goo blog サービス終了のお知らせ 

ビデオ・あっ!とランダム・SharakuのLIVE映像&情報

撮影・Shigemi TakamatsuのLIVE映像の紹介 from 10/Apr'06

ビデオレッスン26~ランダム

2010-01-02 | 撮影テクニック
本年が皆さまにとって実り多き一年になりますように。
まずは昨年までのビデオレッスンです。重複していますが・・ご愛嬌でお気軽にお楽しみ下さい。

<VIDEO LESSON-26>


秋晴れである!天高く‥巻雲すじ雲!
昨日はGrand Childrenの大運動会だった。
案の定、観客席はカメラの放列!!一家に携帯を含め5台のカメラで
取っ替えひっかえお父さんが撮ったりお母さんが撮ったり、じっさんも出てきて大撮影会だ
ほとんどのカメラはトートバックに入れられて出番を待っている。
当然、子供達の出場に合わせてデジカメだったりビデオカメラだったり。
ある家族のままさん「ねぇビデオ撮った!エッ撮ってないの‥?あれほど言ったじゃない・ちゃんと撮ってよ!」
どうも仕事疲れが残っているお父さんのノルマのようだ。
これだけ需要があればカメラ産業は暫く安泰だろう。
さて、お節介だろうが、半日程の記録映像は膨大で撮った後の心配を考えてしまう・・
このような場合は是非、構成や編集を考えて撮影してみましょう。


構成でいくと
秋晴れの空
大きな運動会の看板
トラックの全景
元気な園児達の入場
見る父兄
軽い競技や雑景
2、3の面白い競技等
出番を待つ子女
リレー
玉入れ
親子競技
エンディング
簡単ですと、こんな構成になりますか。
一度編集したら、今度はタイトルや音楽で楽しんでみましょう!

久し振り(汗’)のvideo Lessonです。
テレビ番組と殆ど変わらない画質の高級ビデオカメラが一般に普及して来ましたが・・
よく映ることと良い作品が出来ることとは必ずしも一致しません。
業務レベルの高級機はより小さくなったものの、アクセサリーや取り扱いすべてにおいて難しく高価になっています。
無理して高級マイクやミキサーを揃えるよりも、どうやって付属されている物で映像効果を得るか考えて見ましょう!
さて、そのコツは・・・?
というところで仕事の時間が迫ってきた(汗)
続きはは今夜にでも

有り物で十分!です。
やれワイドだ望遠だ、高級マイクが必要だっ・・と言う前に
まず対象に近づいてググっと撮ってみましょう!!!
対象に近寄れば固定マイクで予想以上に良い音で録れます。

望遠側は無理して使うとボケたりブレたり思うように撮影できませんし音も良く録れません。
レンズはワイド側固定で、対象に寄る時は体で寄りましょう。

撮影する前に必要なことは体を慣らしておくことです。
慣らすには4,5年かかるかもしれません(苦笑)もっとかも・・

まず以下の手習いをするなどして腰を鍛えます!
♪社交ダンスを習う
♪能を極める
♪太極拳をマスターする
♪射撃を習う(スナイパーの腕前まで)
そう、標的は逃さない心で
♪剣道で間合いを覚える

以上の1っでも出来れば手持ち撮影が楽になります(上手くなるかも)
では、撮影の前に1つでも実行してみてください。

さあ・・カメラばっかり触っていないでさっさと自分で撮ってみる!ことです。
きっとそこから何かが生まれます。
カメラを持ち出すことで目的が出来、霧のような小さなアイディアだったものが
しだいに晴れてきて明確になることでしょう。
撮ってもいないのに
ノンリニア編集が上手く出来るかな・・
音楽は何にしよう・・
タイトルは・・
等と考えないことです
すべては99%の努力と1%の閃きです。

さあこの3ヶ日、ビデオカメラを持って出かけてみましょう!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビデオレッスン Vol21~25

2010-01-01 | 撮影テクニック
本年が皆さまにとって実り多き一年になりますように。
まずは昨年までのビデオレッスンです。重複していますが・・ご愛嬌で気軽にお楽しみ下さい。

<VIDEO LESSON-21>
一台のカメラでのLIVE撮影はポジションで決まります。
撮影に便宜を与えてくれるライブハウスもありますが、
基本はライヴを楽しみに来ているお客様の邪魔にならないようカメラの位置を確保する事が重要です。
ライヴハウスのオーナーや担当者とよく打ち合わせして最良な位置を確保しましょう。
撮影する前に大切な事は音をどうするか‥?でしょう。
それにはリハーサルの時に入念に音のLevelをチェックして予めPeakを探っておくことです。
1カメの場合はほとんどカメラ内蔵のステレオマイクで録るのですが、オートで収録すると歪みが出て使い物になりませんので十分注意してください。

