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古道は如何?

2010-06-15 | Weblog




以前も紹介したスペインの例のキューーっとなる道です。
新しい動画がありましたので、キューーっとなってください。

毎日のぼる階段の一段目につまづく僕なんか、
すぐにあの世行きの恐ろしい道です。

こういう人たちって、一体なんなんだろうか。。




涙の帰還

2010-06-14 | Weblog


小惑星探査機「はやぶさ」の7年60億キロの旅。
惑星イトカワの砂を持ち帰る等の任務で、当初は4年で完了するはずでした。
月以外の惑星に着陸した探査機の帰還は世界初なんですって。

しかし、燃料漏れ、通信不能、4つのエンジンのうち3つが故障という困難と闘い
最後は、なんとかカプセルを地球に落とし、自身は大気圏で燃え尽きた。

燃え尽きる直前、起動するか分からないカメラから
完璧な低クオリティの地球の写真を一枚送信してくるあたり、
なんという日本人好みのお話か。
涙でかすんだような写真じゃないか!泣

カプセル回収地のオーストラリアで、
夜空を照らす「はやぶさ」の最期に「おかえり」と声をかけるJAXAの人たち。
困難続きの7年だもんね、嬉しいよね。悲しいよね。

僕もテレビを見ながら泣いてましたし。

もう、カプセルの中が空っぽでもいいじゃないか!
がんばったもの。。

事業仕分けの連中は「ムダ」と切り捨てるだろうね。
僕はあなたたちを絶対に許しませんよ。一生ね。


 ありがとう。












終わりか 始まりか

2010-06-10 | Weblog
ロシアの何処かで30年近くもの間、
1分間に約25回のペースの単調なブザー音を放送している短波局があります。
The Buzzerと呼ばれてるんだって。


通常時のブザー音。(1:30位からペースが変わります。)

数年前に短期間、1分間に約20秒のペースに変わって、すぐに元に戻ったり
30年間にたったの3回だけ、下記のようなロシア語の暗号らしいものが
男性の声で放送されたのだそうです。

≪75-59-75-59.39-52-53-58.5-5-2-5.
Konstantin-1-9-0-9-0-8-9-8-Tatiana-Oksana-Anna-Elena-Pavel-Schuka.
Konstantin 8-4.9-7-5-5-9-Tatiana.Anna Larisa Uliyana-9-4-1-4-3-4-8≫

(2006年2月21日7時57分に放送された暗号。)


その時の音声だそうです。

ブザー音には、たまに物音や人の話し声等がかすかに聞こえる事があるらしく、
どこかの部屋でマイクにより音を拾って放送しているのでは?と言われています。

わくわくするでしょ?

以前、友人にこの話を聞いて、ワクワクしながら調べましたが、
何故、そんな放送を30年も休まず繰り返すのか、謎のままなのだそうです。

スパイに対して暗号化されたメッセージを送信する役割説が一番聞く説。
他にも、始まりが冷戦時という事もあり、「この音が一定時間途切れた場合、
首都が核攻撃されたと現場判断し、アメリカに報復を行う」という説も有。


で、

この30年も途切れずに続いた(The Buzzer)が、
6月5日、突然途切れたのだそうです。


怖いです。
何かが終わったのか、始まるのか。。

心構えをしておきましょう。


おそロシア。




映画の重大さ

2010-06-09 | Weblog
ケーブルテレビで何となく『ロボコップ』を観ていたら、
何一つ心配事もなく毎日を楽しんでいた
当時のお気楽な自分を思い出し、観ていられなくなった。

中学生かな。
一人で吉祥寺に『ロボコップ』を観に行った。
帰りのバスの中の自分をはっきりと思い出せる。
バーホーヴェンの過剰な暴力描写と耳に残るテーマ曲が
頭の中をぐるんぐるんしていました。

『座頭市』、『ダイハード』、『レッドブル』、
『レッドオクトーバーを追え』、『ロッキー4』、

この辺の「帰り道」もはっきりと思い出せます。
相当、映画に思いがのっていたのですね。

ちょっと大人な映画を観ちゃった気分の
ハリソン・フォードの『フランティック』や
ショーン・コネリーの『ロシアハウス』なんかも
帰り道の酔いっぷりったらなかったです。。

あと、丹波先生の『大霊界』ね。
あれを劇場で観ちゃったら、そりゃぁね。。

最近は自宅でDVDで簡単に高画質で映画を楽しめます。
幸せな事ではありますが、あの頃のようなイベント感は失われ、
すぐに頭から消えていく。
お小遣いを貯めて、数ある映画から一本を選び、前売り券を握って出かける。
あの感覚が懐かしい。

今は無きコマ劇場横の、これまた今は無き新宿プラザ劇場。
入り口近くのロッテリアで時間まで過ごし、
これから観る映画への期待に胸躍らす。
劇場に入ったらすぐ、「新宿プラザ」と印刷の入ったパンフレットを買い、
本当に欲しいのか判断不能の状態で、下敷きやキーホルダーを買う。

いよいよ上映。
ウンザリするほど観ている「日比谷シャンテ」のコマーシャルさえ
イベントの一部として楽しむ。

なんだろう。
あの幸せな時間。
ありがたい時代だったな。


↓この『フランティック』のオープニング、
当時ハリウッドどっぷりだった僕は、衝撃的でした。
ヨーロピアンなタイトル&スタッフロールの出し方や、
エンリオ・モリコーネの音楽。
これから何が起こるのか、ワクワクさせてくれる素晴らしいオープニングです。




↓『ロシアハウス』
なんでガキンチョが一人でこれを観たのか謎ですが、
旧ソ連を舞台にした大人のスパイ映画です。
インターネットもない当時、サントラを探しに探しました。




