聲の形 NHK朝イチ
聲の形、この漫画は以前から知っていましたが
私は未読です。
・・・というのも
聞けばすごいいじめがあって最初から見るに堪えない感じだったので
読む気がしなかったのです。
アニメで映画になると聞いてどんなかな~と思いながら
そのストーリーもよくわからないまま
通り過ぎてしまいそう~~という状況でした。
ところが最近、当ブログで
「パルフィ!人生に唄えば」という耳の聞こえない主人公のインド映画の記事に訪問下さる方が結構いらして
かなり前の映画なのになんでだろう?と思ってたところ
検索が「あさイチ 耳の聞こえない」など、「あさイチ」からのものが多く
あ~きっと聴覚障害の映画の紹介をあさイチでしていたんだな~~と思い
パルフィもあさイチでやってたので
被ってしまってるんだわ、と思ったら
やっぱり最近「聲の形」をあさイチで紹介してたという事がわかりました。
「聲の形」を探しにいらしたのに
そこに出てきたのはパルフィだった、というわけです(笑)
で、これでは あさイチで放送した「聲の形」を求めて来てくださった方に申し訳ないので
「聲の形」の記事もしっかり加えさせていただこうかなと・・・この記事を・・・(笑)
動画は、その時の番組の様子です。
残念ながら字幕が入ってないので
Tコイルつけて必死で聞き取って
内容書き起こしました。(アセアセ)
多少の聞き間違いはあるかもしれませんがご了承くださいね。
最初はいじめのシーンだけ見て拒絶してた私ですが
観に行ってみようかな~~と
思い始めました。
では、以下は動画の書き起こしです。
参考にして下さいね。
転校してきた西宮硝子は耳がきこえません。
上野「(補聴器を)ちょっと見せて。」
硝子が補聴器を外し見せようとした時
石田将也「上野~それ何?貸して。」
上野さんは補聴器を勝手に取って将也に投げる。
将也は受け取った補聴器を見て
「うわなにこれ。きったね~~」
と校舎の窓から外へ放り投げる。
ナレーション【補聴器を付けた耳の不自由なに硝子に好奇心を抱いた将也は、周りの友達と共に硝子を面白半分でからかい始めてしまいます。
しかし5か月たったあるとき】
相変わらず補聴器を面白半分にからかっていた将也の行動に
やがてまわりは呆れはじめます。(映像を簡単に説明)
教室で
校長先生「実は昨日西宮さんのお母さんから電話がありました。
西宮さんの補聴器がこの5か月で8個も紛失。
学校でいじめられているのではないかと」
担任「石田~お前だろう?」
隣の女子に「隣で見ててどうだった?」
「え?ちょっとからかってたときも・・こともあった・かも」
仲の良い男子も担任に聞かれ「ぼくもやめとけとは言ったんですけどね」
将也「島田、おまえも一緒にやってたじゃん、女子なんてすげえ悪口言ってたでしょ」
【この日を境にこれまで仲の良かった友達からも距離を置かれ
周囲から孤立してしまうのです】
スタジオ
青木さやか「はい、将也はですね、周りの期待に応えてガキ大将を演じているうちに
コントロールが効かなくなってしまいいじめという形になっていってしまうんですね。」
男性(お名前がわからなくて・・)「最初は面白半分で初めて どんどんどんどんエスカレートして行っちゃうんですね。
硝子の方はやはり耳が不自由なので手話でしか会話ができませんから
関係を修復しようとするんですけどすれ違ってうまくいかない。
結局硝子は転校して行ってしまう・・・
その後をご覧いただきましょう。」
中学の入学式で島田は言った「石田将也に近づかない方がいい、あいついじめっこだから。」
将也「自分の犯した罪はそっくりそのまま自分に跳ね返る。その罪を背負い罰を受ける必要がある人間だと思い知った
おれは孤立した。」
【あれから5年、高校生になった将也は友達も作らず、ずっとからに閉じこもったままでした】
「石田君ってああやっていつも一人でいるんだよね~。」
「有名だよ、みんな知ってる」
「まじかよ~、あ~またこっち見てる。いつも一人で寂しくないのかな」
「一生あのまま」
「あいつなんで生きてるの?」
【ひょんなことから硝子との再会を決意した将也は
ある日手話サークルに通う硝子の元を訪れます。】
「西宮」と硝子の後ろから肩をタッチ
ふりむいた硝子に
「これ、渡しに来た・・・あ、(手話で)忘れ物」
驚いた硝子、手話で将也に話しかけ(なぜ?手話)
将也「手話、どうしてって?・・・覚えた。 あ、てか これ」
とノートを渡す。
「あのさ、おれと西宮、友達になれるかな?