<VIDEO LESSON-22>
LIVE撮影は正に体力との勝負です(汗’)
最低1時間の手持ち撮影を余儀なくされ・・うんこ座り(失礼)から
ゆっくり中腰までスワットしポジションを維持・・そこから左右に移動したりで
まるでブートキャンプの連続です。
汗っかきの人は目に汗が入るしズームの手は滑るし息は上がるし・・
でも、決して弱音を吐けません。正に本番中!なのです。
暗い中、下は電気コードだらけで蹴躓いたらエレキのアンプは切れちゃうし
照明はすっ飛んでしまいます。
被り付きで同じポジションに居れません。何故ならお客さんの邪魔になるからです。
前、後ろ、横、下に注意しながらの撮影の連続です。
当然それプラス、レンズのサイズやフォーカス、絞りを適切にコントロールし
音の始まりやきっかけを予測したり、聴いて愉しんだりと五感どころではありません(汗’汗’)
あなたはこのLIVEマラソンに耐えられるか・・

さて、今日も病院で検査後LIVEの撮影です。
病院で体にターボチャージャーを付けて貰います(笑)

<VIDEO LESSON-23>
LIVE撮影の前に必要なのはリハーサルをしっかり見る事です。
ミュージシャンの位置や曲順、流れを把握しておきます。
また、ミュージシャン達と話を交わして体調や雰囲気を掴んでおきます。
ライブハウスのオーナーや担当者とは親交深める意味でも
客席の配置の確認やカメラ位置の確保、音の録り方や世間話等をしながら
各ゝ了解を取っておく事です。
さて、オールスタンバイ完了です。後は野となれ山となれ♪
「撮らせて戴く」という謙虚な気持ちを忘れずに
さあ!2時間のMusicマラソンのスタートです。
Good Shooting!
撮影に関することなら何でもお答えします。BBSへどうぞ!!

<VIDEO LESSON-24>
2時間のライヴ撮影に耐え得る人は次のステップに進みましょう。
演奏が始まる前にもう一度カメラ機材の点検です。
テープチェンジのタイミングを考えておくのも忘れないで下さい。
また、思わぬカメラトラブルに備えてテープクリーナや予備の生テープ等を持っておきます。
そして、ブートキャンプの連続ですのでウォーミングアップも怠らないように(^0^)/
ライヴが始まったら終わるまでカメラ(テープチェンジを除く)を止めないで下さい♪!
音を最後まで収録する事は後の編集作業に大いに役立ちます。
真っ暗でも拍手など入っていると臨場感が出ますねぇ。

《手持ち撮影》
カメラの手持ちは狭い場所や移動等の撮影に効果を発揮しますが、
多くの皆さんは楽だとか三脚を立てる時間が無い事の理由で手持ちにするようです。
プロのカメラマンでもただ歩いて撮っている光景を目にします。
若いうちは膝のクッションが軟らかいので違和感がないと思いますが‥
実は大事なことがあります。
筋肉を付け、腰を丈夫にすれば良い手持ち撮影が出来ると思っているのは間違いではありませんが・・
痩せた力の無い人でも以下の訓練をすれば人間ステディカムと言われる程手持ちが上手くなりますのでやってみて下さい。
・能の歩き方を習得する
・社交ダンスを習う
・太極拳で腰を鍛える
以上の何れか1つでも足の運びを覚えれば鬼に金棒!!
どうぞお試し下さいネ

<VIDEO LESSON-25>
《手持ち撮影-2》
カメラの手持ちは難しい(*_*)が・・
最近、ステディカムが安価に買えるようになった。と言っても200万位するけどネ(>_<)
テレビ番組もオールステディカム撮影で押し切る作品をたまに見かける‥
でも、それを観る視聴者は堪らないし、カメラマンも重くて(装着重量20Kg以上)堪りません。(*_*)
映像がスムースに(防振効果)いくのは良いとして‥
全編ステディカムだとファファと舟に乗ってるようで作品的にも焦点が定まりません。
カメラマンの主張が無いと言うか‥
アップショツト等は力(Heart)が感じられません。
ステディカムは元々ワイドアングルレンズを装着して使うもので
Videoカメラに付いているZoom レンズではアップショツトに無理があるのです。
作品ではステディカム使用は1-Scene位に抑えないと無用の長物となってしまいますネ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビデオレッスン Vol16~20

