小森よしなお ブログ

未来に向かって

後援会ニュース「こぶし」20号

2022-01-27 06:27:00 | 日記

後援会ニュースを出しました。

 


新年おめでとうございます。

2022-01-01 16:10:06 | 日記

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

小森よしなおの活動報告

昨年は大変お世話になりました。とりわけ総選挙では、たくさんのご支援をいただきました。

「今の政治ではダメだ」という市民の思いを力に、市民と野党の共同で政権交代をめざすたたかいに挑戦しました。しかし、選挙は党が2議席減とくやしい後退となりました。今年も、安倍・菅政権を継承する岸田内閣とのたたかいが始まります。憲法と民主主義の破壊を許さず、命を守る政治を実現するため、7月の参院選挙では5議席獲得して反転攻勢に打って出ようと決意しています。今後ともご支援をお願い申し上げます。

関市議会議員 小森敬直

昨年の関市議会では、

・新型コロナウイルス感染対策について(市に申入れ)

・河川の氾濫と遊水地計画について

・河川改修と遊水地計画について

・橋梁点検と市民生活について

・市長の不適切発言について

・ジェンダー平等の推進について

・GIGAスクール構想について・タブレットの破損について

・生活困窮者に支援を

・加齢性難聴に補聴器購入補助を

・コメの暴落対策について

・国民健康保険税の軽減措置について

・子どもの医療費無料化について

・子どもたちの教育権について

・社会保障で市との懇談実施等、

議会で質問・発言しました。

2022年1月 


県予算要求書

2021-08-09 11:21:03 | 社会・経済

岐阜県に対する予算要求書 日本共産党関市議員団 2021.07.14 

【 要望項目 】

(1) 教員の勤務時間の把握について調査の改善を図り、実効ある改善策を教員の時間外勤務を月45時間以内にするために、実態と異なる報告がなされている例があり、現在の調査結果が正確であると受け止められない実態がある。調査の改善を図って実態把握に努め、教員の超過勤務削減に実効ある対策の推進を。    

①形式的に基準を守るための虚偽の申告が含まれ、管理職によりそれが黙認・許容されていると推測される実態があることを前提として調査結果の報告を精査すること    

②勤務時間調査の精度を高める工夫をすること    

③時間外勤務削減を含む労働環境改善を単に現場の努力課題としないで、人員増など の実効ある改善策を打ち出すこと。また、新型コロナウイルス感染症対策の消毒等の現場負担が軽減されるよう配慮すること

 

(2)消防団員の処遇改善について    

① 県下市町村の実態と課題を把握し、消防団員確保への市町村支援策の検討を     

② 消防団に関する交付税措置拡充の実現に努力を    

③ 広域合併を行なった自治体は、合併特例措置が終了する一方、消防団の規模は標準をはるかに大きい実態があることから、財政措置に特段の配慮を

 

(3) 熱海市土石流災害(R3/7/3)を教訓とし、県下での災害予防の促進を    

①盛りや太陽光発電施設設置など過去の山林等開発行為の状況を精査すること    

②必要な危険箇所の総点検を実施すること    

③不法な開発行為等を抑止するための規制を強化すること

 

(4)板取川河川敷の土地利用の問題点の有無を調査し適切な対応を

板取川河川敷(関市洞戸地内)の民間店舗による土地利用に関し、地域住民から法的 に不適切な土地利用があるとの申立が美濃土木事務所に対して行われている。これをめぐり県への監査請求が6月に却下された。住民が不審視する実態について適切な調査を行い説明責任を果たすこと

(5)ライフライン保全事業の改善を

風倒木による停電防止を目的とするライフライン保全事業について、景観への配慮や二次災害防止、資源の有効活用等の総合的観点から、伐採樹木の後始末を行うための予算措置を行うこと

 

(6)橋梁の点検整備の強化促進を橋脚を含む橋梁の点検強化と整備を促進すること。

長期間通行止めとなっている関市保戸島橋については、地域の生活上の便益や災害時避難ルート確保の観点から存続が図られるようにするため、今川の河床掘削など周辺の洪水予防措置の実施による県の助力を求める。

 

(7)国民健康保険料(税)の負担軽減を    

①市町村の子ども医療費無料化の措置に関して、県の助成対象年齢を引上げること

②世帯人数によって保険料(税)負担を増やす均等割は廃止すること

③2024年度の算定基準の統一にあたっては、市町村の現行保険料(税)の引上げを避けるための財政措置等を考慮すること

以上

 

 


議会報告「新しい関」394号を作成しました。

2021-07-28 19:20:24 | 社会・経済

6月議会報告をつくりました。「新しい関」394号

今回は、国が進める「GIGAスクール構想」について。

コロナ禍により、自宅での学習が見直されオンライン学習が注目されました。国はここぞとばかり計画していた「GIGAスクール構想」を前倒しし、全生徒に一人1台たぶっれっとを推進してきました。

GIGAスクール構想の目的と問題点課題について質問しました。

また、タブレットの取り扱いについて損傷・破損の保険加入についても書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「新しい関」393号・2021.07.22を作りました。

2021-07-20 20:24:03 | 社会・経済

「新しい関」393号・2021.07.22を作りました。

今回は、「農業問題」を質問しました。地域では、多くの小規模農家は営農組合などにコメ作りを委託しています。

とても、家ではやっていけないからです。2.3反の農家ではせいぜい1反米が8俵とれて(8俵×¥1600=¥128000)。

苗代、代かき、田植え、稲刈り、脱穀、精米など、機械代で元が取れません。まして、労賃までもは出ません。

農家の方に聞くと、労賃抜きで5反が採算点だそうです。続けるかどうかは、自分の年齢と機械の替える時期だそうです。

今回は、小規模の農家の委託先を営農組合から中間管理機構に変えることで、担い手に後々まで面倒を見てもらおうという仕組みについてです。

心配なのは、担い手が効率的な営農を行うためにいったん預けた農地が、面倒な農地として使用できない場合にどうあるのか気になるところです。