goo blog サービス終了のお知らせ 

芦屋プレシャスカラーズ通信

似合うにこだわったスタイリングのこと、
漢方・薬膳のこと、
衣食住の色のお話などなど…

人生の先輩に聞く!

2006-05-30 | ワーキングマザー
昨日、初めてお会いしたワーキングマザーの大先輩から心に沁みるお話を伺う幸運に恵まれた。

先輩は、私が自分の育児について話した短い言葉から、まるですぐそばで私の育児を見ていたかのような的確さで、ズバリとアドバイスをくださった。

私は思いがけず自分の未熟さを指摘された動揺からか、冷や汗がタラタラ~・・・

と同時に、人生の先達の言葉のなんと奥が深いことよ!



Oさん、今後も私が迷った時の道標になってください!

あまりにショックなこと

2006-02-19 | ワーキングマザー
滋賀県で幼い命が失われてしまいました。

本当に心が痛くなって、悲しみでいっぱいになりました。

そして、助手席に乗っていたという娘さんのこと・・・


このニュースを聞いて、つくづく家族全員で支えあうことの重要さを再認識した気がします。

家族の中で誰かが思い荷を背負っているようだったら、

全員で軽くなるための方法を模索する。



家族って大切です。


恐るべし子供の観察眼

2006-01-28 | ワーキングマザー
今週は珍しく風邪でダウン。

起き上がることも出来なかったので、娘と主人に何回か食事を作ってもらった。

驚いたことに、娘が教えた覚えがない料理の仕方を主人に的確に指示している。

考えてみれば、私が料理をしていると時々横に立ってしばらくじっと見ていたり、「何か手伝わせて~」と手を出したがっていた。



・・・子供ってよぉく見てるんだな~



熱にうなされながら身が引き締まった瞬間であった・・・

2005-12-04 | ワーキングマザー
わずか10日の間に小学1年生の2人の幼い命が奪われてしまった。

同じ年頃の娘を持つ母親としてまったく他人事として捕らえられず、「今すぐ自分たちにできる最良の方法は何だろうか・・・」と自問する日々が続いている。

スクールバス導入案など、国や地方自治体の助けを借りなければ実現しない解決案を頼りにしている時間はない。

命は何にもまして大切に守らなければならないもの。

私たち大人が常にこのことを強く意識しているのかどうか。

2人の幼い命が日本中に教えてくれたのだ。





子供のコミュニケーション力

2005-11-03 | ワーキングマザー
先日まで娘の通う小学校で「気持ちの良い言葉遣いをしよう!」というキャンペーンをしていた。

児童各自がハートマークがキャンペーン日数分印刷されたカードを持ち、

その日一日気持ちの良い言葉遣いが出来ていたと思ったら、ハートマークを赤で塗りつぶし、出来なかったと思ったら鉛筆で黒く塗りつぶす。

(うちの子は赤と黒が半分ずつくらい・・・)

「あいさつ週間」とか「あおしす運動」とかこの手のキャンペーンは目新しくないのだが、

普段の言葉遣い全体を意識したという点が私はとても良いと思った。



大人は言葉の使い方ひとつで、コミュニケーションが上手くいったりいかなかったりということは十分に理解している。

それから、ネガティブな言葉を使うとその場の空気がたちまち悪くなるということも。

でも、子供は無意識には感じていても、はっきりとポジティブな言葉とネガティブな言葉の影響力を認識していないのではないか。

それを少しでも意識させてくれた子のキャンペーンの意味はとても大きいと思う。



大人のコミュニケーション力を鍛える本が数え切れないほど出版されている。

大人が覚えたそのスキルを今すぐにでも子供たちに教えてあげたい。