2009-12-31 | 撮影テクニック
過去のビデオレッスンを取りまとめてます。
思い付くまま書いていたので重複したとりとめの無いものになっていますが(汗)

<video Lesson-16>
〈良い画を撮るとは‥〉
良い画を撮る以前に大事な事は撮影機材を良く知る努力をしてください。
また、家庭用Cameraがこれだけ高画質になってくるとアマチュアであっても
プライバシーや著作権に気を使わなくてはならないでしょう。

さて、芸術作品は別としてビデオは音が大事と前回で言いましたが‥
カメラマイクはレンズのようにZoom機能が付いていません。

音を良く録る為には、なるべくカメラが撮影対象に近付いて
ズームを使わず思い切って体で寄り広角で撮るようにしましょう。
そうすると、思ってもいなかった貴重な音が録れているかも・・です。

動画の場合は良い音が録れていると画も生き生きしてきて
多少のボケやブレも許容範囲です。
動画は三位一体(画、音、編集)にならないと良い画になりません。

<video Lesson-17>
〈動画は三身一体〉
画、音、編集のバランスが絶妙だと映像が最大限生かされます。
それだけに動画は奥が深く一筋縄ではいきません。
動きがある分、どうしてズームインしたのか‥?撮影を止めたのか、音が入って無いのか等々、
撮影者の心情やこだわり、好みがたちどころに露呈してしまいます。
編集でもIn点 Out点を選ぶ事でも主観が入りますので正に自分の人生をさらけ出す事になります。
特にアマチュアビデオ作りではそれを一人で全てやらなければならないのでその覚悟が必要です。
と脅かしたところで‥
覚悟をしている皆さんはびくともしないでしょう(^_^)
゛好きこそものの上手なれ゛で撮影すればするほど自信がつきます。
テレビや映画の真似をせず独自のスタイルを身につけたいものです。
どうせ真似るなら徹底的に真似てみてください。そうすれば何が必要か駄目かが解ってきます。

最近アマチュアカメラマンで何でも撮ってしまう人をよく見かけます。
朝起きて歯を磨く方式ですね。これではテープが幾ら有っても足りませんし、
後の編集も大変です。
何を見せたいのか頭の中でイメージして撮影を進めましょう。Let's shooting!


<video Lesson-18>
〈手持ち撮影〉
俺はライブミュージックの撮影ではほとんど手持ちで行う。何故なら、バックにいるミュージシャンが手前のマイク等にかぶって撮れない時に微妙な調整が出来るし、カメラのアングルの傾きを自分の好みに持ってこれる。正に人間クレーン&ドリー効果が得られる。まだまだ手持ちの良さはいっぱい有るが、最も大事なのは1に体力2に体力3,4が無くて5に気力だ。
奏でる音を聴き、ZoomしながらFocusを決めAngleを維持する。最低1時間、重いカメラとの闘いが始まる。LIVEはハプニングもあり手を抜けないのだ(:_;)
自分のダメさをさらけ出す時でもある。

〈手持ち撮影+α〉
まず、手持ちカメラをどこのポジションにするかを決める(Mainミュージシャン主体)。カメラの台数によるが、次のカメラは据置正面、全体をフォロー出来る位置にセッティングする。過去のライブミュージックの撮影では29台の放送機器カメラを同時使用した経験がある。どうやって使うのかって‥?それは後のお楽しみo(^-^)oに
カメラを用意するよりも音楽が得意のカメラマンを東京、大阪から集めることのほうが大変だった(*_*)

<video Lesson-19>
〈待ちポジション〉
カメラを増やすと対象をフォロー出来る利点が有りますが待ちポジションも多くなります。どう言う事かと言うと、次のカットをカメラが予測してしまうので何ともおもしろくない画になり迫力に欠けるのです。
もちろん楽曲によりますが、ミュージシャンのエネルギーを捕まえ、更に映像でビビッド感を出すには予測を超えた撮影に尽きます。全身全霊ミュージシャンのエネルギーと音に対峙します。
最近のカメラは高画質では有り綺麗過ぎます(:_;)
これを殺すには皆さんはどうしますか‥?