何言ってんの俺? って言ってたんだよな、小学生の時
やっと意味わかった。」
いかがでしたか?
9月17日ロードショーだそうです。
聴覚障害者の理解に繋がるお話だといいですね。
ところで、この映画は字幕あるのかしら?
【 追記 】
公開初日に観てきました。
字幕上映は公開2週目という事だったのですが
残念ながら2週目は予定がいっぱいで観に行けそうになく・・・
ちょうど空いてた公開初日に
妹と観に行って来ました。
以下、ネタバレありますのでご注意を!
とても良い作品でした。
最初、少しだけネットで見た聴覚障害者へのいじめのシーンにゲンナリして
漫画も未読、映画も行こうとは思ってなかったのですが
公開初日に行くことになるとは・・(苦笑)
あさイチのお蔭ですね。
あさイチで検索して来てくださった方達にも感謝です。
心配してた聞き取りの方は
人工内耳で95%くらいは聞き取れて
ほぼ困ることなく観ることが出来ました。
映画の感想を少し・・・
この記事で紹介したあさイチの動画の内容は
物語の全くの始まり部分で
お話はこの後に 過去(小6)を回想しながら 現在(高校生)の姿が描かれて行きます。
小学校の時、転校してきた聴覚に障害のある女子をいじめた・・・
そのことが高校になってもずっと将也の心に暗い影を落とし、引きずります。
いじめられた硝子や他のクラスメートも・・・
そのことで心に傷を持ちながら
成長し思春期に突入していきます。
不器用で、繊細で そして思いを素直に伝えられないもどかしさ
そんな自分との格闘・・・
彼らの心の葛藤や変化、成長が描かれ、最後はホロリと泣ける展開です。
見終わった後味はとても気持ちの良いものでした。
映画を見終わって帰り道
妹と 「良かったね~ 心があたたかくなったよ~」
って話しながら帰りました。
ただ、話は担任のことになったとき
「それにしてもあの小学校、聴覚障害のある生徒なのに
あの対応は何?」
っていう話になって
最っ低の学校やね!って
二人で一致!
座席の配慮はなく後ろの方
授業中も「ハイ次は西宮」って普通に当てるし
当然硝子は気づくことも出来ないから
周りの生徒が
「当たったよ~」「ここだよ」って
一生懸命教えてあげてるんだけどね、
みんな疲れてくるのね・・・
いじめにしても担任は見て見ぬふりで
校長先生に母親から苦情が来たら
いきなり将也のせいにして自分は逃げの体制かい??って状況で・・・
二人でぶつぶつ文句言いながら帰って来ました。
で、家に帰ってから
劇場でもらったミニ本を開けてみると
来場者の方限定の漫画、とありましたが
その中に硝子の母親と学校とのやりとりがあり
『え?硝子ちゃんも普通の授業を?』『ええ、他の子と同じように扱って下さい』『はあ・・』
という、硝子ちゃんのために、鬼にならなければというお母さんの気持ちを描いていました。
これはちょっとお母さん、違うんじゃと思ったのですが・・・
でも、親にそう言われたからといって、あの担任!
あまりに適当な対応に、やっぱりないわ~~って思いました。
さてさて、そんな感じで
これ以上書くと、観に行かれてのお楽しみが減るといけないから
この辺で終わりますね。
とってもお勧めです~~
字幕ほとんどつかないんです。ある週の1日一回だったかな。
もんきち息子がやいやい言ってました。
息子に確認してまた来ます。
今から、なんで〜?コールで字幕増やせないかな!?
NHKに投稿したら変わるかな。とかプチプチ家で言ってました。
アニメだから、声優さんの仕事云々なのかなぁ。題材だけに悔しいですね。
第二週の24日から30日の1日一回の字幕
ということでした。
時間は調べてなくて、すみません。。
今映画のサイトを見たら、字幕つきは、一日一回のようですね。
時間は書いて無いので、映画館に問い合わせるしかないでしょうね。
この「問い合わせ」は、大抵電話でしょう?
