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いつかどこかで・・・

馬が主体のブログから、日々の備忘録。

お顔を拝見

2012-11-22 20:33:00 | ウオッカ
ウオッカの初仔君がお披露目されて、

正面からの画像がないかなぁと探していたところ、

「競走馬のふるさと案内所」に画像はありました。


まだあどけない表情の初仔君。

目の感じはウオッカに似ているかな??

父シーザスターズの方が強く出てるかな??

お稽古して、筋肉がついて 体の輪郭がくっきりとしてきたら

もっともっとカッコいいだろうなぁ。


画像だけですが、初仔君を愛でてください!

愛される馬は、絶対に走ります!!

愛をたくさん送ってください。

http://uma-furusato.com/news/detail/_id_69995

JCを前にして・・・・お披露目

2012-11-20 20:24:00 | ウオッカ

ウオッカ13冠長男は超大物540キロ

サンケイスポーツ 11月20日(火)9時31分配信

お披露目となった7冠牝馬ウオッカの初子。
馬体重540キロの巨漢で、撮影に動じることはなかった。


GI7勝の名牝ウオッカの初子(牡1、父シーザスターズ)が19日、
北海道浦河の吉澤ステーブルでお披露目された。
英国からオランダを経て10月31日に来日し、
入国検疫を経て今月13日に北海道入り。
父の欧州でのGI6勝と合わせ、
“13冠ベビー”として早くから注目されていた超良血馬で、
来年のデビューに向けてトレーニングを積む。入厩予定先は栗東・角居厩舎だ。

今にも雪が降り出しそうな曇天のもと、
吉澤ステーブルで本邦初公開となった7冠牝馬ウオッカのマル外の長男。
1歳秋にして破格の540キロという巨漢で、
黒鹿毛の馬体はピカピカに輝いていた。

「入厩後1週間程度しかたっていませんが、
カイバはすぐに食べたし、環境の変化に戸惑うことはありませんでした」

同ステーブルの廣島剛場長が大物ぶりを伝える。
撮影中も暴れることなくポーズを決め、超良血の気品を漂わせた。

長男は昨年5月2日、2010年春のドバイ遠征後にアイルランドで繁殖入りした母と、
英愛仏でGI6連勝を達成した09年凱旋門賞馬シーザスターズとの間に生まれた。
そのまま約1年半すごし、英国のニューマーケットから
オランダのアムステルダム経由で10月31日に来日。
2週間の入国検疫を経て、今月13日に同ステーブルに入厩した。
長旅の疲れなどはまるで感じられない。

「今週中には騎乗馴致(じゅんち=慣らすこと)を行う予定。
特別扱いせず、この馬に合った調教を進めていきたい。
たくさんのファンに注目される馬ですし、無事に送り出したい」

と廣島場長。
2冠馬ゴールドシップの全弟らステーブルメイトとともに育成される。

誕生当初から“13冠ベビー”として話題を呼んでいた長男は、
母ウオッカを管理した角居厩舎が手掛ける予定。来年夏以降のデビューを目指す。

◆両親合わせて13冠 母ウオッカは2006年阪神JF、07年ダービー、08年安田記念、天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンCと歴代最多タイとなるJRAのGI7勝を挙げた女傑。父シーザスターズ(愛国)も09年に英2000ギニー、英ダービー、英エクリプスS、英インターナショナルS、愛チャンピオンS、仏凱旋門賞とGI6連勝を達成し、通算9戦8勝で引退した歴史的名馬で、両親合わせてGIは13勝。国の枠を超えた究極配合だ。

◆母を超える巨体 ウオッカの出走時の最大馬体重は09年毎日王冠(2着)、天皇賞・秋(3着)での498キロだった。息子は1歳秋で540キロ。通常初子は小柄だとされるが、すでに馬体の大きさは母を超えている。もちろん、サラブレッドの中では超重量級の部類。個体差はあるが、5月2日と競走馬としては遅い生まれで、まだまだ成長する可能性が高い。

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体高もあり、みるからに大きそうなウオッカの初仔君。
立ち姿の凛々しさは、ママに習った通り・・・かな?

この仔が、来年の今頃、どんな姿でターフに姿を現すのか・・・・
待ち遠しいな♪



一口馬主デビューとなるか?!