<video Lesson-20>
さて、VIDEO LESSON久しぶりの更新です。
無事腰痛、歯痛も治りやっと落着きました。
7月後半に1カメによるLIVE撮影が有りました。
ミュージシャン四人編成のグループで2時間のライブを手持ちカメラ1台でフォローしています。
ジャンルはJazzロック、曲は全てオリジナルの為著作権クリアーです。
この映像はノー編集ですので参考までご覧下さい。
参考映像2Monkey Mush
さて、LIVE撮影の難しさはいかに臨場感を出し個々のミュージシャンのエネジーを映像で捕らえる事が出来るかにかかっています。
また、LIVEで感動し更にその時の貴重な記録を媒体に残して置く事は大事です。

今後、上記作品を基に次回からLIVE撮影、編集等をご説明いたします。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビデオレッスン Vol11~15

2009-12-30 | 撮影テクニック
過去のビデオレッスンを取りまとめてます。
思い付くまま書いていたので重複したとりとめの無いものになっていますが(汗)
♪Lesson11
<編集冥利に尽きる>
前回の繋いだ3カット映像でも意味が違ってくるのは編集の効果とお気付きになったと思います。
そこで、本格的な編集作業は後のお楽しみとして・・
まず頭の中で編集する!そう・構成をたてながら撮影しましょう!

どの様に筋立てするかでおのずと撮り方が違ってきます。
5Wを以下のように置き換えて撮って見ましょう。
□何時   梅雨空からパンダウン
□どこで  自宅のロングショット
□だれが  室内で遊ぶ子供
□何を   ハプニング・・?
□なぜ   退屈なので・・
□どうした みんなで・・した
      台風情報も入れてみましょう

♪Lesson12
大型台風4号が去った後、各地に大きな傷跡を残した‥。
テレビ各局は5Wを基に刻々と情報を伝え続ける。
電波や電源が途絶えなければ瞬時に全国、世界に伝わる。
これがTVの最大の利点である。
もちろんアマチュアの皆さんも光ファイバーの普及で
簡単に映像を送ることが可能になった。と言う事は‥
そう、世界の人々に自分の映像を配信できると言う事(^0^)/です。

まず3分程度の作品を創ってみましょう。
遠くへ行く必要はありません。
さあ、近所で身近な題材を探して撮影です。
Now shooting!

♪Lesson13
大型台風の後は新潟沖地震が起きた。被災地ではプロ以外撮影どころではないだろう。
でも中には必死で記録をとり続ける人もいる。
神戸大震災の時も「撮ってないで手伝え」と言われたCamera Manもいた。
ここのところの判断が非常に難しい(-.-;)
皆さんだったらどうしますか?

アマチュアであろうと撮影目的が理に叶っていれば撮影を続ける可きですネ。
報道の意味の撮影と違った視点で被災地の状況や問題点等を表現できるかも知れません。
もちろん撮影の際トラブルを避ける事が基本です。

三日経った現在も水の補給等が遅れ9000人の被災者が眠れない日を過ごしています。
三年前の教訓が生かされていないのでしょうか?

Lesson14
前記のような社会問題となると作品作りは大変ですが‥
気軽に楽しく、手持ちのCameraで身近に‥というと題材は沢山転がっています。
家族やペット、庭や公園に咲く花、近所の行事等々ですね。
VideoCameraを廻す前に簡単な構成を考えて見ましょう。
編集で何とかなると思わずカメラワークで全て表現する位の心構えが大事です。

さて、今日の題材は「犬の生活」にしましょう。
3分程の作品として我が家の主役君をイメージしてみます。
Image1
元気に走り回るわん君
・横の走り
・カメラに向かってくる走り
・お座りをしているプロフィールカット
Image2
家族と団欒の一時など
・食事
・しつけ
・いたずらetc
・子供達と
・わんこの癖
Image3
・家の全景
・街の全景
とこの位撮っておけばOK
その他過去の写真(ビデオを撮る前の)を用意すればベターです。
さあ Go shooting!

♪Lesson15
<ミュージッククリップのススメ>
音楽は全ての人に何らかの影響を与えてくれます。
定番の愛や別れの歌、思い出の曲など・・
ジャズやクラッシックを除いては3分程度の長さなので作品作りには最適です。
まず、曲を選んで繰り返し聴きながら映像を思い浮かべてそれをノートに書き出します。必ずメモを取ることが大事です。
オープンロケ(外の撮影)ではiPod等に曲を入れ、プレィバックしながらイメージに合う映像素材を撮影します。
曲想でイメージするか歌詞でイメージするかは自由ですが・・・
あまり歌詞に忠実過ぎるとどこにでもある様なカラオケビデオになってしまうので注意しましょう。
はまると病み付きになります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビデオレッスン Vol6~10

