あけましておめでとうございます。
PocketSheepS脚本、演出担当の太田友和です。
いつもPocketSheepS稽古場日記をご覧頂き、誠にありがとうございます。
最近停滞していたこの日記ですが、第9回公演の稽古が始まりましたので、再び動き始めます。
といっても、稽古自体は12月からやっていたのですが・・・1月に入り、いよいよ本番一ヶ月前、という事で盛り上がった稽古場の雰囲気を皆様にもお伝えしたいという趣旨でございます。
さて、本日1月5日の稽古ですが
新年の挨拶→ストレッチ→ゲーム(名前鬼)→本読み
という流れ。
脚本担当者からしますと、本読みという稽古は面白いもので
作者の想定外の読み方、解釈が出てきます。
それが非常に面白かったり、逆に気に入らなかったり。
それに対して意見を言って、飛躍的に面白くなったり、見当違いの方向に行ってしまったり。
こういう事を繰り返して、自分の脚本に役者の感性が加わっていきます。
それが何とも楽しい。芝居は皆で作っているんだなぁと感じる瞬間であります。
そんな感じで鋭意製作中のお芝居、詳細は以下↓
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PocketSheepS第9回公演
『あの日はライオンが咲いていた』
■ストーリー
聞いてくれる?私が作ったお話を―――
人の脳から記憶を取り出す事の出来る機械「エデル」
その開発実験が、三人の男女を使って行われる。
彼らは憶えていない。自分が何を忘れてしまったのかさえも。
三人が失った「思い出」の行方は・・・
―――とある病院の片隅で、一人の少女のために語られる物語。
■日程
2012年2月
2日(木)19時~
3日(金)14時 / 19時~
4日(土)14時 / 19時~
5日(日)13時 / 17時~
■劇場
大塚萬劇場
(JR大塚駅より徒歩4分)
■チケット
前売・当日:2500円
学割:2000円(学生証の提示が必要です)
詳細は
劇団HPにて
http://pocketsheeps.shinobiashi.com/
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皆様のご来場、心よりお待ちしております。
今年もPocketSheepSをヨロシクお願い致します。