2012-08-22 22:04:00 | ウオッカ
7月下旬ごろ、一口馬主の大先輩Hさんから

新しい一口馬主クラブ
「ノルマンディーオーナーズクラブ」を紹介されました。

目玉はカントリー牧場の馬たち。


「ウオッカのママが知らぬ間にいなくなっちゃったらどうしよう?」と

カントリー牧場の馬たちの行く末を案じていた時期でしたので

複雑な気持ちではありましたが、

とりあえずは、ウオッカの父違いの弟をみたくて、

カタログだけでも請求してみようかと・・・・・。


最近になって、カタログを請求した人のみ、

募集馬を見学させてくださると知り、

タイミング良く日高旅行の前だったので、

申し込みをしたところ、OKのお返事をいただきました。


引退馬、現活躍馬に会うことはあっても、

これから・・・・の馬に会うのは初めて。

その馬に何を感じるのか・・・・・

ファーストインプレッションを大切にしたいと思います。


見学希望の馬は

タニノハイクレアの11牝馬(父タニノギムレット)
タニノシスターの11牡馬(父ディープスカイ)
タニノホロホロの11牡馬(父ブライアンズタイム)
スヴレッタの11牝馬(父クロフネ)
タニノジャドールの11牝馬(父ストーミングホーム)
トウヨウロイヤルの11牝馬(父タイキシャトル)

姿や動画は下記サイトをご覧になってくださいね。
http://www.normandyoc.com/index.html

観てきましたら、またご報告したいと思います。





(無題)

2012-02-09 19:56:00 | ウオッカ
ウオッカ輩出の名門カントリー牧場が売却
日刊スポーツ 2月9日(木)18時30分配信

名牝ウオッカ、タニノギムレットなどを輩出した名門、
カントリー牧場が売却されることになった。
9日、「タニノ」の冠名で知られるオーナーブリーダーの谷水雄三氏(72)が
栗東トレセンで会見を行い、生産部門からの撤退を明らかにした。

カントリー牧場は7冠牝馬のウオッカを筆頭に、
タニノハローモア、タニノムーティエ、タニノギムレットなど
4頭のダービー馬を輩出。G1レースで15勝を挙げている。

63年にスパルタトレーニングで知られる先代、
谷水信夫氏が北海道新ひだか町(旧静内町)に土地を購入。

牧場の完成から長男の雄三氏との親子2代で47年の歴史を誇った。
生産牧場は岡田スタッドに売却済みで、
千代田牧場に売却される育成牧場の本契約も3月中に結ばれる見込み。

谷水氏は清算の理由の1つに72歳という年齢を挙げた。

「オーナーブリーダーには10年先を見る長いスパンでの視点が必要。
それには私も家内も少し年を取りすぎた」

土壌の改良や血統の更新、施設への投資など長期的視点が求められる牧場経営。
そのための体力、モチベーションの維持が難しくなったと語り
「経済的な理由は一切ありません」とした。

ウオッカの母タニノシスターや、
10年の菊花賞馬ビッグウィークの母タニノジャドールを含む
繁殖牝馬15頭も売却されるが、
現在アイルランドで繁殖活動を行っているウオッカと、
その産駒の所有、馬主の続行は明言。
約30頭いる2歳はそのまま所有し、
手放すことになった1歳以降は所有数を絞っていく模様だ。

最終更新:2月9日(木)18時30分

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複雑な気持ちでいっぱいです。

「経済的な理由は一切ありません。」の言葉はにわかに信じ難く・・・・

ウオッカやその産駒に関しては所有・馬主は続行されるようです。

正直なところ、なにかこう、ふるいにかけられたようで釈然としない。

カントリー牧場で生まれた馬や、

「タニノ」で育まれた馬の今後が無事であることを願います。



まさか・・・カントリー牧場まで

2012-02-03 20:14:00 | ウオッカ
オンワード牧場閉鎖…ウオッカ生産カントリー牧場も近日中に閉鎖発表
サンケイスポーツ 2月2日(木)10時14分配信

馬産界の名門として知られるオンワード牧場(北海道浦河町)が、
後継者難のため閉鎖されることが1日、明らかになった。

同牧場は衣料メーカー「オンワード樫山」の創業者である故樫山純三氏が
1960年に開設。
樫山氏は、日本人の馬主として初めてフランスダービー(72年ハードツービート)を
制したことで知られ、オンワード牧場の生産馬としても
オンワードガイ(70年朝日杯3歳S)などの活躍馬を出した。
なお、オンワード牧場名義の中央競馬での所有馬はすでにいない。

馬産界ではメジロ牧場が昨年5月に解散するなど厳しい状態が続いており、
07年ウオッカ、02年タニノギムレットなど4頭のダービー馬を
生産したことで知られるカントリー牧場(北海道新ひだか町)も、
近日中に谷水雄三オーナーが牧場の閉鎖を正式に発表する。

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まさかカントリー牧場まで厳しい状態とは・・・・・

まったくもって想像もしていませんでした。

観た瞬間、絶句。

「・・・・ウオッカの『実家』がなくなっちゃうってこと??」

頭の中でいろいろなことがグルグル・・・・

こういう時、良いことはなかなか考えにくい。


アイルランドにいるウオッカはどうなってしまうんだろう??

行方知れずになることだけは避けたい。

動向が気になります。