出来ない・・・( ̄~ ̄;)
ビデオ化っていうかDVD化するのを、待つしか無いですかねえ。
その頃には、観たいと思う気持ちが、萎んでいるんですよね。( ̄~ ̄;)
こうやって少しずつ、諦める事が増えていきます。やれやれ。
字幕情報ありがとうございます。
私も今HP見てきました。
教えて頂いた通り 2週目1日1回だけって書いてありますね~。
そしてやっぱり その1回の時間はわからないです。
朝一とか夜の部とかは外してほしいけど
その時間しか行けないって人もいるだろうし
なんだか 『無情』 なサービスですねぇ~~~。
みーしゃさん、暇人主婦さん、ありがとうございました。
映画の宣伝、JRの電車内の案内にも見かけるようになりました。
今日からですね。
明日あたり息子が見に行くそうです。
来週の字幕の時間聞いてきて〜と頼んでます。
さて、どうなってるんでしょ?
今日からですねー。
実は今日、この映画 妹と見に行く予定です。
アニメは口の動きが読めないから
聞き取れるか聞き取れないか
見てからじゃないとわからないんですが
聞き取れる事を願って
字幕のあるという2週目は
なんと、予定が詰まってて全滅
で、今日空いてるので観に行く事にしました。
字幕上映、そんな限定的にせず
普通にいつもあるものという認識が広がり
いつでも字幕で観れるようになるといいですねー。
無事観に行けたら、また感想書きますね。
無事に、映画はご覧になられましたか?
私は、買ったまま放置していた、原作を読みました。(^^;)
私が、一番ぞっとしたのは、主人公たちの小学生の担任です。( ̄~ ̄;)
映画にも、出演していたでしょうかね?
無事に、映画はご覧になられましたか?
私は、買ったまま放置していた、原作を読みました。(^^;)
私が、一番ぞっとしたのは、主人公たちの小学生の担任です。( ̄~ ̄;)
映画にも、出演していたでしょうかね?
映画、無事に観に行くことが出来ました。
そうなんです!!担任!
モチロンでてましたよ~~。
サイテーですね
そこんとこも感想に少し書いてますので
また読んでみてくださいね。
子供たちの方は、足掻いて入るけど、成長していきます。
対して、あの担任は、ただうすら寒さを感じます。
レインツリー、聾の形...ぷーどるさんチェック早くて素晴らしい♪
私は未だにどちらも見ていません(T-T)
最近はTSUTAYAのカードも終わり近くのレンタルショップがつぶれてしまい。。
皆さんの感想を聞いてなんかみた気分になってました♪
聾の形、漫画で出始めた頃も絶対見ない!こんなの流行らない!!なんて思っていたら映画化されるぐらいなんて人気なんですよね!若い子に?!
私自身が、小学生の時には転校してきた×聴覚障害×いじめで、このヒロインの子ともろかぶりなんですよ(T-T) きっと私の母もこのお母さんの気持ちと同じかと思います。
なんだか見えない世界、知らない世界ってありますよね。自分が母になりようやく見えることもあって...学校という場って怖いなと小学生ながら思ったのでした。
映画や漫画を通して、客観的に見る聴覚障害を取り囲む世界って、すごく勉強になるし、かといって、類似体験しにくい部分も非常にあるかと思うけど、少しでも見た方に好奇心からもっと聴覚障害を知りたい、実際に隣にいたらどうしたらいいのかなと考えてもらうきっかけになればいいですね!
ろう者のろうの当て字というかなんだろ、作り言葉というか。 パッと見かわらないけど、聾はこえって、読まないですもんね(笑)失礼しました。。
高校では担任は出てこなかったような気がするんですけど
小学校よりもっと酷いんですか??
小学校の担任は
最初、転校してきたとき
「自己紹介して」って普通に話しかけて
硝子、気づかずに前見て立ってて
少ししたら、あ、聞こえないんだった~~って感じで気づいて
肩をとんとんしてたような・・・
最初から聴覚障害に配慮も関心も全くなし、という印象最悪な人でした。
ころもママさん、確かレインツリーもヒロインのひとみとかぶってて
「リアルひとみ」じゃないですか~~って言ってたと思うんだけど
なんと、聲の形でもヒロインとかぶってて「リアル硝子」なんですか?
