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山の風来坊主

山を歩く 道を進む

武蔵横手シリーズ1-2

2010-03-14 20:33:57 | 奥武蔵
今回は、深沢山から説明していきます!。
深沢山から10分ほど歩いていくと、関ノ入尾根の分岐があります。関ノ入尾根とは、長尾根山の尾根です。

この分岐を過ぎて5分ほどで沢山峠に着きます。

この看板の下るではない道はどこへいくのでしょう。わかる人はいませんか?
沢山峠から土山へ向かって歩き出しますと、二つに分かれます。どちらも看板がありません。なのでどっちに行けばいいのか一度わからなくなりました。しかし上のほうが踏み跡がしっかりしているので、上を選択しました。そして、進んでいくこと10分ようやく林道土山線に出ました。
林道を進んでいくと、ユガテ方面に行く山道がありました。その道を進んでいくと、北向地蔵への分岐がありました。
その後またまた進んでいくと、北向地蔵につきました。
北向地蔵から物見山に向かって歩き出したのは、12時30分ごろまだお昼。物見山には15分ほどで着いた。ぼくは物見山でおにぎりを食べた。おいしかった。
このまま順調にいけば、高麗には、3時には着くだろうと思いながら歩き出した。物見山から20分ほどで、小瀬名峠(小瀬名下降点)に着いた。途中にあったあずまや、、、なぜか崩壊している。怖っ!


ここから日和田山に向かったが、以前から興味があった古滝に変更した。

これが入り口にある看板です。この看板のとおりに進んでいくと、今度は古滝入口があります。ちなみにこの滝への道を左に曲がらずまっすぐ下っていくとどこに向かうのでしょうか?この道はどこにも書いてありません。
わかる人がいたら教えてください。
このまま進んでいくと、古滝に着きます。

これが古滝です。この滝は降水時にしか現れない幻の滝だそうです。先週雨が多く降ったので見れてラッキー!!!!


ぼくはこのまま来た道もどって、フリークライムで有名な日向の岩場の前をとおり高麗駅まで帰りました。ヘトヘトで~す。

武蔵横手シリーズ1-1

2010-03-14 19:41:50 | 奥武蔵
 
前回来たときに見たヘバラ谷から深沢山への看板があった。
今回はそのヘバラ谷という場所から深沢山に行ってみることにした。
まず武蔵横手駅から愛宕山に向かって進んで看板があったところに行った。そして前回と同じようにヘバラ谷への看板があった。その看板が指している方に2~3分進んでみた。そしたら、右上の写真ような入り口があった。
その後、その林道をあがっていくと、ゲートがあった。

このゲートをまたいでこの道を進んでいくと、右に、「送電線巡視路吾野22号に至る」という看板があった。この道は、長尾根山に行く道で踏み跡もしっかりついています。しかし、今回は道がどこもかしこもグチャグチャで泥だらけになりました。
そこをまたまた進んでいくと今度は、左に急な林道が二つ出てきました。

この看板は右を指していますが、道があまりわからない僕は、右上の急な坂に行きました。15分ほど歩くと、道が途中で細くなり、深沢山の尾根にぶつかりました。
   
一番右の写真が尾根に付き合ったときの看板です。僕が来た道は、看板の裏の道です。
この看板を過ぎるとすぐに、深沢山へのアップダウンが続く少しアルバイト(キツイ)な道が続きます。
(それがこの道です。)
途中すごく急でそれも、不明瞭な道があります。そして、アルバイトが続く尾根を進んでいくと、↓のような場所に着きます。

そして、この分岐を深沢山方面に進むと、深沢山山頂に着きます。山頂にはベンチがありゆったりくつろげます。

この看板の沢という字の上に小さくコワタと書いてありました。ここがコワタなんでしょうか?わかる方がいれば教えてください。おねがいします。