どうも夫です。
最近ますます料理心が向上中です。
なんかの雑誌の付録だった料理の本を奥さんが持ってきました。
それは、夫が最も尊敬する料理研究家の栗原はるみ先生のレシピ本でした。
ページを捲るたびいろいろな料理が紹介されていて
もう口の中はヨダレでいっぱいです。
どれも全てがそんなに手間の掛からない料理ばかりです。
その数ある料理の中から夫がセレクトした料理は・・・
ピクルス!
ハンバーガーの間によく入っているアレです。
夫の周りでは、苦手な人結構いますが夫は大好きです。
奥さんも大好きです。
もう頭の中はピクルスでいっぱいです。
どんな野菜をピクルスにしようかな・・・と想像を膨らませます。
近くの八百屋で奥さんが大量に野菜を買ってきてくれたので
ザクザクと適当な大きさに切ってから
レシピ通りに漬け込む液を作ってみます。
お酢が 2カップ。
白ワイン 1カップ。
水 4分の3カップ
砂糖 80グラム。
コショウ・ニンニク・ローリエ・塩 お好み量。
キッチンの中が酸っぱい臭いで充満します。
しかし、これも美味しいピクルスの為、ガマンガマン。
先ほど切った野菜をビンに入れてそこに液体を流し込みます。
見た目はいい感じ♪
そのまま一晩漬けて、翌日の朝。
朝食にピクルスが並びます。
「どれどれ・・・」と一口。
「・・・・・・・・」
「まっずぅ~!!」
想像していなかった味に仕上がってました。
お酢の味とか全くしなかったです。
もう口の中に広がるのは、アルコールの味だけ。
お酒を飲めない夫には、苦痛な味です。
「うわぁ~・・・ぺっぺっぺっ・・・」
口の中に入れた食べ物を吐き出してしまいました。
ごめんなさい。
当然、奥さんの口にもそのピクルスのお味は合わなかったらしく
無言のままゴミ袋の中へ・・・。
第1回・ピクルス製作 大失敗。
しかし、夫はこんくらいのことでは、めげませんよ。
失敗なくして成功はないのです!
今度は、ワインの分量を極端に少なくして挑戦!
今夜の夕食に味見です。
今度は美味しくなくてもいいから
なんとか飲み込めるくらいの味になっててくれないかな・・・。