なんと すごいです~
こういうお話を見ると、やっぱり母としての立場から
お母さんの気持ちにシンクロしてしまいがちですが
私は、硝子のお母さんみたいに強くはなれそうになくて
先生に「他の子と同じように扱って下さい」とは
とても言えないでしょうねぇ
「配慮をお願いします、あれとこれと、それからアレも・・・」
って言いまくりそうです。
>聲の形の『聲』の字、聾だと思っていました。
私も最初はそう思ってました~。
っていうか、老眼で細かい部分が見えてないので
「聲」も「聾」も同じ字に見えるんだもの わはは
主人公が、高校生になってから母校を訪ねて、小学生時代の担任に会うんですが、その時の担任のセリフが酷いんです。(あくまでも、私の感じですが)
こんな先生いるか?と思うような先生ですが、私達親子がたまたまあった事が無いだけかも。と思ったら、ぞっとしました。( ̄~ ̄;)
いじめを苦に、自死する子供がいる世の中ですから。
映画は、高校生の青春ドラマがメインになっているようなので、字幕のある日に行ってみようかなと思います。(^^;)
ただ、おまけは、いらないんだけど。( ̄~ ̄;)
やっぱり、配慮して欲しいですよね。学校側に。
それの方が、授業もスムーズにいくと思います。(^^;)
連投して、すみません。
https://www.tohotheater.jp/news/nihongojimaku.html
神戸は朝から警報ですごい雨です~。
そちらはいかがですか?
涼しくてエアコンも扇風機もいらないのはいいんだけど・・・
出勤した娘たちは、ちゃんと帰って来れるんだろうか・・・
さてさて、
担任のお話ですが
暇人主婦さんのコメント読んで
てっきり高校の担任も酷い人なのかと思ってしまいました~(苦笑)
あの小学校の担任の事だったんですね。
月日がたっても どうしようもない性格は変わってない・・・ってことなんですね。
うわ~いやだわ~~~
映画は高校生になってからの担任とのからみはなかったと思うので、安心して観に行って下さいね~。
大阪も台風すごい事だと思います。
大きな被害がないといいわね~。
字幕の情報サイト、ご紹介ありがとうございます。
邦画に日本語字幕、もっともっと広がっていって欲しいですね。
とにかくこの社会は聞こえる人の立場で作ったものなので
聴覚障害のように目で見てわかりにくい障害は
障害の中でもなかなか気づいてももらいにくく
「オイテケボリ」になりやすいですよね
実際自分が健聴のころ、普通に映画を楽しんで観て
その時、聴覚障害者はこれじゃ楽しめないんじゃ?なんて
全く考えたこともなかったという現実。
自分が聴覚障害になって、初めて
日本語のドラマにも字幕が欲しいぞよ・・・と
思ったわけなのですね。
だから「仕方ない」って気持ちに歯車もかかるんだけど。
ただ、あの頃からみると
デジタルTVのお蔭もあり
少しずつ字幕は増えて行っているし
それはとてもうれしい事だと思っています。
これからは、元気な高齢者も増えて
字幕の必要性もパーセンテージがどんどん上がっていくと思われます。
「字幕なんて他人事」と思っていた人にも
身近に感じるようになる人たちが増えていくと思います。
いつか字幕は当たり前!という社会になってくれたらいいですね。
こちらは、今夜が山のようで、まだ注意報です。時々、ざーっと凄い降りになりますが。
とりあえず、夫も仕事の子供も学生の子供も、出かけました。
早めに、帰って来られるといいんですが。
映画ですが、残念なことに字幕付きは、夕方の一度きりの営業で、とても行けそうにありません。( ̄~ ̄;)
この時間は、映画館が空いているのでしょうかねえ。
字幕なしでは、無理でしょうね。
チケットが安い日に、チャレンジしても良いけど、訳がわからない二時間は、キツイ。( ̄~ ̄;)
TSUTAYAも近くには無いし。
なんか凄くがっかりです。(´・c_・`)
あ、ちなみに、ひだまりの方は実写らしいです
字幕付きは夕方1度きり・・ですか
アニメで聞き取れないと
口の動きという情報がゼロだから
実写よりきついですよね(涙)
夕方だと学校帰りの学生が行きやすい・・ということなのでしょうか?
