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[ストV] ベガ攻略No.14 持続当てによるサイコアックスの強みと狙い

2016-03-22 12:00:31 | ストV
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ベガのサイコアックスは
多大なリスクを孕むと同時に豊富なリターンを秘めたる技でもあります。

まずはおさらい。
発生16F.持続3F.ヒット+6.カウンターヒット時+15F.ガード時+1
となっています。

本日はこの持続3Fというところについて深く掘り下げていこうとおもいます。

ガードされても微有利がとれるのですが他キャラの3F小技の存在と合わせて、ベガの最速小技が4Fなのでせっかくアックスをガードさせても、相手の3F暴れによりベガ側の投げは負けるし打撃は安定して相打ちで済まされてしまいます。

そのためなんとかして、最速小技に勝つ打撃&投げで択をかけていけるよう+2F以上を取る持続当てを狙うことに価値が出てきます。
超絶上手い人は体感で持続重ねできるかもしれませんが、このゲームの体感調整は激ムズなのでセットプレーを開発していくことをお勧めします。

一番有名であろう後ろ投げからの最速アックス重ね。
実はこれも持続当てのセットプレーになっています。
通常ヒット時は+7F取れているので屈中Kor立中Pにつなぐことができ、カウンターヒット時は+16Fによりサイコアックスがつながります。
前者は屈中Pが届かない間合いの時に稀に使い、立中Pは密着ヒット時の火力の底上げとして狙うことができます。
後者はサイコアックス(クラカン)>サイコアックス>屈中P>必殺技と
遠距離クラカン用の立大P始動よりも高い火力を得ることができるのでしっかり確認して狙っていきたいポイントですね。

また最初のクラカンアックスの間合いによっては遠距離始動コンボ用の立大Pが届かずにつながらないことがあります。
立大Pが届かない間合いでのクラカンは9割方持続当てになってるので、サイコアックスが安定して繋がりますので間合いと状況判断をしっかりやっていきましょう。

アックスガード後は+1Fという情報が広まっているので3F小技持ちのキャラ使いはみんな小技をこすってきます。
そのため持続当てをしたあとの投げも打撃も非常に決まりやすくなっていますので、頑張ってセットプレー開発をしていきましょう。

探せばすぐ見つかるのですが
見つかられない人もいるかもしれないので大サービスで1つだけ書いておきます。
EXヘッドプレスヒット後のサイコアックスは持続当てになります。
特にトリガー中の空中ヒットEXプレス(近距離着地)からの重ねは投げ間合いにもなるので鬼強いです。


アックスとは全く関係ないのですが、ベガの面白セットプレー動画パート3が公開されています。

知っててもガードできないような必殺連携ばかりですので必見です。

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