↓『レッドオクトーバーを追え!』のオープニング。
これも何度観てもワクワクします。





行けない

2010-06-06 | Weblog



髪を自分で切って十数年。
天然パーマのおかげで、テキトーに切っても何とかなるのです。
鬱陶しくなってきたらはさみを持ってザクザクと。
何とかなると言っても、やっぱり雑な感じにはなります。
オシャレな「雑さ」とは明らかに違うやつね。

近所の床屋さんに行かない理由は、みょうちくりんな髪型にされるので、
自分で切っても同じだなって理由なのですが、
うまいことやってくれそうな美容院にも行かない理由は、
お金の問題でも時間の問題でもなく、
ズバリ、緊張(小心)の問題であります。

あそこ、緊張するんだもん。。
どこもかしこもオシャレな雰囲気だしさ、
「僕みたいな者がスイヤセン…」って気持ちになってしまうのです。
そしてその後も何かと「スイヤセン」を繰り返す事になるんだ。


このヘタレ理由により、緊張をしていたり行かなかったりは、
僕の周りの男子には結構多いです。よく話題になりますから。
情けない。

あそこに行けば、僕の後頭部絶壁も目立たないように
上手い事やってもらえるんだろうなぁ。。なんて思ってるくせに行けない。


特にこれからの季節は難しいのです。
緊張=汗でありますよね。
で、オシャレな場所ってのは往々にして超弱冷房なのです。
オシャレさんになるには、まず「寒がり」である事が条件のようです(どこで聞いてきた!)。
恐らく強冷房でも緊張の汗に襲われる僕の様な男は、
超弱ではもう見るに耐えない状態になります。
その恥ずかしさが、更に汗を呼ぶという無限地獄は容易に想像できるのです。

嗚呼、考えただけでも恐ろしい。。絶対に行けない。。


僕みたいな男は、大金持ちになって自宅にカリスマを呼ぶしかないのだな。
がんばるぞ!




火の海へ

2010-06-02 | Weblog



火山の噴火から逃げ回る夢を見ました。
走っても走っても足元から火柱があがり、
僕は泣きながら熱い熱いと泣き喚く。

走りながら後ろを見ると、さっきまでいた街のビルが次々に崩れていく。

アメリカ軍のヘリコプターが飛んできて、僕を吊り上げる。
米兵に「こういう時の為に私たちが居るのですよ」と言われ、
何を思ったか、「嘘つきやがれ」と僕は答える。

怒った米兵にヘリから突き落とされ、火の海へ真っ逆さま。
「あぁ、何てこと言っちゃったんだ…、もうちょい後で言えばいいのに…」

火の海に落ちる直前、
部屋のドアを誰かが叩く音がして、僕は飛び起きた。

午前3時。
ビクビクとドアの覗き窓を覗いたが、誰も居らず。

本当に僕を助けてくれたのは誰なのか。
誰がドアを叩いたのか。



僕は病気か

2010-05-31 | Weblog



僕は落ち着かない人と、音を人の倍出す人が苦手です。

常にバタバタしてる人、それがプラスになっているのを見た事が無い。
そうか、蟻の動きに似ているんだ。
常に足や触覚を動かし、バタバタとしている。
でもね、あいつ等の動きには無駄はないと思うんです。

物を置く。この時に人の倍以上の音をたてる人。
人の後ろで平気で物を投げ下ろす。
心臓を止める気か。
こういう事を大人になって平気でやってのける人は、
言ったところで「キョトン」とされるか、「大げさだなぁ」くらいの
反応しか帰ってこないのでたちが悪い。言っても無駄なのです。

紙に大きなはんこを何十回と押す作業があります。
スタンプ台に「ガーン!」、紙に「ガーン!」を繰り返す。
絶対にそこまでの音を出す必要は無い作業。
これも、言っても??しか帰ってこない人ばかり。
「気にしなきゃいいじゃん」ってね、別に気にしない事も可能ですよ。
僕はね、音よりも周りの事を一切考えずそういう行動の出来るあんたの
人間性に文句があるのですよ。

どういう育ち方をしてきたのか、本当に気になる。

あと、煙草を吸う時に音を出す人ね。
「ふぅーー」やら「すぅーー」やら。
こういう人たちは、ピリピリした空気も同時に運んでくる人が多い。
言うのもあれなんで皆ガマンしてますが、非常に不快よ。

以上!
神経質過ぎるとのご批判を覚悟の愚痴でした。



ガラスこわい。

2010-05-24 | Weblog



電子レンジの中でグルグルと回ってるガラスの大きなお皿が、足元に落ちました。
見事な割れっぷりで、僕を中心に大小様々なガラス片が、満遍なく散らばりました。

暫し、ガラスの中心に裸足で立ち尽くす。
足首から下に点々と小さな血の玉が現れる。

向こうの方を目を細めてみてみれば、細かなガラスがキラっと光る。
どちらかに飛び跳ねたとしても、そこにガラス片がゼロである保障は無い。
どうしたものか。。。

そこで目に入ったのが、手の届くところにたたまれているアマゾンさんのダンボール。
いつも、「無駄にでかい!」と愚痴っていたアマゾン箱に助けられる。

一歩先にダンボールを投げ、その上に飛び乗る。
と同時にインターフォンが鳴る。

こんな一大事に尋ねて来るとは、一体どういう了見か!

2枚のアマゾンさんとの連携プレイで、見事玄関にたどり着き
ドアを開ければ久しぶりの友人。

久しぶりに友を訪ねた彼は、尋ねて3分後には
人の部屋のガラス掃除をするはめになりました。

災難でした。