でも主婦には行きにくい時間帯ですよね。
ホント、がっかりですね
ひだまりは実写なんですね。
配役が気になりますね~。
でも、これもまた短期間時間制限付きの字幕、なんて
どうかそんなことにならないで欲しいですね。
さてさて、台風、
神戸はすごい雨で、市内の土砂災害警戒区域が避難準備になりました。
風もきつくなってきてるし
やだな~~~~。
暇人主婦さんも皆さんも、お気を付けくださいね。
こんにちは~。
こちら大阪はすごい雨です
雨が酷くならないうちにスーパーに行ってきたけど
本当に行っておいてよかった!
今はざんざん降りなので、傘だけじゃびしょびしょに
なりそうです
家族は無事に帰ってこられるかしら?
お互いに心配だね。
字幕情報は人工内耳友の会でも「不親切だ!」という
声があがっていて、それにこういうのがあるよということで
紹介されていたのがあのサイトでした。
私はひとりで見に行くのもナンだし
テレビでいつか放映されると思うので
それを待つことにします。
そういえば昔はテレビに字幕なんてついてなくて
字幕をテレビにのせる外付けの機器を購入して
やっと字幕が見られたのでした。
字幕のある番組も今ほど多くありませんでした。
だんだん便利にはなってはいるものの
当事者としてはまだまだという気もします。
でもぷーどるさんのおっしゃるように
私も健聴者だった頃は字幕うんぬんなんて
考えたこともなかったので、仕方がない部分もあるのでしょうね。
台風、そちらはどうですか?
こっちは5時ごろからすっかり「過ぎ去った感」で
家の中からの風景を見る限りは
何もなかったような穏やかな様子です。
ただJRは遅れてるってさっき娘から怒りのメール来たけど・・・ははは
ナオさんはご主人様とは映画は見に行かれないですか?
うちは、作品によりけりで
若い子向きの恋愛ものはまず(×)
聲の形なんかも(×)
ホームドラマ系も(×)
夫が好きなのは戦争系とか歴史系
これは私が(×)
ということで
ほとんど好みが一致しないんだけどね
でも、こないだ
シンゴジラを誘ったら
「行く~~~」ってついてきて
ひさ~~しぶりに二人で映画見ました。
シンゴジラって ストーリー的に、
ゴジラ出現→街を壊しまくり→大変だ→皆で協力してゴジラをやっつける
この流れだから
多少セリフが聞き取れなくても困ることなく見終えたんだけどね
いやいや・・この映画、多少どころか、半分くらいセリフ聞き取れなかったんだった(苦笑)
役者さんたちみんなすごい量のセリフをすごい早口でまくしたてるのね。
で、半分くらい何言ってるのかわからないまま過ぎてって・・・
なんであんな早口でセリフが長くて多いのよ~~って見ながら思ったけどどうしようもなく・・・
でも、ストーリーの理解においては困ることなく進み・・・
なかなか良かったけどね(笑)
でも帰り道、色々と「?な事」が頭に湧いてきて
夫に
「アレは何言ってたの?」
「あの時はどうしてそうしたの?」
「最後ゴジラの口に入れてたのはなに?」
とかもう帰る道中ずっと質問攻めよ(苦笑)
それにすべてちゃっちゃと答える旦那に
「すごい~~~!!!」って大絶賛したもんだから
「え?こんなことくらい観てたらわかることでぇ~~」と照れ照れな夫でありました。
ここに、見てても分かってない人がおります!
貴方!聞こえるというのは本当に有難い事ですのよ!感謝なのよ~!耳は大切にね~~~
と、言ってるうちに
家に到着した次第です。わははは・・・
暇人主婦さん最寄りの映画館の
「聲の形」字幕上映が夕方1本とお聞きして
私の最寄り映画館はどうなってるのかちょっと調べてみたんですけど。
そしたらなんとこちらは
朝一番の9時!!!
ひょえ~~~~
早い~~。
そして、字幕上映1日1回だけなのに
「字幕なし」と部屋が違うんですよ・・・・
えっ???
洋画の字幕アリと吹き替えみたいに別々の部屋なんです。
あ~それなのに・・・
別々の部屋でするのに、なんで朝一番なの?
小学5年から中学を卒業するまで教員(担任)には全く良い想い出はありません。
(イジメは小学5年の二学期から始まり中学を卒業するまで続いた)
成年してから感じたことなのですが、担任達はどの方も人間として失格だと理解できました。
最悪の学校生活でした。
40歳を迎える時、同級会開催の案内が来ましたが、僕は不参加・・・ではなく、「死亡通知」を送りました。
勿論多くの同級生は僕が生きていることは知っています(爆笑)
中学の担任は、同級会が終わった後連絡をしてきました。
担任曰く
「当時僕も若かった。西君には謝っても謝りきれない辛い思いをさせた」と詫びの連絡でした。
僕は
「謝罪は受け取り許しますが、貴方とは二度と会うことはないでしょう」
1960年代後半、僕が通っていた中学は「荒れた学校」でした。
そんな中、学級運営のために担任は僕をスケープゴードにし、
「荒れた生徒」にではなく、事あるたびに僕をダシに叱りつけ立たされ殴られ続けてきました。
そんな担任の姿は、当然のように「荒れた同級生」達にも伝播し、僕は孤立し、暴力の対象になっていました。
本来、弱い者を擁護すべき立場の教員(担任)が、「荒れた生徒」達を諫めることはしないばかりか、「荒れた生徒」達が付くウソを持って僕をやり玉に揚げる。
勿論ウソであることは同級生達は皆知っているし担任も又知っていたのだが。
トラウマって奴でしょうか?
もう半世紀が過ぎようとしていますが
今も僕の脳裏には紙芝居のように事の数々が浮かび上がってくることがあります。
虐める側、それを見て見ぬする側にとっては、取るに足らない忘れ去ってしまうことなのかも知れないが、
心を傷付けるとは正しく「人格破壊」を伴うものなのだということを
実は、人の親になって自分の経験から、
我が子のみならず子らの最大の擁護者にならなければと肝に銘じました。
西さん、朝から西さんのコメントを読んで
怒りがメラメラと湧き上がってきました。
荒れた中学の荒れた生徒たち
その生徒たちへの指導に自信のない教師が
その子たちのウソを嘘と知りながら信じたふりをして
聴覚に障害のある生徒をスケープゴードに・・・・
許されないですよね。めちゃくちゃ腹が立ちます!
若かった上に未熟すぎたのでしょう。
荒れた生徒の指導より、わが身を守る事に必死だったのでしょうね。
そしてわが身を守るために障害のある生徒を盾にした。
なんとも悲しい事ですね。
西さんもよく耐えて頑張ってこられましたね。
謝って来られたとの事ですが
その教師もその後色々経験を積み
少しは当時の西さんの痛みに寄り添ってくれたのでしょうか?
この映画の中で、聴覚障害の女の子をいじめた男の子は
その後高校生になって
『自分の犯した罪はそっくりそのまま自分に跳ね返る。その罪を背負い罰を受ける必要がある人間だと思い知った』
と言っています。
犯した罪はそんな風に自分にいつか跳ね返る・・・
その教師も同じ事がいえるのではないかと思います。
教師の方は、あの頃は、未熟だったで済むけど、子供の方は一生傷になる事だって、多々あります。
逆に、先生の一言が救いになる事や、一生大切に思う事になる事だってありますが。
教師は、想像力を十分に発揮して、子供の立場にたってみる事を、忘れないで欲しいです。(^^;)
子供には、「相手の立場になって考えてみましょう。」って言うんですから、先生が、実践して見せて欲しいですよね。(^^;)
本当に・・・
先生の暖かい一言で
頑張る力が出てきたり、生きる支えになることがあるのに・・・
そっちの方に力注いで欲しいですね。
重なったコメント、削除させていただきました。
西さんの担任の先生の話。私も怒りで、電車内で泣いてしまいました。
西さんの同窓会対応。わかります。私も中、高校の同窓会には行きたくないです。中、高の学校が楽しいという子供たちのセリフ、当時は親に言っているだけと思ってました。。
私は担任の先生の名前も顔もきれいさっぱり、忘れてしまいました。
先生という職業、息子が目指してますけど、大丈夫かな?とよく思います。
本当になんとも残念すぎる先生で・・・。
金八先生みたいに熱血で・・なんて言わないけど
この先生は、最低ですよね
息子さん、教師を目指してるんですね。
みーしゃさんのお子さんなら
きっといい先生になられるんじゃないかしら。
私は高校は1年から3年まで
3人とも本当にいい担任でね
高校時代は耳もよく聞こえてたし
友達にも恵まれたし、
3年間すごく楽しく過ごしました。
卒業のころ、担任の自宅にも遊びに行かせてもらったりもして
でも、耳が悪くなって、当時の友達と個人的に会うのはいいんだけど・・
同窓会とかは一切行きたくなくなっちゃったけどね
みーしゃさんの息子さんなら
すごく生徒から慕われる先生になりそうだな~って思います。
いろんな生徒の気持ちに寄り添うのは大変な事だと思うけど
ぜひ頑張って欲しいです・・・応援してますーー。
いわば「毒を吐き出した」様なカキコでしたね。
不快な気持ちになられた方もおられたことと思います。
申し訳ありませんでした。
そして、共感して下さりありがとうございました。
たくさんの方が共感されたと思いますよ。
吐き出せて、当時の傷が少しでも癒されたなら
すごく嬉しいです。
同名のブログと勘違いして、解除してありました。
改めて、再登録させて頂きました。
よろしくお願いします。
こちらにも コメントしました。
読者登録ありがとうございます。
再登録、確認いたしました。
こちらこそよろしくお願いいたします。
1日一回の字幕、うちの地元も朝一でした。
学校の行事じゃないんだからさーとネット見ながら、いじけてます。それでも、満席だったりするので。大阪南部は聴覚の支援学校があるので、そのためかもしれません。
作品の地名の信州ではずっと字幕しているとこもあるそうですね。
関西もがんばって欲しいです。
真夜中の訪問です。
聲の形、字幕版で見てきました!
こちらも朝イチですよ。
なかなか面白かったです。
水紋が響き合う画像が印象的で。
ヒトはそれぞれ、本人にとって色んな事情があって、それをいろんなカタチで表しているんだけど・・・
共鳴したり弾いたりとそれぞれ。
なんか切ない映画だった。
そして、凡人のワタシにもある昔のチクリとした思いがよみがえってきたような・・(^_^;)
聴覚障害者の様子も、健常者から見た聴覚障害者やコミュニケーションの大変さも、素直に描かれていたように感じた。
またまたのぼやきでありんすが、しっかり聞こえたら、音声やバックミュージックも楽しめるのになぁ〜〜!
日曜日サワコの朝に由紀さおりさんが出ていて、歌も映像が出てしまうと、想像の範囲が狭められるみたいなことを話していらしたけど、映画を文字で追っている自分も、なんだかな。
仕方がないし、それが情報保障の大きな手掛かりなんだけど、なんかさびしい。
夜中に考え出すと、またまたマイナス方向に行きがち。
さ、寝よう。おやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ
そちらも朝一ですか~?
なぜこの時間帯なのでしょうね。
行く人少なそうな時間・・・
・・・と思ったら
ナント満席なんですね。
こちらの劇場はどうなんだろう??
でも、朝1回だけとはいえ
邦画字幕全くなかった時代を思えば
進歩はしてるんですよね。
少しずつでも理解を増やしていってくれたらいいなと思います。
真夜中のご訪問、ありがとうございます~
あかりさんの所も朝一だったのですね~
入りの方はどうでしたか?
このお話は 確かに健聴者から見ても
チクリとくるものがあるかもですね。
うちの長女は小学校のころ、しっかりしてるとよく言われてて
・・といっても外でだけ! という但し書きがいるんだけど
家ではごくごく普通のちょっと怖がりな甘えたな子で、
でも、担任から「この子はしっかりしてる」と思われてしまったようで
家庭訪問の時に
しっかりされてますね~~って絶賛して帰られたんですね。
その時クラスに知的障害のある女子生徒がいてね、
両耳補聴器、かなり度のきつそうな眼鏡もされていました。
長女はなにげに担任からそのお子さんのお世話係というか・・何も頼まれたわけでないけど
知らぬ間にそうなってた、というか・・・
グループ作ったら必ず「先生がそことそこ交代して」って
なぜか彼女と娘が同じグループに
遠足の時も同じくで
フィールドアスレチックみたいな課外行事で
決まったメンバーを交代させてやはり娘と同じ班に。
フィールドアスレチックではあっちに行っちゃったりこっちに行っちゃったり
急に訳もなくたたいてきたりするし
追いかけて連れ戻すのに必死で
この日帰って来た時は疲れ果ててくたくたになっていました。
そしてぶつぶつ文句言っていました。
その文句は、彼女にではなく
担任にでした。
なんというか、私も、まだ自分の事も満足にできてない娘に
なんでそうなるの?って
担任に腹が立ったこと・・・
あかりさんのコメント読んで
ふわ~~~っと記憶がよみがえりました。
その後、娘は夫の転勤で転校したので
彼女とはその1年のお付き合いでしたが
今になって、色々考えちゃった出来事でした。
字幕、本当に有難いけど
映画見てて、音楽も何もわからないというのは
残念で寂しいよね。
有難いけどさみしい。。。。
その気持ちは多くの人が同じだと思います。
仕方ないって気持ち納めるしかないんだけどね。
聲の形、私が見た時は、朝イチにも関わらず、七割程の入りでした。
若い子たちも多かったですよ。
マンガの影響もあるのかしら。
お嬢さん、先生から、お世話係りを仰せつかったのですね。
たまにならオッケーだけど、いつもは嫌だったでしょうね。
せっかくの行事、子どもだって、好きな友だちと一緒に楽しみたい!
それなのに、お世話係り。
給料もらって働いている大人(役割)とは違うから。
大勢の子どもを抱えた先生も大変とは思うけれど、いつもというのはちょっと。
先生、障害のある子どもさんのこと中心で、お嬢さんに甘んじすぎ。
かわいそうでしたね・・・。
映画でも、最初は善意で親切にしていたけど、だんだん疲れがたまってきた同級生の女の子がいましたね。
これが現実、仕方のないことと思う。
ワタシは、ハローワーク紹介の障害者雇用パート勤務。
人事のエライ人が障害者を雇用しても、一緒に働く人と馴染めなくて、辞めていく障害者がいると聞きました。
そう、一方的にお世話する、してもらう関係は、長続きしない。
人間!持ちつ持たれつだから。
障害があっても、ちょっとは魅力的な人、相手のために何かできる人でありたいな〜。
ゲンジツは・・・?
聴覚障害者のワタシ、話がわからないから、笑顔、にまにましがちだけれど、無理せず、自分に正直でありたいと思った。
またまた思いつくままにで、ごめんなさ〜い。
お世話係・・・
あの時娘の文句に
「ホントだね~先生何考えてるのよね~」って
一緒に文句を言うしかできなかったのですが
親としてどうしたものだったのか??
娘にどんな言葉をかけてやるのが良かったんだろう?と考えても
未だに答えがみつかっていません。ムズカシイヨ
そして今は自分が障害者の立場として いるわけなんだけど
あかりさんの言うように「一方的」というんじゃなく
やっていけたらというのが
希望ではありますね~。
でも、
ゲンジツは?
と考えると
「う~~~ん」
ムズカシイヨ~~。
子どもがボヤいた時
> 一緒に文句を言うしかできなかったのですが
これが一番!と思います。
ありのままの子どもの気持ちを受け止めるのが、親の務め。
ワタシは、一旦「そうだねー」とは言うものの、
「でも、〇〇ちゃんのことを考えると・・」な〜んて言っちゃって、
後で、「お母さんには、私の気持ちを聞いてほしかっただけなの。どうしたらいいかはわかっているの!」と娘に言われるダメ母ちゃん。
ぷーどるさん、お嬢さんの感情をしっかり受け止めていらっしゃる、素敵なママ(^ν^)
お嬢さん、きっとその後、その友だちと仲良く遊ばれたことと思います。
あかりさん、ありがとう。
そう言ってもらえると気持ちがホッとしました~
親っていっても、「親の在り方」・・・って特に学んだわけでないし
子育ては、何もかもが初めての事で
どうしたらいいいの~?って試行錯誤でしたね。