2009-12-29 | 撮影テクニック
過去のビデオレッスンを取りまとめてます。
思い付くまま書いていたので重複したとりとめの無いものになっていますが(汗)

<video Lesson-6>
作品を見せる対象が決まったら‥。見た人がどのような映像なら満足するか考えてみましょう。
Cameraを手にいれるとやたらめったら撮りたくなりますがチョツト押さえて下さい。
まずショートな作品(仕上がり3分程度)に挑戦です。短いからと言って決して簡単ではありません。撮影する労力は一緒です。
前回の5Wを思い出してlet's Shooting!
あっ!チョツト待って下さい。撮影のタブーが有ります。続きは次回に

<video Lesson-7>
前回の5Wを思い出してlet's Shooting!の感触は如何ですか‥?
さて、撮影のタブーですがまず家族を撮る場合を想定して進めます。
目的無しに奥さんの化粧姿や料理、掃除、洗濯を勝手に撮らない事です。何故なら撮られる側の人は自分のベストショツトを撮って欲しいと思っています。
そう、誰もが「あんたが主役」の心境ですね。
可愛く綺麗に映りたいものです。
それには撮影する前にじっくり対象者を観察しましょう。相手に「何ジロジロ見てんの‥?」と言わせる位観察です。その時がチャンス!「最近綺麗になったなあ」等と言いながらCameraを廻しましょう。普段おっかない奥さんのはにかんだ姿が撮れたら最高です!
このように撮るきっかけが生まれたら後は簡単に撮影は進みますが‥。
でも思ってもいないことを言って殴られないようCameraだけは気をつけてぇ~(笑)
<video Lesson-8>
カメラマンたる者興奮するべからず!
そう、撮りながら興奮すると何があるかわかりません。
興奮してても決して表に出さず冷静さを保ちましょう。
<あるママさんビデオカメラマンのお話>
幼稚園の子供の運動会で最愛の息子が徒競走で必死に走っている・・
右手にビデオ、左手にデジカメのお母さん!正にカメラマンの鑑といったいでたち。
<映像>
位置に着いて!
ヨーイ Don(ピストルの音)
愚息はスタートで出遅れたが歯を食いしばって走る、走る
とそこまで冷静にカメラを撮っていたママさん
息子の必死で走る姿に感動したのか・・?
撮りながら応援し始めた!
「あっ!良太いけいけ!頑張れ~もうチョッとぅ!!」
しだいに興奮がエスカレートして・・
右手で撮っているカメラの存在を忘れ振り回すは胸にあてるは
挙句の果てにレンズが下を向き蟻んこのドアップに・・

家に帰ってビデオ鑑賞したときのママさんの顔が見たくなる光景でした。
でも、音が録れているので興奮した映像が流れるのでしょう(笑)
これも立派な作品になります。

<video Lesson-9>
〈撮影拒否〉
撮っている時、Lens前に手をかざし「ヤメテ~」とか「撮るな!」と言われる場合があります。
そういう時たいていのアマチュアカメラマンはカメラを止めますが、プロはまず拒否の理由を考えて納得したら撮影を中断します。
この違いは作品に大きく影響します。
撮影拒否にはいろんな事情が有りますが‥
撮られると都合が悪い事は撮る側には都合の良い場合も多々有るのです。
でも、相手の事情も考えずに強引に撮る事はタブーです。十分検討してお互い納得して撮影にあたる事が重要ですネ。トラブルにならない様、十分注意しましょう。

<video Lesson-10>
〈4コマ劇場〉
最近YouTube等のvideo投稿が大流行りですが‥
どうも一発芸が多いようです。videoを撮っていて遭遇したハプニングはそれなりに貴重ですが
その偶然を期待していたらテープが何本あっても足りません。
そこで皆さんに少ない時間と労力で表現するコツをお教え致しましょう。
写真は1カットで表現する事が大事ですが(組み写真を除く)
動画は少なくとも3カットは必要でしょう。

例えば‥‥
1、夫の顔のアップ(^_^)
2、愛妻の手料理
3、夫の食べる(うっ!)満足げな顔‥?(-.-;)
その2
1、夫の(^_^)
2、愛妻の豊満な胸(ユッサユッサ)
3、夫の満足げな(助兵衛そうな)顔 o(°^゜)○☆バキッ


このように1カット変えるだけでまったく表現が異なります。
皆さんは4コマ漫画をご存知だと思いますが、この手法を使ってビデオを撮って見て下さい。
今までとチョツト違った作品が出来上がるかも‥(^0^)/
Have a nice shooting
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビデオレッスンVol1~5

