがないものです。
このブログで私が色々な筆記用具を紹介できるのも、手帳にぴったりな筆記用具を探索した結果なのですがね。

そんな私が最終的に落ち着いたのが、ALESSIのゲルボールペンです。

芯はデフォルトでUMR-85Nの黒が入っているのですが、一つ細めのUMR-83(0.38mm)のブルーブラックに変更しています。
個人的な感想ですが、UMR-85Nはインクフローが追いつかず、掠れてしまうように感じます。おそらくボール径とインクの出具合、紙の摩擦(ボールの転がりやすさ)のバランスなのでしょうが、UMR-85NよりもUMR-83の方がマンダラ手帳には使いやすいな、と感じました。
また、昔万年筆を使っていたことがあるので、インク色はついついブルーブラックを選んでしまいます。
黒よりも紙とのコントラストが小さく、見やすいのが気に入っています。

マンダラ手帳にはペンホルダーがありますが、私のは使い方が荒いためか1ヶ月で本体から取れてしまいました。
現在はALESSIのペンのクリップを手帳の裏表紙に挟んで持ち歩いています。
ペンで挟む部分が擦れてきているので、手帳カバーも使い捨てなのかな、と感じています。本皮の手帳カバーのものも販売されていますが、そちらだともったいないので、こんな使い方(手帳の裏表紙にペンを挟む)はできないな、と思っています。



マンダラチャート・マンダラ手帳活用日記

マンダラ手帳のブログ

2008-11-08 22:26:37 | マンダラ手帳
前の投稿でマンダラ手帳に少々熱く語ってしまいましたが、内容が予想以上に濃くなってしまいそうなので、以下のブログを立ち上げて、一部の記事を移植しました。

マンダラチャート・マンダラ手帳活用日記

こちらのブログでも気まぐれにマンダラ手帳のことについて語ってしまうかもしれませんが、基本的に上記のブログにて語っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

マンダラ手帳の活用例

2008-11-08 11:31:26 | マンダラ手帳
今回は私が現在使用しているマンダラ手帳の使い方について紹介したいと思います。
人それぞれの使い方があると思いますので、押し付けるつもりはありませんが、私がこの数年間手帳による時間管理で試行錯誤した結果が反映されているのかな、と感じますので、参考にしていただければ、と思います。

1.手帳の目的

まず、手帳による時間管理の目的を明らかにして、その手段として手帳を使う、ということが、手帳ジプシーから抜け出すコツの一つではないかな、と思います。

私の現在の手帳の目的は以下の3点です。

1.人生100年計画を元にした人生・ビジネス計画の立案、実行
2.スケジュール管理
3.健康記録、小遣い記録、アイデア記録などの日々の記録をする

いずれも、手帳に記入するのはあくまでも手帳との付き合いの中では一部分であり、実際は手帳に記載した内容を読み返し、他のアイデアや自分の行動に活かすのが手帳との付き合いの大部分になっていると感じます。


2.人生計画

マンダラ手帳では人生を「健康」~「遊び」の8分野に分けて、漏れなくダブりなく人生計画を立てることができるようになっています。
ただ、個人的にはいきなり人生計画を立てるよりも、人生100年計画を多少時間をかけて丁寧に作り、その後、5カ年計画を自分なりに考えた上で、次の年の人生計画を立てた方が全体の方向性がぶれないと思っています。
別の紙などである程度下書きをした上で、納得のいく人生計画を手帳に記入することができます。
私の経験ですが、昨年の1冊目(マンダラ手帳)は上記作業を怠っていきなり書いてしまったため、その後の大幅な修正だらけになってしまいました。
そうなると、見返すのも嫌になってしまいます。
人生計画の修正は必要ですし、途中で修正を行うことは大事な行動ですが、それが多すぎるというのは、最初の計画の完成度が低いことをあらわしています。
そのようなことは繰り返したくないな、と思っています。


3.スケジュール管理

私がマンダラ手帳やその他の手帳で頭を悩ませたのは、このスケジュール管理でした。
手帳には「年間計画」「月間計画」「週間計画」、場合によっては「日間計画」が存在するものもあります。
一方でスケジュールは基本的に、自分の意志あるいは他人の意志や事情で「変わってしまうもの」であり、手帳に記載した内容は「更新」が必要になります。

それでは、スケジュールが変更になったときに、「年間」「月間」「週間」「日間」を全て更新する程の余裕があるかどうか。
様々な手帳術の本を読んでも、その辺りのアドバイスはあまりされていないか、「手帳は何度も読み返して更新するんだ」というような精神論であくまでもこれらの予定表を活用することをアドバイスしていると捉えられるもののような気がしてなりません。

基本的に効率化を求める(ようするに面倒くさがりなのですが)私は、以下のようにしてスケジュールをマンダラ手帳で管理しています。

①来月以降の予定は年間計画にだけ記入する。
②月末近く(25日くらい)に、翌月の月間計画に、年間計画から情報を移行する。予定を移行した後は、その月の予定は年間計画には一切記入しない。
③当月の予定は月間予定だけで管理する。
④予定に変更があった場合、月間計画のみを変更する。年間計画を無理に変更する必要はない。

後で予定を読み返すときは、月間予定がマスターになります。
年間計画の予定はその後変更があるので、読み返しには向いていない方法になります。
(年間計画はフローの情報を取り扱い、月間計画はフロー&ストックの情報を取り扱うというイメージで考えています)

ここで、週間予定や日間予定が出てきませんでしたが、私は週間予定にはスケジュールを入れるべきでない、と思っています。
超整理手帳の産みの親の野口教授が提唱している「ポケット一つの原則」からすると、一つのスケジュールを2つのポケット(月間と週間)に入れるのは原則に反しますし、効率化を考えると無駄な行為だと感じます。
(異論はあると思いますが)

週間予定は何に使うのか、それは次で紹介する「記録」として活用します。


4.記録

手帳の週間予定と日間予定は、記録にフォーカスして使用しています。
私はマンダラ手帳の他に、オプションの日間実践計画も併用しています。
日間実践計画は、31日分のブランクのマンダラチャートになっていて、1日を8つの項目で管理することが出来ます。

マンダラチャートの週間行動計画には、主に健康メモ(起床・就寝時刻、体重、体調メモ、食事メモ)、天候・気候メモを記入しています。
真中のマスには、その週の8分野(健康~遊び)の目標を日曜の夜に記入しています。

また、日間実践計画は、私自身まだまだ8項目の固定化が出来ておらず、その時で微妙に変わるのですが、基本的に8分野(健康~遊び)に関連することを記録するようにしています。
今日(2008年11月8日)の私の手帳の日間実践計画の項目は以下のようになっています。
①風邪対策
②主活動ログ
③収支メモ
④家族へ
⑤外部情報
⑥15-sec principle
⑦アイデア
⑧Blogのネタ

また、マンダラ手帳にはチェックリストがあるので、日々の万歩計の歩数を記入しています。

これらの記録は、電車での移動中や仕事の合間、夜寝る前などの時間に読み返したり、表計算ソフトでまとめてトレンドを把握したりして、行動に反映させるようにしています。
アイデアなどは、情報カードに記入してPoICのドックに入れたりすることもあります。


まだまだ改善の余地があり、やってみて手帳で時間を管理するというよりは、手帳で人生を引っ張っていくという感覚があり、とても楽しみながら付き合っています。