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Paik05's Room

色んな人と楽しく交流したいです!
最近ダイエットに成功して毎日うきうきしています!!

年金特別便。

2008-01-22 12:32:25 | Weblog
今テレビでCMも流れている年金特別便についてあまりにもまだ多くの人が知らないような気がします。CMしていてもその内容について多くの人が首を傾げてしまう感じですよね。どうやら全ての年金加入者にこの特別便は送られるようです。
まずこの時点で疑問ですよね。その全ての年金加入者に漏れは無いのか?今まで加入者記録が紛失していたりする状況です、この得別便が本当に全ての年金加入者に送られるとはとても信じがたいです。送られた人の対応もどうすればわからない状況ですが、送られてこなかった人の対応まで今考えられているとは思えません。
ましてやこの特別便は加入漏れがあると記載しているわけではなく、自分で加入漏れなどがないか調べて申告しなくてはいけない通知です。申告しないでいるともらえるはずの年金ももらえなくなりますよという通知なのです。
とても大事な通知の割にはまだ広く知られていないのが現状です。年がいっている人だけでなく、若い人でも記載漏れがあるかもしれません。今後このことはまだまだ問題になりそうですね。今CMをしていても全ての人が見ているとは思えません。特別便を送った後も電話や葉書など何らかのアプローチが必要になってくるかもしれませんね。

今回の特別便の事で社会保険庁は21日、ねんきん特別便の相談者の窓口対応で、事業所の業種や所在地、加入期間という年金記録の統合に役立つ3情報を相談者に伝えることを許可する方針を決め、全国の社会保険事務局に通達を発送したそうです。
社保庁はこれまで、他人による「なりすまし」防止を重視し、記録に関する情報を窓口で教えることは一切禁止してきたが、「ほとんど手がかりがないのに、過去の記憶を呼び起こすことは困難だ」と批判を受け、抜本的に方針を見直したようです。
本当にすでに何十年も昔の事になっていると記憶を呼び起こす事も困難な方も多いと思います。この問題は本当に大変だと思います。中には成りすましで来る人もいるかもしれませんが、それほどリスクを犯してまで来る人も少ないのではないでしょうか。年金はすぐにそこでお金がもらえるわけではありませんし、多くの人は本当に資料や手がかりが無い中訪ねてくる人が多いのだと思います。なかなか情報の開示というのは難しい事なのかもしれませんが、今までやってこなかったつけだと思って社会保険庁もしっかり一つずつ丁寧に応対していってもらいたいものです。
とにかくまずは年金特別便の存在を知るというところからですね。めんどくさがらずまずうやむやにしておかないということなのかもしれません。なんで社会保険庁の後始末をしなくてはならないんだと思う人が多くいると思います。しかしながら現状国民の手を借りないとどうにも出来ない現状がそこにあるようです。

富士山の石文字。

2008-01-21 12:12:36 | Weblog
富士山の山頂にあった石文字が、環境省が07年夏、石文字禁止を訴えるポスターを初作製したほか、ボランティアが撤去活動を行った結果、ほとんどなくなったことが分かりました。石文字は景観を損ねるだけでなく、石を動かすことで周囲に生息するコケ類や地衣類に悪影響を及ぼすことが指摘されていました。多くの人の努力により撤廃された石文字。関係者の人は石文字が無くなった事によって今後石文字があることによって便乗して後石文字を作っていた人が出ない事を期待しているようです。今後も石文字が作られないように努力して行くようですが、登山者のマナーとして広く世に知ってもらわなくてはいけないことだと思います。富士山だけでなくどこの山でもどこの自然の中でも自分達がすることによって環境が破壊されていったり汚染されていったりするという事をしっかり認識しておかないといけないのだと思います。禁止されていないからということでやってしまうのではなく、未来に残す財産を作っていくためにもマナーを充実させていく事が求められているのだと思います。富士山の石文字だけでなく私達はすでに色々な自然を壊してきてしまっています。少しでも残された自然を守るためにも私達は努力して行かなくてはいけないのだと思います。温暖化はもうすでに始まりこのままでは地球自体が崩壊の危機に陥ってしまいます。私達は生きかたをもう一度考え直さなくてはいけないところまできているのだと思います。大きな事をすぐ始めようとすると大きなエネルギーが必要になって来ます。もちろん沢山のお金も必要になるでしょう。しかしながら、小さなことでも多くの人がするとそれはとても大きな力になります。
国民一人が一円を出せばそれだけで一億二千万円のお金になります。小さなことでも大きな流れになればそれだけで世界が変わっていくことにつながるのだと思います。まずは小さいことでも始めていく事がとても大切なのだと思います。
大きな意識改革もまずは出来る事から始める事によって変わって行くのだと思います。

土俵の試合に白熱したせいか今場所4回目の満員となった館内で、わずか25分間に観客5人が立て続けに気分を悪くして診療所に運ばれる前代未聞のハプニングがあったそうです。超満員の館内の熱気と白熱した土俵が影響したようですが、朝青龍フィーバーの余波がついに観客にも及んだようです。
外が寒くて館内の暖房の設定が24度だったそうですが、超満員と熱気で蒸し風呂のように暑かったのも原因のようです。
久しぶりに帰ってきた相撲人気、嬉しい悲鳴とともに対策も必要そうですね。
何かと問題続きでこのところ閑散とした場所が多く本当に相撲の人気が無くなったと思って残念に持っていましたが、やはり横綱が2人になり大いに盛り上がってきているのだと思います。今場所は怪我で休場してしまいましたが千代大海や海皇や稀勢乃里など日本人力士の頑張りも見ものですよね。まだまだ目の離せない展開ですが今場所はどういう結果になるのか今から楽しみです。

阪神大震災から13年。

2008-01-17 12:29:14 | Weblog
阪神大震災から今日で13年を迎えました。6434人が犠牲となり多くの人達が悲しみにくれ、絶望のふちに立ちました。
今もなお阪神大震災の影響でさまざまな事の第二、第三の犠牲者が出ています。13年が経ちすでに阪神大震災の事について知らない世代も増えてきています。そういう新たな世代に対しても阪神大師安西での教訓や現状などを伝えていく義務があると思います。日本は地震の多い国です、またいつ何時阪神大震災のような地震が起こるかわかりません。すでに新潟では阪神大震災以降2回も大きな地震が起こっています。新潟の地震は都市部でなかったために被害は大きかったですが死亡する人が少人数でした。田舎で起こったから人の命は守られましたが、都心部で起こったらもの凄い被害になったと思います。私達は阪神大震災以後も地震の怖さを目の当たりにしているのに、いまだに対策らしい対策を立てていません。多くの犠牲者の声を真摯に聞いていないように思います。被害が拡大してから対策を講じていては埒が明きません。私達はきちんと防災のことを考え対策し一年に一回でもいいですから国民全員が防災訓練をしっかりやるようにしていかないといけませんね。私達は多くの犠牲者の声を伝えていく義務があるのだと思います。震災の教訓を活かす為にも毎年のこの日は私達は地震の怖さを思い出さなくてはいけないのだと思います。

ノロウィルスがコンピュータのキーボートやマウスなど共有設備を介してヒトからヒトへ感染することが、米国疾病対策予防センター(CDC)によって報告されました。ノロウイルスは物体の表面で数日間生存することができるということです。感染者は症状が治まっても1~3日間ウイルスを保持し、物を汚染する可能性があるので、外出を控えることを勧めているようです。一番の予防はやはり手洗いのようです。共有設備使用後の手洗いの徹底がまずは一番の予防対策のようです。

ウィルスによる感染は本当に目に見えないところで起こりますか不安ですよね。どの病気にも言えることはやはり基本的なことを徹底する事が一番のようです。うがい手洗いこれが万病を防ぐ元なんですね。これからどんどん出てくるであろう未知なるウィルスと戦わなくてはいけませんから、私達はまずできる習慣を身につけていくこと、そして体を健康に保つ事を心がける必要性がありますね。免疫力低下が一番病気を起こしやすくしますから、やはり普段の食生活と生活習慣の改善が病気を防ぐポイントになりますね。家庭でも学校でも出来る習慣を身につけさせることと、ウィルスの予防について広く知ってもらう必要性がありそうですね。

BSシネマ。

2008-01-16 13:05:28 | Weblog
今BSシネマ特集で老いと生きるをテーマになん作品か続けて放送されています。初回だった「殯の森」(もがりのもり)を見ました。「殯の森」はカンヌ映画祭で審査員特別賞を頂いた作品です。河瀬直美監督がデビューした頃から好きな私はこの映画が見たかったのですが、映画館で見れなく見たいなと思っていたのでテレビで放映されてとてもラッキーでした。この作品は確かに老いを考えると言う事ももちろん考えさせられますが、それよりも何よりも人間が生きる事の悲しみを良く表わしていると思います。とても個人的なことをしっかりと捕らえて映像にするのは河瀬直美監督の十八番かもしれません。生きていくことの悲しみをどう乗り越えていくか、どう消化させていくのかと言うとても難しい事に挑んだ作品だと思います。静かに生きる人々の中にあるとてつもなく大きな悲しみにどう人が向かっていくのかこの映画はそんなありふれた日常の中の苦しみ悲しみを静かに描き出し浄化していきます。とてもいい作品に出会えたと思います。
「老親」という映画を次の回にやっていました。これは途中から見ることになったのでちょっと惜しい事をしたと思いました。この映画は正面から老いた肉親と家族がどうやって向き合っていくかといくことに焦点を当てた作品でした。
色々と思うところはありました。我が家にも94歳の祖母がいるので思い起こす事が多々ありました。中でも一番印象に残ったのが「老いた人がいるから、他の家族が好きな事が出来なくなったりする事は本当はおかしい」という言葉でした。
確かにその通りなんです。老いた人がるからといって色々出来なくなったり規制されていくことは他の人にとても負担になる事だと思います。特に日本社会では女性がその面倒を一手に引き受けなくてはいけないようになっています。そんな話は無いわけなんです。家族全員の力そしてヘルパーさんなど他の人の力を借りなくては老人介護は出来ません。
本当のところを言うと家族で面倒を見るのはだんだんと限界にきているのだと思います。超高齢化社会は若い人達にもの凄く沢山の負担をかけることになります。ただでさえ子供の数が少なくなっていては親の面倒だって見切れないのが現実だと思います。自分達の家庭を守るだけでも大変な現代社会とてもじゃないですが老親の面倒を見れる人は少なくなってきていると思います。今では家を継ぐということですら難しい社会になってきています。それだけ若い人がいない中でどうやって老いと生きていくのかとても考えさせられます。多分答えは中々でないと思いますが、やはり自分達で生き方を考えていかなくてはいけないのだと思います。日本は個として生きていく気負いが無いくせに、個としての主張などを始めたからやっかいなのだと思います。経済至上主義で自分の生きたいように選択して生きていく事を決めた時点で個人主義なのですから自分の生き方を決めなくてはいけません。しかしながら日本は全体主義の中にちょっとだけ個人主義が入ったからやっかいになっています。どうあがいても昔の理想だった家族みんながまとまって暮らすということが出来なければ老いた自分の生き方は早い段階で決めておかないとどうにもならなくなってしまいます。現代に生きるということはとても大変だと言う事をこの2作品どちらからも強いメッセージとして感じます。

新型インフルエンザの恐怖。

2008-01-15 12:23:59 | Weblog
先日テレビで新型インフルエンザの恐怖について報道されていました。新型インフルエンザというのは従来の人がかかりやすいインフルエンザ(Aソ連型)と鳥インフルエンザ(H5N1型)のインフルエンザが混ざって出来てしまう恐怖のウイルスの事です。従来のインフルエンザ(Aソ連型)は人から人への感染で感染しやすいですが力は弱いものです。鳥インフルエンザ(H5N1型)は基本的には鳥から鳥へで人にはうつらないとされています。これは非常に強力なインフルエンザです。最近その人にうつらないとされていた鳥インフルエンザ(H5N1型)が人にうつり感染した人が亡くなるケースがあちこちで見られるようになって来ました。鳥インフルエンザ(H5N1型)がいつ人から人へ感染する強力な新型インフルエンザに変る日ももう目の前まで迫ってきているようです。

しかしながら、どこの国でもこの新型インフルエンザに対応する準備をしているわけではありません。先進国で準備を整えつつあるのはアメリカぐらいでどこの国もまだ準備不足です。日本も例外なく準備不足です。アメリカでは薬の備蓄だけでなく、インフルエンザが発生した場合半年以内に国民3億人分のワクチンを作る工場の準備も整ったようです。その他ワクチンを打つ順番(優先される人)などもすでに議論されていて若い世代の命から救っていくことにもう決まっているようです。アジアで鳥インフルエンザの人への感染が始まっているわけですから、日本はもっと真剣にこの問題へ取り組まなくてはいけないのではないでしょうか。現時点では多くの人がこの恐怖を知らずに凄し、また対策のとり方も知らずに生活しています。新型インフルエンザが上陸してから対処していてはもう取り返しがつきません。今から医療関係者は政府としっかり協議していかなくてはいけないと思います。日本もタミフルの備蓄をしているようですがとてもじゃないですが国民全員を救えるほどあるわけではないようです。せめてワクチンの準備や、感染してしまった場合どうするかということやインフルエンザにかからないようにするための指導などまずできることから始めて行かなくてはいけないと思います。日本では医師ですらどう協力して良いのかわからない人が多いようですし、協力する事を恐れている人も沢山いるようです。こんな状態では緊急事態が起こったとき対応が出来るわけがありません。いまからどうして行くのか医療に携わる人たちはしっかり対策を話し合っていって欲しいものです。

日本は何でも後手後手で準備不足のことばかりですよね。あれだけ大きな地震に見舞われながら緊急事態の準備をしている人は以外に少ないようです。避難場所などを知らない人も多いのではないでしょうか。
一年に一回でもいいですからそういう非常事態に見舞われたときの対策の方法を皆で話し合いそれに向けての対策を確認しあう場所が必要なのかもしれません。学校や自治体、町内など小さい単位での確認から、大きなことへの確認まで毎年一回国民が考える日が必要なのかもしれません。