2009-12-28 | 撮影テクニック
過去のビデオレッスンを取りまとめてます。
思い付くまま書いていたので重複したとりとめの無いものになっていますが(汗)

<Lesson-1>
デジタル時代になり色々な機能が付いた機種が安価で手に入るようになってきました。
国民性だと思いますが・・日本やドイツはカメラが大好きな人が多く、レンズや機能に拘ります。
弘法筆を選ばず!と言った事を無視するかのような高級機種がどんどん発売され
技量に合った物を選ぶのに悩むことでしょう。
それを解決する方法は唯一つ「何を撮り作品にするか・・?」です。
旅行に使うには大きなカメラは無用の長物となり、旅も楽しめないでしょう。
また、家族の記録を撮るにもひとりで大きなカメラを振り回すには体力も気力も技量も必要です。
以前あるCMで「私にも写せます」と謳って馬鹿売れしたカメラがありましたが・・
コンセプトは簡単にでした。そこには落とし穴があります。
撮った後には編集作業があり、音楽もナレーションもタイトルもカットも考えなくてはならずビデオは一筋縄ではいかないのです。
せっかく買ったカメラなのに使いこなせないで押入れの中に・・といったことが多々あります。
このコーナーではそう言う事が無いよう、解り易くエピソードを交えてご紹介して行こうと思います。

<Lesson-2>
video Cameraを手に入れたらまず、簡単な操作から覚えて行きます。Manualには必ず簡易説明書がついていますので焦らず少しづつCameraに慣れて行きましょう。一通り操作手順が解ったら媒体(Tape、Disk、Memory Card等)を正しく入れて撮影です。
すぐ街に出るのも良し、庭や室内の家族、ペットを撮っても良いでしょう。
大事なのは何を映像で表現したいか?です。
気張らずリラックスして撮影してください!
さて、ここで質問です。
デジカメと比べてvideoCameraは何が1番重要でしょうか?
答は「音」です。
Cameraを廻しながら自分が喋るのか相手に喋らすのか‥?現場音だけにするかで後の編集に大きく関わってきます。撮りながらよく周りの音を聞くことが大事です。また、最初はズーミングなどせずに広角のみにし、体で対象に向かいましょう!さあ準備が出来ましたか‥?Good Shooting!

<Lesson-3>
《Cameraは振り回さない》
撮影に入ったらやたらとCameraを動かさないことです。
動かすきっかけはフレームの外で聞こえる音にカメラマンが反応した時です。
例えば‥
奥さんや子供が「ねえ、あっ、向こうに、綺麗、これ」犬語では「ウゥツ ワン キャイン グルルッ」‥等々である。
撮影中それを聞いたら対象がファインダーに写っていなければゆっくりとパン又はティルトをして見せます。音も途中で切らないで(映像も一緒に切れますが‥)一段落したところでRECオフしましょう。その時の映像がぶれていてもピンボケでも大丈夫です。その理由は編集時に解ります。
さあ、video Cameraを買った目的を忘れず撮影に入りましょう。

たいがいの目的は家族やペットの記録、旅行の想い出、趣味の記録等でしょうか。Good Shooting !

<Lesson-4>
簡単すぎる・・というお方は復習と思って我慢してください。
どんどん難しくなっていきますよ(苦笑)

さて、テーマを決めて撮る事は難しいですが・・まずは3分程度の作品を作るつもりで撮り始めてください。
お子さんの夏休み、家族旅行ほか町の行事等、これからの季節はテーマに困りません。
ただ闇雲に撮らず頭の中で構成をしながら撮影しましょう!

それには関係代名詞の「5W]がお役に立ちます。
When いつ  Where どこで  Who だれが  What なにを Why なぜ
プラス How どのように・・です。
これを頭に入れて撮影すれば編集時にも楽ですネ。

<Lesson-5>
《誰に見せるか‥?》
見せる対象によっても撮り方がづいぶんと違います。
ビデオ好きなのは結構ですが未編集の家族の記録を延々見せられてもねえ(-.-;)
ビデオを観た人が何か感じるものにしたいですね。
さて簡単にジャンル分けすると以下の様になると思います。
〈Indoor派〉
Animation、絵画、花、工房、料理、ペット、音楽
〈Outdoor派〉
行事、スポーツ、旅行、冒険、ドキュメント、ロードムービー
皆さんは何から始めますか‥?
カメラを買った動機を思い出し、見せる人達は誰かを考えてみてください。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする