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ポチタマ見聞録

僕たちが、ミニチュアピンシャーのポチとタマです。

嵐くん

2017年01月27日 19時39分20秒 | 出来事
今日2回目の更新です。

今日はブログで知り合った嵐ママさんの最愛の息子、嵐くんの命日です。
一年前の今日、嵐くんは虹の橋へと渡っていきました。

嵐ママさんはたまにブログにコメントをくださって、確か恒春をお迎えする前々日にもコメントをいただいたのでした。
コメントを読んで「嵐ママさんにはブログで報告ではなく、直接恒春をお迎えすることを報告しなければ」と思い、何とか連絡を取って今ではラインでおしゃべりさせてもらったりしています。

嵐ママさんはブログなどはやっておらず、私はラインで教えてもらったことしか嵐くんについて知りません。
なので知っていることといったら、

嵐くんは15歳過ぎでも目立つ白髪もなくかっこいいイケピン君だったこと
ママやお兄ちゃんたちにとっても可愛がられて愛されていたこと
最後まで精一杯生きようとママと一緒に頑張ったこと

ぐらいです。
でもこれだけわかっていたら、嵐くんがどれだけ幸せな犬生を送ったか誰にでもわかると思います

嵐ママさんは今でも嵐くんを失った悲しみと闘っています。
落ち込んでしまうこともしょっちゅうだと思います

このブログを読んでくださっているみなさんが、今日一日だけでも嵐くんと嵐ママさんに心を寄せて、嵐ママさんに心穏やかな日が訪れることを願ってくださると嬉しいです
そして嵐くんという幸せなミニピンちゃんがいた事を心の片隅にでもとどめておいていただけたらなお嬉しいです


byねんね


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反省

2017年01月27日 12時51分34秒 | 出来事
いつも読ませていただいている「ミニピンルディとパパ日記」のルディ君が誤飲をしてしまったそうで、ここ2日ばかりとても心配していましたが、実は恒春も水曜に誤飲をしてしまい今朝病院に行ってきました

飲み込んだのは垂れ耳矯正用の「イヤーヘルパー」です。
恒春を垂れ耳にしたくて着けていたイヤーヘルパーですが、構造は普通のテープに鉛の針金が入っている単純なもので、私はこんなものを誤飲してしまうとは思ってもいませんでした。
鉛の針金はテープからとれると上の写真のようなもので1センチ弱の長さです。

水曜の朝に耳からなくなっていることに気づいたのですが、「布団の中でとれたのかな?あとで探そう」程度にしか思わず、自分の病院へ行ったり用事を済ませたりしてすっかり忘れ、夕方になってから探してもどこにもないことに気づき、でもウンチで出てくるかもという安易な考えでもうちょっと待って見ようと思ってしまったのです。しかもその時は針金が鉛でできていることも知らずただの鉄だと思っていました

病院が休診日の木曜日になってテープはウンチで出てきましたが鉛の棒は出て来ず、(前日何回かウンチ解体をしないままトイレに流してしまったのですが)ネットで調べれば調べるほど不安になってきて昨日から今朝にかけては悶々とした気持ちで過ごしていました

で、今日朝一で病院へ行きレントゲンを撮ってもらったところ、「体内にはない」という結果になりました

鉛は飲んだら危険な金属のひとつで人間でも鉛中毒になります。
飲んだ後、体内の酵素の働きで有害な物質が溶け出して徐々に鉛中毒になっていくそうで、急性の鉛中毒はほぼないそうです。鉛は意外なものにも含まれていて、ペンキなどの塗料、ゴルフボールなど毎日舐めたりかじったりしているうちに「あれ?なんかおかしい」となって鉛中毒に気づくことが多いそうです。
ただ今回はそんな知識もなく鉛そのものを飲んでしまったので、どうしようどうしようと気ばかり焦り、もし詰まったら開腹手術なのか、でも4カ月弱のパピンコに麻酔をかけて開腹なんてどうなっちゃうんだろうと心配でたまりませんでした

本当は水曜に誤飲に気づいたときにすぐ病院へ行けばよかったのに、すべてが後手後手になっていました
本当に反省です

清春「恒は疲れたって言ってるのだ~」
うん、恒は病院で頑張ったからね

タマちゃんは私と恒が病院に行ってきたことも気づかないくらいぐっすり寝てたようです

タマ「あれ?どしたの?」
ようやく目が覚めました

もともと元気でしたが、少し寝てお昼ご飯を食べたらまた元気な恒春の復活です
今回、「何かあったら迷わず病院へ行こう」という当たり前の教訓を得ました



病院からの帰り道、定春が事故に遭った交差点を通りました。
工事であの時のアスファルトは剥がされ、新しい舗装がされていました。

事故の後、火葬場からの帰り道に車で通った時は横断歩道にあの小さな体からこんなに血が流れたのかと思うほどの血の跡が残っていました。
あの子が最後に見た光景は何だったのだろうか、と時々思います。
病院ではほぼ即死だったと思うと言われましたが、願わくば最後に見たのは黒くて硬いアスファルトではなく、駆けつけて抱き上げた私の顔、最後に聞いた音は私の呼び声であって欲しいと思うのです。

ごめんね定君、あなたの兄弟や弟はきちんと一生懸命守るからね。


byねんね


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