パソコン教室ピーシーポポキッズのブログ

子供プログラミングクラスの様子です。

Scratchクリスマスカード(作:S)

2018-12-10 | 日記

子供プログラミングクラスの子供たちがScratchで「動くクリスマスカード」を作ってくれました。
少しずつご紹介しています。

<本日の作品>

★途中、音が出ますのでご注意下さい。
作品タイトル:「クリスマス」
作者:S(小6男子)
説明:
サンタが子供にプレゼントをあげて、最終的にパーティーをする。
最後に「Merry Christmas」と出るようにした。

気に入っているところ:
・最後のパーティーするところが気に入っている。

 

Scratchクリスマスカード(作:S)

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Scratchクリスマスカード(作:うぃ)

2018-12-07 | 日記

子供プログラミングクラスの子供たちがScratchで「動くクリスマスカード」を作ってくれました。
少しずつご紹介していきます。

<本日の作品>
作品タイトル:「あわてんぼうのサンタクロース」
作者:うぃ(中3女子)
説明:
サンタさんが夜、屋根の上を歩いていた。いそいでいたので、足をすべらせた。そのままえんとつの中へ。
落ちて部屋を見てみるとクリスマスパーティーの準備がされていた。
“メリークリスマス”

気に入っているところ:
・サンタさんがころんだとき、大きさを変えながらかいてんしているところ。
・文字の色が変わるところ。

 

Scratchクリスマスカード(作:うぃ)

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第18回毎日パソコン入力コンクール秋季大会結果

2018-11-05 | 日記

第18回毎日パソコン入力コンクール秋季大会の結果が発表されました!

今回生徒さんからは小学6年生Yくんひとりの参加でしたが、とてもよい成績でした!
おうちでも練習してくれた成果なのでしょう。
がんばりました!

とても素晴らしい結果でしたので、ここで報告させていただきたいと思います。

Yくんの参加部門は3つ。
第1部 ホームポジション基礎(1分)
第2部 ローマ字(1分)
第5部 和文A小学生高学年(5分)

ちなみに私の参加部門は
第2部 ローマ字(1分)
第6部 和文B一版(5分)

でした。

それぞれ決まった時間内に入力し、正しく入力できた文字数で点数が計算されます。
また、ミスがあると減点され、ミスが0だと特別点が加算されます。
速いだけでなく、ミスなく正確に入力することを求められているということです。

下記は、入力画面の例。(毎パソホームページより)

そして、結果は。

<Yくんの結果>
第1部 ホームポジション基礎・・・2級 全国ランキング25位
第2部 ローマ字・・・・・・・・1級 全国ランキング99位
第5部 和文A小学生高学年・・・準1級 全国ランキング69位

ホームポジションは100位、ローマ字と和文は300位以上が成績優秀者としてホームページ上に掲載されます。
今回、Yくんは3つの部門とも成績優秀者として全国ランキング入りできたということです。
おめでとうございます!\(^o^)/

ちなみに<私の結果>
第2部 ローマ字・・・・・1級 (大人なのでランキング表示なし)
第6部 和文B一版・・・・準1級 全国ランキング77位

ということです。
ローマ字はYくんと並んで、ぎりぎり面目を保てた?ということでしょうか。
Yくんにはますます成長していってほしいと願っています。

 

成績にかかわらず、必ず自分の級位の認定がでるので、練習としても励みになります。
今回見送ってしまった方々、ぜひ次回はご一緒しましょう。
どうせ打てないから受けません、ではなくて、打てないから受けるのです。
そこんとこ、よろしく。←古すぎる

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ティーチングとコーチング

2018-10-30 | 日記

気づくともう10月も終わりが近づいています。
4月に入会してくれた高学年の子供たちは、はじめてのプログラミングコースを終え、プログラミングドリル(Scratch中級)コースで勉強しています。

課題のゲームを自分の好きなように改造する勉強なので、とても楽しそうです。
休憩!といってもなかなか休憩してくれず、なんとも頼もしい。

4月にはじめてのプログラミングコースを始めた時は、この状態はとても想像できませんでした。
コース最後の課題がとても難しいので、これを完成できる子供たちが何人いるだろうかと心配したほど。
フタを開けてみたら、心配無用。高学年の子はみんな軽々と最後の課題を作成してくれました。
しかもこちらの想像をはるかに超えた工夫を凝らして。

最近、ティーチングとコーチングという言葉を耳にすることがあります。
ティーチングは指導者が知識やノウハウを一方的に伝えて学んでいく方法。
コーチングは学ぶ人の自主性を大切にしながら、双方向のコミュニケーションで学んでいく方法。

プログラミングを学ぶと、おのずとコーチング方式になるので、それがいいのかもしれません。
通常、ティーチングに偏りがちな学び。コーチングとのバランスが大事なように感じます。
これからも特にコーチングを意識していきたいと思います。
中学年以下の子供たちは、どうしてもティーチングで誘導しがちですが、課題を工夫してコーチングできるようにしていきたい。というのが当面の課題です。
自主的に考えて作り上げた時の達成感は、本人だけがわかる宝物です。

10月といえばハロウィン。
こないだ●ちゃんが、不思議の国のアリスの格好で来てくれました。
かわいかったです~

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毎日パソコン入力コンクール

2018-10-18 | 日記

第18回毎日パソコン入力コンクール秋季大会に参加しました。

第18回毎日パソコン入力コンクールは、文部科学省後援事業です。
通称毎パソは、タッチタイピングの速さ・正確性を競う全国規模のコンクールで、
参加者1人1人に該当の級位を認定してくれます。
オンラインで参加出来るので、個人参加で自宅から参加もできます。

今年、パソコン教室ピーシーポポは毎パソの認定会場に登録しました。
ですので、教室から参加すると、個人参加よりお安く参加することができます。

今年はスタッフ2名、子供クラス生徒さん1名の計3名の参加でしたが、少しずつでもキーボード練習の習慣化を定着していきたいと思います。
私も、子供たちがやっている「キッズタイピング」を合間を見て練習しているおかげで、左手の薬指小指あたりの動きが少しスムーズになった気がします。

いまだに入力の苦手意識があります~
結果を待ってる間、ドキドキです。

次回は2月冬季大会です。
心がけておいてくださいね。

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